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OJSN
ブルゴーニュ•オート•コート•ド•ニュイ ピノ・ノワール 2023年
- 販売価格(税込):
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3,582
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フランス赤
ドメーヌ•ギィ•シモン フランス ブルゴーニュ 赤 750ml
マスキューの定番のブル•ピノ、ドメーヌ•ギィ•シモンのピノ・ノワール オジサンのピノ・ノワールでございます(笑)。これを言い出したのは私ですが、今ではすっかり定着。中にはオジサンのピノ・ノワールある?なんて方も多々(笑)。でもですね(笑)、決して悪意はございません、モラルも無いかも(笑)。
ギィ•シモンの赤のブルゴーニュ はオート·コート·ド·ニュイ がお買い得。樽熟成したフュ·ド·シェーヌがマスキューのお気に入りなのですが、2023年ヴィンテージでは樽熟成しない方を選択しました。何故かと言うとこのヴィンテージだと差がない(笑)。いつもは確実に樽熟成したほうが上に感じますが、不思議なことに2023年ヴィンテージは差がない。何故かなぁ?飲みやすくてフレンドリーなスタイルなのですが…。
その結果お安い方を選択(笑)。
マスキューの以前の記載
オート・コートというアペラシオン、いわゆるコート・ドールの村名のものと比べると割安(笑)。とはいえワイン本などで確認しようにも地図にほとんど記載されていません(笑)。南北に長く連なるコート・ドールの真中がニュイ・サン・ジョルジュ。その西側の谷を越えた高台の20あまりの村にまたがる地。A.O.C.に昇格したのが1961年とやや遅く、いわゆるブルゴーニュの外れの地として冷遇されていました(笑)。いきおい生産者も小規模で自社元詰めだけでは食べていけずリオンのネゴシアンに樽売りしておりました。あと気候が冷涼な分、良いカシスができますのでカシスの特産地として有名です。
また、温暖化が進んだ昨今、ワインの肉付きが増し、ブルゴーニュの数量不足を補うアペラシオンとして価値を増したのは嬉しい限りです(笑)。
このギィ・シモン・エ・フィスは10代続くドメーヌ。彼の地に根差したヴィニロンの家系。おそらくフランス革命以降の家ですね。ワインを造り、カシスを造り、地道に齢を重ねた実直な農家。特にこの家のカシスは抜群に美味しい(笑)。カシスの畑は4ヘクタールあるとのこと。我々が知っているブルゴーニュの生産者とはちょっと違う(笑)。現在は標高400mほどのところに11ヘクタールの葡萄畑を所有。葡萄畑の縁にカシス畑があり、畑の光景もブルゴーニュとはちょっと違う
(笑)。
あと、これはどうでもよい話なのですが、ラベル・デザインを見ると心がほっこりします(笑)。下のキュヴェに描かれたオジサン(当主)が違うポーズで再登場(笑)。素朴でユニーク、ちょっと間抜けに見えて愛嬌がある。私は二つのラベルを見ながらニヤニヤしてしまいます(笑)。ラベルを眺めながらワインを飲んでいると、ご当主の人柄が伝わるようで楽しくて楽しくて(笑)。きっと良い人なんだろうなぁ(笑)。