- 商品コード:
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SURF
サーフ•オン•ザ•フロー 2023年 ドメーヌ•ロシュニョール•フェブリエ フランス 赤
- 販売価格(税込):
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4,242
円
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フランス赤
ボジョレー•ランティニエールA.C. 750ml
マスキューの愛するブルゴーニュの至宝ドメーヌ•ロシュニョール•フェブリエの次代を担う息子のフレデリックさんが作る進化系ビオワインでございます(笑)。驚くことにボジョレーなのです(笑)。
このワイン、丸っきりビオ臭がしません。とてもピュアでナチュラルな液体はまさに珠玉。ガメイ種はブルゴーニュ的な作りをするとピノ・ノワールのようになります。口中で何処までも伸びるような生き生きとしたベリーやチェリー系の果実が舌の上を転がる様は、キック•インサイド(笑)。ア•イタ•タ•タ!やられたぁ!なのでございます(笑)。
実はビオ自体は保守的•懐古的な発想のワイン作りなのですが、次の世代には確実に前進して違う概念のワインになっていく予感。頼もしい限りです(笑)。もともとのブルギニヨンの意思が基礎•基盤となっているところが大事。いきなりこんなワインは出来ない。この世代に渡る蓄積があってこそ。このドメーヌは彼の代に大ブレークしそうですね(笑)。そうなったらポケットに手を突っ込んで(ヒロシ風に)「とうとう手の届かないところにいっちゃいました。」と言いましょう(笑)。おじさんは陰ながら見守ります(笑)。
以下インポーターさん資料より(一部岡本補追)
1510年より代々続く家族経営のドメーヌ。1923年に初めて自家詰め。2008年よりビオディナミ栽培を始めたコートドールでもビオディナミワイン生産者の先駆け的な生産者です。現在の当主はフレデリック・ロシニョル氏ですが、最近ではその息子ヴァランタン氏が若手らしく積極的にドメーヌ業に参入し、新しい風を取り入れています。 具体的にば熟成樽について。通常ではオーク樽、近年ではアンフォラで熟成している生産者がいますが、ヴァランタン氏の提案で、試験的にブルゴーニュでは現在数生産者だけが導入している「ワイングローブ」というガラス状の大きな球体の容器で熟成を始めています。この容器のメリットとしてはオーク樽、アンフォラ以上に「ワインがフレッシュに保たれる」という点です。ヴァランタン氏曰く「ワ
イングローブで熟成すると酸化防止剤を入れる必要が無いんです」との事。2021年ヴィンテージのワインからこれを取り入れてみるという事です(最初は少量なので販売するかどうかは検討中)。また2021年にボージョレのエリアの畑を新たに購入。酸化防止剤無しのワインをこのエリアでチャレンジしてみたいと意欲を見せています。このお話を隣で聞いていた父フレデリック氏。何も言わないものの、とてもにこやかな表情で聞いている姿が印象的。この父子の信頼関係の素晴らしさが伺えました。 また、醸造面でもう一つ新たな取り組みがあります。こちらは父フレデリック氏の「長年にわたる感覚からという試み」です。近年の地球温暖化により、ワインにフレッシュ感が感じられない年がある。近年で言えば2020年がそう。なので、2
020年を皮切りに、全ての赤ワインに対して全房発酵を行うようにしました。これによりフレッシュ感が保たれ、ワインがすぐに熟してしまうのを防ぐことに成功しています。またピジャージュも行わないようにしました。これによりワインに柔らかさと複雑さを醸し出すことに成功したとおっしゃっています。 ドメーヌ・ロシニョル・フェヴリエ。本拠はヴォルネ村。2000年代までは同じ村のマルキ・ダンジェルヴィ―ユと共にセラーを共有したりビオディナミ申請を行ったり、ヴォルネ村のワインの向上に切磋琢磨してきました。そういったノウハウをもとに更なる向上を進めています。ヴォルネ、ムルソー、ポマール、ボーヌにある合計8.5haを所有しています。