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ドルチェット・ディーオヴァーダ 2005年 ロ・ゼルボーネ 

販売価格(税込):
2,314
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イタリア赤・ロゼ
イタリア ピエモンテ 赤 ドルチェット・ディ・オヴァ-ダ D.O.C. 750ml

ロ・ゼルボーネは2003年にファビオ・ソマッツィさんが設立しました。リグーリアとピエモンテの州境にあるロッカ・グルマルダ村。バローロのあるアルバの東と言えば分かりやすいかな(笑)。D.O.C. ドルチェット・ディ・オヴァーダの中心地にある3ヘクタールのワイナリーを取得しました。
 
畑は標高130~170m の南東向き斜面で風通しも良く、土壌は火山と砂質の混成土壌で水捌けも良く、下草が生えにくいことに着眼。有機栽培を始めました。2010年にはイタリアの公的有機認証機関BIOSの認証を取得。その後SO2無添加のワイン生産を目指しています。手法は所謂ビオロジックですから、割りとフレキシブルで現実的(笑)。発酵にはステンレス・タンクのみ使用。ビオデナミほど原理主義的ではありません(笑)。状況に応じたワイン造りは、すべて葡萄本来の味わいを出すため。場合によっては自然酵母に一部培養酵母を混ぜたり、最小限のSO 2 添加もします。とは言え残留SO 2 が30mg /L以下を達成していますから立派(笑)!多大な尽力を感じる将来性のある生産者なのです。収穫量もすべてのキュヴェが1本の葡萄樹からワイン1本以下で
あることは想像にかたくありません。

このワイン、なんと2005年のオールド・ヴィンテージ!ゼルボーネの真実なのです(笑)!
手摘みで収穫したのち除梗破砕し20日間のマセラシオン。24℃の温度を保ちながら天然酵母で発酵させます。マロラクティック発酵が終了したのちタンクで2年以上の熟成を経て瓶詰め。もちろん濾過はせずに若干のSO 2 を添加するだけです。ちなみに残留SO 2 は39mg / L と長熟タイプの赤ワインとしては異例の低さです。本物の証ですね(笑)。
ハリがあり、しかも深みもあるタンニンは心を揺さぶります。バラやダークチェリーやブラム、腐葉土、ハーブ等の溶け込んだ様は圧巻の旨さ。
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2017年12月21日
シャトー ジスクール 2012年
ジスクールのファンっておられますよね。マルゴーらしいところがファンの心を離さないようです。こう言う私もその一人でございます。ちょっと高いんですが(笑)。
2017年12月16日
ヴァルディビエソ ブラン・ドゥ・ブラン 2013年 ヴィーニャ・ヴァルディビエソ
ヴァルディビエソは1879年設立の名門老舗ワイナリーです。南米大陸で初めてスパークリング・ワインを造ったことでも有名。近年では国内の良好なテロワールで得た葡萄を使用したバラエタル・ワイン、絶妙なブレンドのリッチな赤も注目されており、「チリ屈指」のワイナリーとしてその名声を確立しています。
2017年12月16日
ロッカ・イ・モラ グラン・レゼルヴァ 2010年 セラーズ・ウニオ
しつかり熟成したテンプラリーニョは美しく。赤いベリーの香りに黒系のプルーンやブラックチェリーなどの完熟した果実の複雑なニュアンス。更にオレンジや枯れ草が混じり、チョコレートやタバコ、スパイスの香りが余韻を豊かにしています。今まさに一度目の熟成のピークですね(笑)。麗しいクラシックな味わいのスペイン・ワインなのです。
2017年12月16日
カスティーリョ・デ・エンビー 2012年 ボデガス・イグナシオ・マリン
トップノーズはガルナッチャ由来のプラム系の香りが甘く漂いますが、ベリー系の香りが内から重層的に感じ、フレッシュネスと厚みのバランスがとても良い(笑)。重すぎない、強すぎない案配は時間の経過とともに柔らかで豊かなな飲みやすさとなっていきます。樽のニュアンスが全く邪魔にならない。ローストビーフに合わせたくなると言えばこのワインのレベルが伝わるかな(笑)?
2017年12月14日
ドンナルーチェ 2016年 ポッジョ・レ・ヴォルピ
ドンナルーチェ2016年が入荷しました!アルコール分はいつも通り13%。でもですね、瓶とラベル・デザインは変わりました。さらにゴージャスになっています笑)。
2017年12月14日
カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年 ラダチーニ・ワインズ
ワイン自体はニュートラルでストレスが無く、いわゆる東欧の質実さを感じます。香りはおとなしめですが、プラム ブラック・チェリーやダーク・チェリーの果実にチョコレートっぽさが加わります。ちょっとオー・メドックのカベルネみたいかな(笑)。ミディアム・ボディーの液体濃度はフレンドリーで、上質なデイリー・ワインに仕上がっています。
2017年12月14日
ブラン・ド・カベルネ 2016年 ラダチーニ 
香り自体は極端にアロマチックではありませんが、かなり複雑。パッション・フルーツ、桃、グレープフルーツなどの柑橘類の香りに青草やスモモのような爽やかな風味。東欧らしい硬質な広がりと伸びのある味わいは心地良い!
2017年12月14日
『カ・デル・マグロ』2014年 モンテ・デル・フラ
ヴェネト州西部ガルダ湖近郊のD.O.C. バルドリーノに1958年創業のモンテ・デル・フラ。その堅実なワインづくりが実を結び、現在140ヘクタールの畑を所有。また、隣接するD.O.C.域内にも畑を購入し、バルドリーノの外ヴァルボリッチェラ・クラシコ、アマローネ等も生産。着実な歩みを続ける注目の生産者です。
2017年12月14日
メーヌ・シュヴァリエ ルージュ 2011年
私個人的にドメーヌ・シュヴァリエ好きなんです(笑)。軽やかですが味わい深い。
2017年12月14日
シャトー ボー・ソレイユ 2012年
4ヘクタールの畑にメルロー95%、カベルネ・フラン5%が作付けされてます。収穫量を低く抑制し、1本の葡萄樹に6房のみしか残さないとか。フルボトル1本以下の搾汁率。新樽の比率も1/3程度と程好い。地に根差した実直なワイン造りをしてますね。
2017年12月14日
ソシアンド―マレ 2010年
2010年のソシアンド―マレ見つけちゃいました。これだったら文句は出ないかな(笑)?
2017年12月14日
シャトー ラグランジュ 2011年 
やはり、ラグランジュくらいはセラーに置いておかないとカッコつきません(笑)。
根強いファンがおられます。
横浜・川崎(鶴見、川崎、関内(野毛)、溝の口、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
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