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TIESSCF
リースリング シルバーベルグ 2022年 カール・フォフマン プファルツ Q.b,a. トロッケン
- 販売価格(税込):
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2,168
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ドイツ白
ドイツ 白 750ml スクリュー・キャップ
ドイツ プファルツのジュートリッヒェ・ヴァインシュトラーセ村に1955年に設立された家族経営のワイナリー カール・フォフマン。約100ヘクタール(所有するのは85ヘクタール、他は緊密な関係の栽培農家)の畑から多種類のワインを作っています。(リースリングやグラウブルグンダー=ピノ・グリなど。)きっと昔は安い甘口ワインを作っていたんだろうな(笑)。
カール・フォフマンのケヴュルツトラミネールをマスキューの定番として扱っておりますが、今回はリースリングです(笑)
。
もともとワインの生産量はドイツ随一。リープフラウミルヒやマドンナと言えば皆さんピンと来ますよね(笑)。まあ、甘くて飲みやすいスタイルですので今はあまり見かけなくなりましたか。そんなこんなでプファルツの生産者も方向転換(笑)。甘い量産品ではなく食事に合わせやすいトロッケン(辛口)志向、もちろんしっかり酸を残してグレードアップ。もともと平地で多量のワインを作れるアドバンテージを品質に向けることに気がついた訳ですね(笑)。モーゼルのリースリングだけに頼っていたドイツ・ワインの復活の狼煙かと(笑)。マスキューでもプファルツのリースリングを扱うのは
初めてに近い(笑)。記憶にありません(笑)
。それも、実はマスキューはリースリングが大好物(笑)。しかも古典的なガチガチのリースリング原理主義者なのです(笑)
。それ故プファルツ辺りの半端なリースリングは歯牙にもかけておりませんでした(ごめんなさい!)。でも、モーゼルとは異なったジャンルのリースリングとして、コレはあり(笑)!なのです。
このワイン、単一畑ヴァルツハイマーとシルバーベルグのものをブレンドしたもの。残糖分は8g/L、総酸は7g/Lほど。
きっとこの案配がトロッケン・リースリングのベスト・バランスかと。(個人的には後1g糖分を減らしたい(笑)。)
保水力のある土壌で作られるリースリングはモーゼル等と比べるとやや重い感じがしますが、収穫量を落とすことで自然な重さを表現。デイリーに楽しめる数少ない辛口リースリングと言えます。
とても久しぶりのドイツ・ワイン入荷なので表記や地図を忘れており(笑)、とても大変でした(笑)。ドイツの場合銘醸地が限られ、新たなものがなかなか生まれ難い。そんな中プファルツなどは一段格の低い安いワインの産地として冷遇されていましたが、ようやくオリジナリティあるユーシフルなワインが出てきたととても頼もしく思っております(笑)。温暖化の恩恵もあるとは思いますが、今までの殻を破る今後目を離せないワイナリーなのです。