シャトー・クープ・ローズ 『キュヴェ・ラ・バスティード』フランス ミネルヴァ 赤 750ml |
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南フランス、ラングドックの内陸部にあるミネルヴァ。その中で最も歴史のあるシャトー・クープ・ローズ。なんと400年以上に遡る葡萄園だそうです。とはいえ長くバルクワインの産地であったため、無名の産地でした。彼の地で初めて元詰めを行いドメーヌとして旗揚げしたのもシャトー・クープ・ローズです。
オーナーのパスカル・フリッサン夫妻はリュットレゾネと言われる理論的有機農法を取り入れ、除草剤を使わず、肥料も羊糞とロックフォール村の無農薬の草からつくる念の入れようです。 出来上がったワインもミネラル分がたっぷり詰まった充実したリッチな味わいなのです。 この『キュヴェ・ラ・バスティード』はグルナッシュとカリニャンが50%ずつ、タンクで一年間熟成したのちブレンド瓶詰されます。日本デビューした頃と比べると、クリアネスとエレガントさが増したようです。その当時感じた雑味が無くなっています。きっと除梗と選果を徹底したのでしょう。フレッシュ感とボリューム感にしっかりしたミネラル分が溶け込んでいます。 進化しています(笑)。 ミネルヴァの地でこんな素晴らしいワインがつくられるとは、ご先祖様もビックリに違いありません(笑)! ・1455円 / 税込
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