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SANTVC
サントネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2022年 カンタン•ジャノ フランス 赤
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6,222
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フランス赤
ブルゴーニュ サントネA.C. 750ml
このワイン、サントネの最高標高400mの単一畑の葡萄を使用したものとか。
シャサーニュ・モンラッシェからサントネに続くの1級畑は標高250∼300m。恐らくサントネの一番南西寄りの高台に畑はあるようです。そうなるとシャサーニュ・モンラッシェより気温も1∼1.5℃ほど低くなります。温暖化の進んだ昨今、アドバンテージになるかな(笑)?
また、このワインとても懐かしい味わい。昔飲んだアドリアン•ベランのサントネを思い出しました。
まだこんなシンプルなサントネが飲めるとは!
とても嬉しい驚きでございました(笑)。
寡黙で質実、農夫然としたベランがゴツい手でグラスにバレルサンプルを注いでくれたのを思い出しました(笑)。
以下インポーターさん資料より
海抜約400mにある単一区画のブドウから造られる。樹齢は50年以上。熟した赤系果実の豊かな香り。押しが強く荒削りなワインが多いとされるサントネだが、しなやかな果実、クリアな酸、細かなタンニンを備えた味わいは非常に女性的。余韻にかけてじわりと広がる旨みが心地よい。
ステンレスタンクで発酵、バリックでマロラクティック発酵後、澱と共に12ヶ月(新樽60%)
1995年に設立されたフィリップ・ジャノは、所在地こそ近隣のサン・セルナン・デュ・プランとなるが、サントネを中心にワインを手掛けるドメーヌである。設立者のヴァレリーとフィリップ・ジャノ夫妻は、彼らの叔父の一人が運営する醸造所で醸造家として働きつつ、ワイン造りのノウハウを学び、少しずつ畑を買い足し、独立を果たした。現在では、所有畑は10haまで広がり、2人の息子のカンタンもワイン造りに参加している。栽培では土壌の自然なバランスを尊重し、リュット・レゾネを採用。殺虫剤などの薬剤の使用は最小限に抑え、畑の余分な雑草は除草剤ではなく草刈り機で除去する。また、収量制限のために、全ての区画でグリーン・ハーヴェストや除葉を実施している。健全でクオリティの高いブドウを得るためには、1年365日、畑仕事は欠かせないという。醸造面では抽出はあくまでソフトに行い、単純な濃さではなく、素直な果実の風味を追及している。畑とセラーで計2回選果した後、完全除硬したブドウをステンレスタンクで約1週間低温浸漬させ、自然酵母で10-14日間アルコール発酵。低い圧力でプレスした後、バリックで10-12ヶ月間熟成させる。