イタリア トスカーナ赤 750ml
ご存知イタリア トスカーナの
フランケッティさんが造る怒涛のワイン テヌータ・ディ・トリノーロのセカンドワイン レ・クーポレ・ディ・トリノーロの2009年ヴィンテージの入荷です。
2008はちょっとおとなしい出来でしたが、2009年はかなり凄いことになってます(笑)。
なんとアルコール分は15%!
ここ何年かでは最大の出来栄え(笑)。スケールの大きさは特大。もちろんテヌータに至っては筆舌しがたい状態です。でもエレガントで飲みやすい不思議。
すっかりスタイルが出来たあがった感です。
テヌータも設立してから15年ほど経ってますから、昔のテヌータの資料を振り返ってみました。
まずセパージュですがこの2009のワインはカベルネ・フラン40%、メルロ30%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、プティ・ヴェルド10%となっています。完全にフランス品種100%になりましたね。昔はごく少量イタリアの固有品種ウーヴァ・ディ・トロイアとチェザネーゼ・ダフィーネなどが入っていました。あとカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が下がりフランがメインになったことです。やはりソーヴィニヨンよりフランやメルロの方がこの地には合っていましたね。暑いトスカーナではカベルネよりフランの方がタイトに仕上がるということなのでしょう。
良いヴィンテージほどテヌータとクーポレの差が縮まるような気がしますが、いかがでしょうか?
膨大なコストを考えるとレ・クーポレ・ディ・トリノーロはやはりお買い得ワインです。