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ANJU

アンジュ・ヴィラージュ ブリサック 2010年 ドメーヌ・ド・バブリュ

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2,175
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フランス赤
フランス 赤 アンジュ・ヴィラージュA.C. 750ml

フランス ロワール河の支流オーバンス川流域に広がるアンジュ・ヴィラージュ ブリサックA.C.。甘口、半甘口ワインを産出するコート・ド・ローバンスのアペラシオンとほぼ重なります。

彼の地で16世紀から続くダヴィオウ家の若き当主クリストフ・ダヴィオウは、あのニコラ・ジョリーの弟子とか(笑)。味わいでも納得(笑)。

ドメーヌ・ド・バブリュは比較的規模が大きく、所有畑は55ヘクタールほど。甘口白ワインでも有名。

実はこのドメーヌ、2014年1月のマスキュー試飲会でお出ししました。ロワール アンジュ・ヴィラージュ ブリサックに居を構えるドメーヌです。

あのときは一風変わった巨大な白ワイン『オルドビシアン』が好評いただきましたが、実は試飲会に先立ちバブリュのこの赤も取り寄せて飲んでいました(笑)。ヴィンテージは同じ2010年でした。物凄く良かったのですがまだ若く解りにくいということで、残念ながら販売を見送りました。

あれから3年(笑)。同じものがインポーターさんの在庫に残っているのを発見(笑)!サンプルを取り寄せて飲むと、想像以上に旨い!素晴らしい出来上がりです。

このワインは石灰岩土壌のカベルネ・フラン70%、砂質・片岩質土壌カベルネ・ソーヴィニヨン30%を使用。良く熟した段階で手摘みで収穫。4週間の発酵後タンクで18カ月熟成して瓶詰めされます。熟成中ミクロ・オキシダシオンでタンクに微量の酸素を送り熟成を早めます。前回試飲した折り、それでも若すぎました(笑)。多量の酸とタンニンは簡単に馴染まないようです。あれから3年してようやくあるべき姿になったようです(笑)。カベルネ・フラン100%で造られるワインとは明らかに違う。ソーヴィニヨン由来の凛とした気品があります。もちろん優良なロワールのフラン由来の締まった豊満さは感じますが、更に別世界。ソーヴィニヨンの黒系果実・青さ(杉やピーマン)がでしゃばることなく上品に配されているため、カベルネ・フラン由来の赤いフルーツ(イチゴ・フランボアーズ・スグリ)がより印象深く際立っています。時間の経過とともに深さ・滑らかさが増して充実の味わい。SO 2の添加量が極めて低いため全体の広がり、余韻の美しさは見事の一語。
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2017年12月21日
シャトー ジスクール 2012年
ジスクールのファンっておられますよね。マルゴーらしいところがファンの心を離さないようです。こう言う私もその一人でございます。ちょっと高いんですが(笑)。
2017年12月16日
ヴァルディビエソ ブラン・ドゥ・ブラン 2013年 ヴィーニャ・ヴァルディビエソ
ヴァルディビエソは1879年設立の名門老舗ワイナリーです。南米大陸で初めてスパークリング・ワインを造ったことでも有名。近年では国内の良好なテロワールで得た葡萄を使用したバラエタル・ワイン、絶妙なブレンドのリッチな赤も注目されており、「チリ屈指」のワイナリーとしてその名声を確立しています。
2017年12月16日
ロッカ・イ・モラ グラン・レゼルヴァ 2010年 セラーズ・ウニオ
しつかり熟成したテンプラリーニョは美しく。赤いベリーの香りに黒系のプルーンやブラックチェリーなどの完熟した果実の複雑なニュアンス。更にオレンジや枯れ草が混じり、チョコレートやタバコ、スパイスの香りが余韻を豊かにしています。今まさに一度目の熟成のピークですね(笑)。麗しいクラシックな味わいのスペイン・ワインなのです。
2017年12月16日
カスティーリョ・デ・エンビー 2012年 ボデガス・イグナシオ・マリン
トップノーズはガルナッチャ由来のプラム系の香りが甘く漂いますが、ベリー系の香りが内から重層的に感じ、フレッシュネスと厚みのバランスがとても良い(笑)。重すぎない、強すぎない案配は時間の経過とともに柔らかで豊かなな飲みやすさとなっていきます。樽のニュアンスが全く邪魔にならない。ローストビーフに合わせたくなると言えばこのワインのレベルが伝わるかな(笑)?
2017年12月14日
ドンナルーチェ 2016年 ポッジョ・レ・ヴォルピ
ドンナルーチェ2016年が入荷しました!アルコール分はいつも通り13%。でもですね、瓶とラベル・デザインは変わりました。さらにゴージャスになっています笑)。
2017年12月14日
カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年 ラダチーニ・ワインズ
ワイン自体はニュートラルでストレスが無く、いわゆる東欧の質実さを感じます。香りはおとなしめですが、プラム ブラック・チェリーやダーク・チェリーの果実にチョコレートっぽさが加わります。ちょっとオー・メドックのカベルネみたいかな(笑)。ミディアム・ボディーの液体濃度はフレンドリーで、上質なデイリー・ワインに仕上がっています。
2017年12月14日
ブラン・ド・カベルネ 2016年 ラダチーニ 
香り自体は極端にアロマチックではありませんが、かなり複雑。パッション・フルーツ、桃、グレープフルーツなどの柑橘類の香りに青草やスモモのような爽やかな風味。東欧らしい硬質な広がりと伸びのある味わいは心地良い!
2017年12月14日
『カ・デル・マグロ』2014年 モンテ・デル・フラ
ヴェネト州西部ガルダ湖近郊のD.O.C. バルドリーノに1958年創業のモンテ・デル・フラ。その堅実なワインづくりが実を結び、現在140ヘクタールの畑を所有。また、隣接するD.O.C.域内にも畑を購入し、バルドリーノの外ヴァルボリッチェラ・クラシコ、アマローネ等も生産。着実な歩みを続ける注目の生産者です。
2017年12月14日
メーヌ・シュヴァリエ ルージュ 2011年
私個人的にドメーヌ・シュヴァリエ好きなんです(笑)。軽やかですが味わい深い。
2017年12月14日
シャトー ボー・ソレイユ 2012年
4ヘクタールの畑にメルロー95%、カベルネ・フラン5%が作付けされてます。収穫量を低く抑制し、1本の葡萄樹に6房のみしか残さないとか。フルボトル1本以下の搾汁率。新樽の比率も1/3程度と程好い。地に根差した実直なワイン造りをしてますね。
2017年12月14日
ソシアンド―マレ 2010年
2010年のソシアンド―マレ見つけちゃいました。これだったら文句は出ないかな(笑)?
2017年12月14日
シャトー ラグランジュ 2011年 
やはり、ラグランジュくらいはセラーに置いておかないとカッコつきません(笑)。
根強いファンがおられます。
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