- 商品コード:
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TEATRO
テアトロ・イタリア『16』イル・ソーニォ ヴィノ・ロッソ・ディタリア N.V. 750ml 赤
- 販売価格(税込):
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1,555
円
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Pt
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イタリア赤・ロゼ
実は某インポーターさんの営業の方が持ち回りしてティスティングさせていただいたものです。
南イタリアのモンテプルチアーノ、ネグロアマーロ、プリミィティーヴォにランブルスコを混ぜて作ったもの。ヴエネトの家族経営のネゴシアン イル・ソーニォ の赤ワインです。本来でしたら絶対にマスキューでは扱わないアイテムです(笑)。
収穫後に数日アパッシメントしている葡萄を使っているため(総体)アルコール分がなんと16%。それゆえワイン名は『16』、『テアトロ・イタリア』はブランド名(笑)。
ノン・ヴィンテージですが、なんと蝋止め。値段からすると生意気(笑)。しかも『ルカ・マローニ』97点!
う~ん。
ここまでやるか(笑)。
とは言え飲むと、割合に良い。収穫後アパッシメントを短期間することでアルコール分は16%なのですが、折り合いも良くこの手のワインに有りがちなSO2の過剰感もない。まあ、ちょっと甘い気もしますがベタつかない。きっと潜在アルコール分が16%なのでしよう。あとアパッシメントに有りがちな真っ黒くなっていない点もグッド(笑)。きっとランブルスコ種をブレンドすることで赤いフレッシュな果実味をワインに残しているのかと(笑)。新樽のニュアンスも過剰ではなく範疇内。初日はいかにもアパッシメントで強烈ではありますが(笑)、2日、3日と日にちが経つにつれ飲みやすい芳醇な赤ワインに変貌します(笑)。抜栓後に力が落ちつつ飲みやすくなるスタイルです(笑)。トリッパの煮込みや食後のデザートを食べながら飲むのも良いですね。チョコレートには鉄板ですね(笑)。リキュール的な楽しみ方も出来ます。
『何でも有りの果て』とは思えないアバンギャルドなワイン。これもイタリアなのでしょう(笑)。