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PNPCO

ペンコポタリーノ 2016年 ペトロ・パッラ・イ・ファミリア

販売価格(税込):
2,545
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チリ 赤 750ml

チリのテロワーリストとして名を馳せたペトロ・パッラ氏。大量に生産されるチリ・ワインとは違う個性あるワインを作ることで世界的に評価されています。灌漑施設を利用したいわゆる大量生産された赤ワイン、カシスの香りと樽の香りしかしない肉付きの良いスタイルを打破したことで大ブレーク。

古い畑や、もともとワイン生産に向いているテロワールを見つけ、その地にあったワインを作っています。

基本的にはドメーヌではなく、ワイン・プロデューサーとでも呼べばよい、仲間と組んだベンチャー的なスタイル(笑)。日本では『クロ・デ・フ』ブランドが有名ですね。彼らが有名になったのは『アリストス』ブランドでしたっけ。


そんなペトロ・パッラ氏が自身のドメーヌとして立ち上げたのがこの『ペトロ・パッラ・イ・ファミリア』でございます(笑)。

生まれ故郷のチリ南部コンセプションの近隣には、古くからワイン生産が行われていたこともあり、古い畑や無灌漑で栽培を行える傾斜地の畑が残っています。それに手を加えドメーヌとして再生した訳です。ですから収穫される葡萄は無農薬、無灌漑で栽培されたプリミィティブ
なもの。

この『ペンコポタリーノ』はイタタ・ヴァレーD.O.とカウケネスの2ヘクタールほどの畑のもの。平均樹齢59年のサンソー65%、平均樹齢50年のカリニャン27%、平均樹齢190年のパイス8%のセパージュ。考えてみるとスペイン、ヨーロッパとの歴史は古いですから16世紀から葡萄栽培は行われていたはず。そしてそれらの畑は無灌漑で栽培されたものであるはず。夏場雨が降らなくとも葡萄栽培が出来得た適地。もともと保水力のある畑を漁った訳ですね(笑)。お金がかかる土壌調査をする必要もないし、一石二鳥。

まあ、栽培の効率は良くないでしょうから、少量高品質なワイン生産を目指す要件はあります。

飲んでみると実際このワイン、美味しい(笑)!複雑な果実味には心打たれました(笑)。旨味、深みがあり、自然な味わいはヨーロッパの銘醸地のレベル。かといってオリジナルですから似たものが見当たらない(笑)。ポンティカ化したオキシデンタルとでも言いましょうか?圧倒的でありながらエレガントな佇まいは壮麗でもあります。単純なチリ・ワインと比べるのは失礼かな(笑)。

造りのテクニックとして、熟成にバリックは使いません。半分は大樽(1400、2500、5000リットル)、残りの半分はステンレス・タンクで1年間熟成します。余計な樽香を付けない意図。このセンスはさすが!収量は平均すると1本の葡萄樹からフル・ボトル1本ほどの果汁を得ているようです。その上でセレクションをしてるはずですから、実際に出来る量はかなり少ないはず。チリにおいてはかなり少ない。品質を優先させています。

チリ・ワインを飲んで感動したのは初めてかも(笑)?

いや、待て待て、これが本来のチリ・ワインのはず(笑)!
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2019年07月31日
アルタ シャルドネ・トロンテス 2018年 ボデガス・カリア
薔薇やライチのような華やかな香り。軽やかで飲みやすく、しかもアロマティックに仕上がっています。
2019年07月31日
グラシェヴィーナ  クラシック 2017年 イロチュキ・ポドゥルミ 白 
味わいは斬新で素晴らしい(笑)。ヴェルシュ・リースリングにありがちな緩さがない(笑)。酸とミネラル感があり、非常にタイト。とても旨味があり広がりが自然で優しい。。抜粋栓後次第に粘性が増しオーストリアのグリューナー・フェルトリーナーに共通する舌触り。とは言え爽やかな軽さが身上のデイリー・ユースなスタイル。全てが程好いとても上質なデイリー・ワインなのです(笑)。
2019年07月31日
コントラプント アルバリーニョ 2018年 アグロ・デ・バザン 
白や黄色の花や果実 白桃の優雅な香り、複雑でバランス折り合いの美しさ。香りのベクトルに方向性を感じます。隙の無い液体の濃厚さ。複雑でとても単一品種らしく無いのですが(笑)、アルバリーニョの塩っぽさや旨味も感じます。もちろん木樽を使わないで到達していますから驚きです。
2019年07月31日
サン・レジェ 2017年 ドメーヌ・ラ・ガントランディー
ガントランディーらしい凝縮感があり無理のない折り合い。めちゃくちゃ飲みやすいスタイルではありませんが(笑)、健全で充実した味わいは、さすが!
2019年07月31日
キュヴェ・ドミニク カベルネ・ソーヴィニヨン 2007年 ドメーヌ・クロ・サン・ジョルジョ
基本除草剤は使わず栽培した葡萄を除梗して発酵。醸造はステンレス・タンク。そして新樽比率1/3で12ヶ月熟成後ステンレス・タンクで保存・熟成。飲み頃になると瓶詰め販売(笑)。ですからワインは安定しており、澱は無し。コルクは出荷前にデイアム1を打ちます。とても状態がよろしい(笑)。

酸化臭はまるで無く、まず、とろみを感じるほどの凝縮された舌触り。アルコール分は13.5%で無理を感じません。ただし圧倒的なカベルネ・ソーヴィニヨンらしいタンニンに驚くのみ。しかも10年以上の時を経ることでしか現れない壮麗なもの。ありがちな緩さがありません(笑)。
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