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ヴィレ・クレッセ "レ・コトー・ド・レピネ" 2018年 ドメーヌ・アンドレ・ボノーム

販売価格(税込):
6,285
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フランス白
フランス ブルゴーニュ 白 ヴィレ・クレッセA.C. 750ml

この黄色のロウ止めキャップのヴィレ・クレッセは今までのアンドレ・ボノームにはなかった小区画(クリマ)シリーズのものです。最近リリースされたもの。アンドレ・ボノームの新たな境地。新たなビジネスかな(笑)?
樹齢が高く条件の良いクリマのみの葡萄を使って作った、いわゆるプレ・ステージのラインナップです。ドメーヌ設立以来ほとんど改植していないアンドレ・ボノームの特異な優位性があるからこそ出来る技(笑)。新しく購入した古い畑を含めると5アイテムリリースされています。
すべてオーク樽発酵したのち、新樽比率25%で熟成してからステンレス・タンクでさらに1年熟成させて瓶詰めしたもの。
出来上がったワインを比べるとたしかにそれぞれ違う(笑)。
この"レ・コトー・ド・レピネ"は小区画(クリマ)シリーズの中でもっとも面積の狭いクリマのもの。なんと面積0.15ヘクタール!
このキュヴェは、ヴィレ・クレッセのアペラシオンの北部に位置するエピネットのテロワールに由来します。畑は完全な東向きで、地表には小さな白い石灰岩が散らばる赤い粘土でできています。これは、この地所で最も古い区画の1つであり、1923年に植えられました。これらの古いシャルドネと並外れたテロワールは、濃厚で複雑なワインの生みます。この区画は面積が0.15ヘクタールしかないため、ヴィンテージごとに850本前後しか生産できなく、非常に希少性が高いと言えます。近いカンテーヌのワインと比べるとより濃さが目立つ超古樹の味わいは
モンラッシェに近い(笑)?
ヴィンテージがどうのこうの等と考えることが憚られるワインでございます(笑)。



アンドレ・ボノームは、ブルゴーニュのマコネ地区でヴィレ・クレッセA.C.の白ワインを生産するアペラシオンを代表するドメーヌです。超一流と言われる星つきレストランの多くが採用するドメーヌとしても名声を得て、高名なワイン評論家の称賛を浴び、マコン地区のシャルドネを生産するトップランナーとなっております。ヴィレ・クレッセの特徴となるるミネラル感と肉付きの良さは飲み手を惹き付けて止みません。


ドメーヌは1956年にアンドレ・ボノムと彼の妻ジゼルによって設立されました。当初は当時のアペラシオンであるマコン・ビィレの4ヘクタールで、父親のジョセフ・ボノムから受け継いだもの。もともとヴィニロンの血を受け継いでいますから、今の建物の壁にドメーヌ・アンドレ・ボノームと大きく格好良く書いてある上にヴィニロンとも書いてあります。ドメーヌの矜持ですね(笑)。
アンドレ・ボノームは元詰めを始めた先駆けの生産者であり自身のワイン、ワイナリーの向上に研鑽を積む一方で地域のドメーヌ・ワイン生産者のリーダー的存在として活躍。1998年に新たなアペラシオン ヴィレ・クレッセA.O.C.設立の立役者として地元で尊敬される存在となっております。これは従来のヴィレとクレッセのコミューンの分類された区画を合計430ヘクタールにまとめた新たなアペラシオンです。ソーヌ川に程近いヴィレとクレッセの町の粘土石灰岩のミネラルに富んだ土壌地域として、マコンひとまとめの枠組みからの自立を果たした訳です。

ドメーヌは、彼の娘ジャクリーヌと娘婿エリックによって経営されています。そして今や、彼らの息子たちオレリアンとヨハンがワイン学の資格を取得した後、ドメーヌの仕事に関わっています。ブドウ畑は12haにまで拡張されました。新たに拡張した斜面上部の水捌けの良い区画がヴィレ・クレッセの畑のようです。そしてオール・クラッセの上のキュヴェを増やし更なる高みを目指していますね(笑)。丁寧な栽培はもちろんのこと、1ha当たり8000~10000本の葡萄樹を密植。仕立ては低いグイヨ。丸っきりのクラシックなブルゴーニュ・スタイル。エコセールとABの認証も取っており、余分な農薬は使わない極力自然な栽培法。区画毎に手摘み収穫した葡萄は注意深く区画毎に発酵。出来上がったワインの特徴を生かすように熟成に使う樽を変
える細心さ。とんでもないハード・ワークに支えられて出来上がるワインは珠玉のもの。100年を越える樹齢の葡萄樹もあり、平均60年の樹齢の宝のような畑のポテンシャルを最大限に引き出すことを目指しているのです。
ともすれば酸が少なくなり勝ちのヴィレ・クレッセにあってしっかり酸を残すスタイルなのは果汁のphを低く保つように腐心。どうやら発酵槽に房ごと入れる技があるようです。ジャイエ・ジルの醸造法と同じようですね(笑)。それにより遅く収穫して減った酸を補うことが可能。アルコール分の高いハニーな味わいでありながら酸のある長命なワインを作ることができるのかと(笑)。
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