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RILAA
ロラ 2020年 アオトン•ワイナリー ギリシャ
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2,262
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その他
レッツィーナ ロゼ 750ml
気温の低い夜間に丁寧に収穫した葡萄のみを使い、ギリシャ伝統品種である白葡萄サヴァティアノ30%、ロディティス10%と黒葡萄マンディラリア50%にカベルネソーヴィニヨン10%を加えプレス式の直接圧搾法で搾った結果色素を抽出したもの。
通常のセニエやアッサンブラージュ法でロゼを作るのではなく、白葡萄と黒葡萄を一緒くたに一気に搾汁するスタイル(笑)。その結果ロゼになった感じかな(笑)。とはいえ色はしっかり出てますから、黒葡萄は完熟してますね(笑)。
まあ、あまり聞いたことのない作りです(笑)。
プリミティブなのか、いい加減なのか、思慮遠望に富んでいるのかは解りませんが(笑)。実にユニークなワインであるのは確かです(笑)。それとも何か間違ったのかしら(笑)?
発酵の際に少量の松脂を添加。豊かな独特な風味を持つロゼワインに仕上がっています。ギリシャ人が感じる清涼感なのかしら(笑)。年間本数4,000本のみ生産。
以下マスキュー•ブログより
これ、なーんだ(笑)?
「とってもおサイケなラベル•デザインのロゼ!」
大正解です(笑)。
コレ、じつはギリシャのロゼ•ワインなのですが、いわゆるレッツィーナのロゼです。醸しの最中に松脂を少量添加したもの。同じアオトン•
ワイナリーのレッツィーナはマスキューの定番ですが、まさかロゼがあったとは(笑)!
飲んでみますと、『龍角散』(笑)!
ホントなんですよ(笑)。でもですね(笑)、妙に旨い(笑)。
ケチでへそ曲がりマスキューらしいワインなのですが(笑)…、
家内「美味しい!『龍角散』だぁ(笑)!」
私「しっかり旨味がベースにあるから、美味しいロゼ•ワインとして成り立っている。こんなロゼあるんだなぁ(笑)。」
家内「好きなんだけど…、誰が買う(笑)?」
私「う~ん。マスキュー試飲会に出す勇気はない!」←きっぱり
家内「きっと3人のお客様が買ってくださるとは思うけど…。その3人以外浮かばない(笑)。」
私「我が家を含めると4本かぁ(笑)。サブリミナル決定(笑)!」
こうして今月末のマスキュー試飲会はサブリミナルが真っ先に決まりました(笑)。
以下インポーターさん資料より
アオトン・ワイナリーがあるのはアテネとアテネ国際空港の間に位置するパイアニア村。ハイメトユス山の東側です。ワイナリーは1936年からあったという記録がありますが、現在のオーナーは2代目のギニス・ソティリス氏。ギリシャ国内の醸造学校で唯一のアテネ農業学校を卒業し、祖父からワイナリーを引き継いでいます。 乾燥した海風が吹くアティカ半島ではブドウの病害が少なく、有機農法を実践。栽培品種はギリシャの伝統的な土着品種で、サヴァティアーノ、ロディティス、マンディラリアなど。 2007年ヴィンテージがギニス氏の初めのヴィンテージですが、その後、2009年ヴィンテージで現在のスタイルにぐっと近づきました。しかしギニス氏本人曰く、納得できたのは2015年と2017年だけだそうです。2016年に収穫されたブドウ
は納得がいかなかったためコペラティブに売ってしまい、自社ブランドとしてのワイン造りを行ないませんでした。2018年ヴィンテージも、夏の猛暑でブドウの質に影響があったため、コペラティブに売ってしまう可能性を示唆していたほどのこだわりです。 アテネでギリシャ最大のワイン試飲会Oenoramaが2019年4月に開かれました。そこでは、アオトン・ワイナリーが注目のナチュラルワインの造り手としてYiannis Karakasis(MW)氏から評価されています。また、ファイナンシャルタイムズ紙ではジャンシス・ロビンソン氏からも高評価を得るほど世界的な注目が集まり、今後も期待できるワイナリーです。