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UNCLN

ウンクリン 2018年 ホセ・アントニオ・ガルシア

販売価格(税込):
2,357
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スペイン赤・ロゼ
スペイン 赤 ビエルソ D.O. 750ml

マスキューの大好物ビエルソのメンシアでございます。
同じビエルソのメンシアとしまして、ガルシアさんの師匠に当たるラウル・ペレスのメンシアが定番となっております(笑)。ラウル・ペレスのメンシアと比べると
よりフレンドリー(笑)。とは言え2017年でようやく飲みやすく成った感です。去年サンプルとして取り寄せ飲んだ印象では、ラウル・ペレスのメンシアがあるから却下した曰く付きのワインでもあります(笑)。

今回ティスティングした際、ラベルの可愛さと味わいが見事シンクロ(笑)。
密度がありながら軽やかで伸びやか。メンシアに共通するシルキーなタンニン。そしてそのなかは、旨みのある実に美味しい味わい。コーヒー、リキュール、スパイス、森の匂い、腐葉土のニュアンス等かなり複雑。とは言え胸襟を開いたような素直さも感じる味わい(笑)。メンシアらしい小粒の赤いベリーの香りの独特な溶け込み方は素敵の一語。
怒濤のラウル・ペレスのメンシアとは違った佇まい(笑)。ビエルソのメンシアはどうしても価格が高いのでボリュームを追及し勝ちですが、このスタイルはありかと(笑)。
こんなワインを毎日飲めたら幸せ!
喉と心に染み入るワインでございます(笑)。

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インポーターさん資料より

スペイン北西部、ビエルソのバルトゥイレ・デ・アバホ村にて長らくぶどう栽培を営んできたガルシア家の5代目ホセ・アントニオは、アルバロ・パラシオスが甥と共に運営する「デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス」および、幼少期からの兄貴的存在で、スペイン最高の造り手のひとりといわれる同村のラウル・ペレスの下で修業を積んだ後の2011年、家業を継承すると同時に、自身のワイナリー「ホセ・アントニオ・ガルシア」を設立しました。
 継承した畑は、標高550~650mの丘陵地に切り拓かれた100を超える小区画の集合体で、そのすべてに樹齢60年~100年の古樹が植わっていました。彼は、宝物をのこしてくれた先祖への深い感謝の念と、過酷な仕事への強い覚悟を持って、合計22ヘクタールに及ぶ全面積でオーガニック栽培を開始しました。
 「それぞれの畑ごとに異なるオーガニック・アプローチが必要であり、画一的な認証は僕の畑には適しません。また、近年中にビオディナミへの転換を予定しています」。
 醸造への介入は、ミニマルに。ビン詰め時以外は、SO2も不使用です。
 「グローバル・スタイルのスパニッシュ・ワインには関心がありません。僕が造りたいのは、「ビエルソのワイン」です。この地ならではのワインを純粋な形で表現するために、SO2の使用は最小限にしています」。
 ビエルソには様々なぶどう品種が植えられていますが、圧倒的な存在感を放つ名脇役のごとく、スペインワイン界にその名を轟かせるのが「ビエルソのメンシア」です。カベルネ・フランの変異種ともいわれるメンシアは、繊細な赤い果実の香り、フルーティーでやわらかな味わいを特徴とする品種で、また、丘陵畑のミクロ・テロワールから生まれる複雑な風味によって、高度に自己完結できる(他品種とブレンドする必要がない)品種として知られています。
 ブランド名の「unculín」は、スペイン北部の方言「un culín」(ちょっと一杯)からの命名で、「子供の頃、(自家消費用にワインを造っていた)祖父母の家に近所の人たちがいつも遊びに来ていたのですが、みんな「ワインをウン・クリン飲ませて」と言っていたのが、僕の幸せな原体験です」。ラベルに描かれた鳥は、「シンボル・オブ・フリーダムです」。
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2022年06月20日
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2022年06月20日
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2022年06月20日
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プロ・セッコ 『トレヴィソ』 エキストラ・ドライ レ・コンテッセ
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2022年06月18日
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