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ELISE

ヴィレ・クレッセ トラディション レ・ピエール・ブランシェ 2019年 ドメーヌ・アンドレ・ボノーム

販売価格(税込):
3,380
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フランス白
フランス ブルゴーニュ 白 ヴィレ・クレッセA.C. 750ml

これはアンドレ・ボノームのジェネリック ヴィレ・クレッセです。孫の代になってかつて以上の輝きを取り戻しました!

タイトで緻密な酸、溢れんばかりのミネラル感は圧巻。コート・ド・ボーヌの名門ドメーヌの良策年の村名クラス。まだ、閉じていてディテイルは明瞭ではありませんが、口の中での広がり余韻の大きさは正銘のシャルドネ。開けてから1週間くらいは十分に楽しめます(笑)。

これは緩傾斜の畑の上部を新たに開墾し作った区画の葡萄を中心に作ったもの。地山の石灰岩を細かく砕いて底土にしており、農閑期に少しずつ作ったものだと思います。このため畑の表面が白く輝きキュヴェ名『ブランシェ』にしたようです(笑)。ピエールは一番頑張った人の名前かな(笑)?

ワインの発酵・熟成にはステンレス・タンクのみを使用。木樽のニュアンスはまったく感じないひたすらクリーンな仕上がり。10年後に飲んでみたい衝動に駆られる驚きのヴィレ・クレッセです。アンドレ・ボノームのヴィレ・クレッセを飲んで、これ程までに衝撃を受けたことは今までありませんでした(笑)。

恐るべきワインです!

アンドレ・ボノームは、ブルゴーニュのマコネ地区でヴィレ・クレッセA.C.の白ワインを生産するアペラシオンを代表するドメーヌです。超一流と言われる星つきレストランの多くが採用するドメーヌとしても名声を得て、高名なワイン評論家の称賛を浴び、マコン地区のシャルドネを生産するドメーヌのトップランナーとなっております。ヴィレ・クレッセの特徴となるミネラル感と肉付きの良さは飲み手を惹き付けて止みません。


ドメーヌは1956年にアンドレ・ボノムと彼の妻ジゼルによって設立されました。当初は当時のアペラシオンであるマコン・ビィレの4ヘクタールで、父親のジョセフ・ボノムから受け継いだもの。もともとヴィニロンの血を受け継いでいますから、今の建物の壁にドメーヌ・アンドレ・ボノームと大きく格好良く書いてある上にヴィニロンとも書いてあります。ドメーヌの矜持ですね(笑)。
アンドレ・ボノームは元詰めを始めた先駆けの生産者であり自身のワイン、ワイナリーの向上に研鑽を積む一方で地域のドメーヌ・ワイン生産者のリーダー的存在として活躍。。1998年に新たなアペラシオン ヴィレ・クレッセA.O.C.設立の立役者として地元で尊敬される存在となっております。これは従来のヴィレとクレッセのコミューンの分類された区画を合計430ヘクタールにまとめた新たなアペラシオンです。ソーヌ川に程近いヴィレとクレッセの町の粘土石灰岩のミネラルに富んだ土壌地域として、マコンひとまとめの枠組みからの自立を果たした訳です。

ドメーヌは、彼の娘ジャクリーヌと娘婿エリックによって経営されています。そして今や、彼らの息子たちオレリアンとヨハンがワイン学の資格を取得した後、ドメーヌの仕事に関わっています。ブドウ畑は12haにまで拡張されました。新たに拡張した斜面上部の水捌けの良い区画がヴィレ・クレッセの畑のようです。そしてオール・クラッセの上のキュヴェを増やし更なる高みを目指していますね(笑)。丁寧な栽培もさることながら1ha当たり8000~10000本の葡萄樹を密植。仕立ては低いグイヨ。丸っきりのクラシックなブルゴーニュ・スタイル。エコセールとABの認証も取っており、余分な農薬は使わない極力自然な栽培法。区画毎に手摘み収穫した葡萄は注意深く区画毎に発酵。出来上がったワインの特徴を生かすように熟成に使う樽を変える細心さ。とんでもないハード・ワークに支えられて出来上がるワインは珠玉のもの。100年を越える樹齢の葡萄樹もあり、平均60年の樹齢の宝のような畑のポテンシャルを最大限に引き出すことを目指しているのです。
ともすれば酸が少なくなり勝ちのヴィレ・クレッセにあってしっかり酸を残すスタイルなのは果汁のphを低く保つように腐心。どうやら発酵槽に房ごと入れる技があるようです。ジャイエ・ジルの醸造法と同じようですね(笑)。それにより遅く収穫して減った酸を補うことが可能。アルコール分の高いハニーな味わいでありながら酸のある長命なワインを作ることができるのかと(笑)。
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

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2022年06月20日
ピックプール・ド・ピネ 2020年 ドメーヌ・ラ・グランジェット
ナントやパリのビストロで大西洋で取れた牡蠣を食べるならグロ・プラン。南フランスで地中海で取れた牡蠣を食べるならピップール・ド・ピネ。日本で言えば北海道の牡蠣を食べるならグロ・プラン、的矢の牡蠣を食べるならピックプール・ド・ピネと決めている私ですが(笑)、ピックプール・ド・ピネの扱いが久しく無い!
これはマズイということで探しました(笑)
2022年06月20日
ソムロング 2020年 アンドレ・ブルネル
伝統的なパフとは違い、明瞭で解りやすく飲みやすいのが特徴です(笑)。飲み頃になるまで最低でも10年は待つ必要があるスパルタンなものではありません。旨味と綺麗なタンニンのバランスが取れた味わいはアメリカや著名レストランでは人気のアイテムとなっております。
2022年06月20日
シャトー ムーラン・ド・リュクリュー 2020年
飲んでビックリ!
桃、桃なのです(笑)。
2022年06月20日
フィンカ・エンゲラ・ブラン 2020年 ボデガス・エンゲラ
しっかりとした厚みがあり、レベルの高さを感じます。あと、特徴的なリンゴの皮のニュアンスがあり、それが全体と上手く折り合っていて、とても豊かに感じます。いわゆる『佳品』という言葉がぴったりの味わい。
2022年06月16日
プロ・セッコ 『トレヴィソ』 エキストラ・ドライ レ・コンテッセ
再入荷しました
2022年06月18日
ガッティナーラ  リゼルヴァ 2009年 アンツィヴィーノ 
再入荷しました
2022年06月18日
バローロ・ディ・カスティリオーネ・ファレット リゼルヴァ 2013年 
2013年で再入荷しました
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