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LCONDES

ロス・コンデス 2020年 ラモン・ロケッタ

販売価格(税込):
1,130
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スペイン白
スペイン カタルーニャD.O. 白 750ml

スペイン、カタロニアの白。造り手は定評のあるラモン・ロケッタ。『ロス・コンデス』という銘柄なのですが、日本の某有名スペイン・レストラン専用のものです(笑)。マカベオ・シャルドネ半々の組み合わせです。。某レストランのハウス・ワインとして扱うだけあって、誰が飲んでも文句は出ない安全運転な味わい(笑)。でもですね(笑)、ラモン・ロケッタの得意技マカベオとシャルドネのハーフ・ハーフ。2020年ヴィンテージとまだ若いのですが、コクとフレッシュさでバランスをとっています。レストランがどういう意図でハウス・ワインとして採用したかに思い至るお勉強のワインでございます(笑)。
ただ入荷当初はまだ開いておらず、飲みやすさ優先と思っておりましたところ(笑)、最近ちょっとディテイルがハッキリしてきました。シャルドネのバターのニュアンスとマカベオのコクが上手くマッチング(笑)。
さすがラモン・ロケッタ!
以前飲んだマカベオ・シャルドネをちょっと思い出しましたのでその時の感想を
引っ張り出しました(笑)。あの時ほどの濃さではないかな(笑)?



2008年12月のマスキュー・ブログより

在来種マカベオとシャルドネ半々の割合でつくられたこの割合に意味があるのです。
上等なシャルドネにあるバターのような香り、柑橘類の爽やかな香りとがエキゾチックでありながら、深いのです。
そして、酸が十分にありミネラル感があるので全体の構成がしっかりがっちりしています。(ちょっとカナイリに似ていますか?)
ニンニクやバターを使ったソースには抜群に相性がいいです。
エスカルゴバターや雲丹やからすみなどに最適ですね。
まるで食べ物とのマリアージュまで計算してつくったかのようなワインです。
いままでのスペインワインとは明らかに設計図が違っているかのようです。
ましてやこの価格ですから、是非お試しを!
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2022年05月12日
ダックホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2018年
『メルロー』同様ディティルにこだわっています(笑)。樽熟成は新樽比率が50%で16ヶ月。『メルロー』より若干長め、強めの熟成をさせています。やはりカベルネ・ソーヴィニヨンの方がメルローよりタニックであるようですね。基本メルローもカベルネ・ソーヴィニヨンも同じプラム系のニュアンスなのですが、カベルネ・ソーヴィニヨンの方が強く硬い印象です。あと若干ラズベリーのニュアンスも加わります。いわゆるオーパスなどに代表されるがっちり渋目のカベルネ・ソーヴィニヨンよりもっとフレンドリーなスタイルのカベルネ・ソーヴィニヨンと言えますね(笑)。メルロー味のカベルネ・ソーヴィニヨンかな(笑)?
2022年05月12日
シャトー ラランド・モース 2012年 
瓶詰めされてから8年ほど経っていますがとても明瞭な果実味、全体のまとまりの良さは高品質の証。しっかり熟成を感じるのですが、古さもなく真っ直ぐな衒いのない様は本来的な良さの現れ。腐葉土や黒トリュフのニュアンスはあるのですが、プラムやラズベリーの果実味が軽やかに立ち上ぼります。重心の高さが特徴的。この点ポムロールとは違います。
2022年05月12日
ラングドック 2016年 トラディシオン ドメーヌ・ル・ヌーヴォー・モンド
抜栓直後はやや甘さが勝っていますが、赤い果実、乾燥イチヂク、スパイス、森の香り。酸、タンニンの質感が増すめくるめく様に陶酔してしまいます
2022年05月12日
ビショッフスクロイツ ゲヴュルツトラミネール 2020年 カール・フォフマン プファルツ Q.b,a
香りはライチや薔薇、パッションフルーツ。舌に心地好い重さと粘性。長くて綺麗な余韻にはハニーさとスパイスが溶け込んでいます。残糖分は1L中5.9gほど、酸とのバランスによりとてもドライに感じます。しっかり酸を感じます。醸造・発酵時の温度管理はかなりしっかりやっている味わいですが、やはりアルザスより冷涼なためこんなスタイルのゲヴュルツトラミネールが出来るようですね
2022年05月12日
ダックホーン『ディスカッション』 2017年 ダックホーン・ヴィンヤーズ
新樽で18ヶ月の樽熟成したのちワイナリー所有の古い樽に移してさらに6ヶ月熟成したもの。最終的には新樽で24ヶ月の熟成を目指したいのでしょうが、ちょっと抑えたところに矜持を感じます。ワイン自体の果実味はとてもメルロー的でありながらその果実味を最大限引き出しながら、骨格を強くして構造を複雑にする。それを最大限目指したワイン。カリフォルニアのいわゆるカベルネ・ソーヴィニヨン信仰とは別世界を目指す意欲を感じます。
2022年04月29日
ダックホーン『スリー・パームス・ヴィンヤード』メルロー 2018年 ダックホーン・ヴィンヤーズ
この『スリー・パームス・ヴィンヤード』がワイン評論誌でトップの評価を得て、ダックホーンを世に知らしめました。ダックホーンのエスプリと言えましょう。
2022年04月29日
ダックホーン メルロー 2019年
ご存知カリフォルニア・ナパヴァレーのダックホーン・ヴィンヤーズのメルロー。ダックホーンはカベルネではなくメルローのスペシャリストとして特に名高い。これはそのエントリー・レンジのメルローです。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
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