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DUCKHN

ダックホーン『ディスカッション』 2017年 ダックホーン・ヴィンヤーズ

販売価格(税込):
16,973
ポイント: 0 Pt
関連カテゴリ:
アメリカ
アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー 赤 750ml

この『ディスカッション』はダックホーンの最上級銘柄。自社の葡萄畑の葡萄で作られたもの。ただしバック・ラベルにはセラード&ボトルドと記載していますから、自社ヴィンヤードから調達したワインを使っているようです。
セパージュはカリフォルニアらしくなくかなり複雑で試行錯誤が窺える斬新なもの。カベルネ・ソーヴィニヨン51%、メルロー46%、ブチ・ヴェドル2%、カベルネ・フラン1%。基本ダックホーンはメルローやカベルネ・ソーヴィニヨンがメインなのですが、若干の補助品種にこだわるのが特徴的です。あと詳しくは書いていませんが、熟成に使う樽材がフランスの何処産にこだわるのが特徴だと思います。(多分トップシークレットのはず。)

この『ディスカッション』はまず新樽で18ヶ月の樽熟成したのちワイナリー所有の古い樽に移してさらに6ヶ月熟成したもの。最終的には新樽で24ヶ月の熟成を目指したいのでしょうが、ちょっと抑えたところに矜持を感じます。ワイン自体の果実味はとてもメルロー的でありながらその果実味を最大限引き出しながら、骨格を強くして構造を複雑にする。それを最大限目指したワイン。カリフォルニアのいわゆるカベルネ・ソーヴィニヨン信仰とは別世界を目指す意欲を感じます。
個人的にもこの方向性が正しく思えます。少なくともあるべき1スタイルだと思います。



以下インポーターさん資料より

ダックホーンはナパヴァレー・セントヘレナの北にダンとマーガレットのダックホーン夫妻により 1976年に設立。当時ブレ ンド用品種としかみなされていなかったメルローを主体にしたワインで大成功を収めました。メルローは今日に至っても ダックホーンを代表するワインとして高い評価を受けています。ナパにある自社畑、厳選した契約畑からワインを造りま す。2017年度ワインスペクテーター誌のTOP100の第一位にメルロ スリー・パームス・ヴィンヤード2014VTGが輝き、そのク オリティの高さは一気にブランド力を高めました。現在ダックホーン・ポートフォリオとして11のブランドを持つにいた り、2021年ニューヨーク証券取引所に新規株式公開(IPO)し上場しました。ダックホーンの進化はまだまだ止まりません。
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2022年05月18日
ヴィレ・クレッセ "レ・カール" 2019年 ドメーヌ・アンドレ・ボノーム
この"レ・カール"は2018年がファースト・リリース。リューディー"レ・カール"
の由緒ある1ヘクタール弱の区画です。ちょうどメナールの南の傾斜の強い区画のようです。新たに購入した区画です。
水捌けの良いことからより凝縮感が増し甘さを強く感じるスタイルです。
2022年05月18日
ヴィレ・クレッセ "レ・オー・デ・メナール" 2019年 ドメーヌ・アンドレ・ボノーム 
この黄色のロウ止めキャップのヴィレ・クレッセは今までのアンドレ・ボノームにはなかった小区画(クリマ)シリーズのものです。最近リリースされたもの。アンドレ・ボノームの新たな境地。新たなビジネスかな(笑)?
2022年05月12日
ダックホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2018年
『メルロー』同様ディティルにこだわっています(笑)。樽熟成は新樽比率が50%で16ヶ月。『メルロー』より若干長め、強めの熟成をさせています。やはりカベルネ・ソーヴィニヨンの方がメルローよりタニックであるようですね。基本メルローもカベルネ・ソーヴィニヨンも同じプラム系のニュアンスなのですが、カベルネ・ソーヴィニヨンの方が強く硬い印象です。あと若干ラズベリーのニュアンスも加わります。いわゆるオーパスなどに代表されるがっちり渋目のカベルネ・ソーヴィニヨンよりもっとフレンドリーなスタイルのカベルネ・ソーヴィニヨンと言えますね(笑)。メルロー味のカベルネ・ソーヴィニヨンかな(笑)?
2022年05月12日
シャトー ラランド・モース 2012年 
瓶詰めされてから8年ほど経っていますがとても明瞭な果実味、全体のまとまりの良さは高品質の証。しっかり熟成を感じるのですが、古さもなく真っ直ぐな衒いのない様は本来的な良さの現れ。腐葉土や黒トリュフのニュアンスはあるのですが、プラムやラズベリーの果実味が軽やかに立ち上ぼります。重心の高さが特徴的。この点ポムロールとは違います。
2022年05月12日
ラングドック 2016年 トラディシオン ドメーヌ・ル・ヌーヴォー・モンド
抜栓直後はやや甘さが勝っていますが、赤い果実、乾燥イチヂク、スパイス、森の香り。酸、タンニンの質感が増すめくるめく様に陶酔してしまいます
2022年05月12日
ビショッフスクロイツ ゲヴュルツトラミネール 2020年 カール・フォフマン プファルツ Q.b,a
香りはライチや薔薇、パッションフルーツ。舌に心地好い重さと粘性。長くて綺麗な余韻にはハニーさとスパイスが溶け込んでいます。残糖分は1L中5.9gほど、酸とのバランスによりとてもドライに感じます。しっかり酸を感じます。醸造・発酵時の温度管理はかなりしっかりやっている味わいですが、やはりアルザスより冷涼なためこんなスタイルのゲヴュルツトラミネールが出来るようですね
2022年05月12日
ダックホーン『ディスカッション』 2017年 ダックホーン・ヴィンヤーズ
新樽で18ヶ月の樽熟成したのちワイナリー所有の古い樽に移してさらに6ヶ月熟成したもの。最終的には新樽で24ヶ月の熟成を目指したいのでしょうが、ちょっと抑えたところに矜持を感じます。ワイン自体の果実味はとてもメルロー的でありながらその果実味を最大限引き出しながら、骨格を強くして構造を複雑にする。それを最大限目指したワイン。カリフォルニアのいわゆるカベルネ・ソーヴィニヨン信仰とは別世界を目指す意欲を感じます。
2022年04月29日
ダックホーン『スリー・パームス・ヴィンヤード』メルロー 2018年 ダックホーン・ヴィンヤーズ
この『スリー・パームス・ヴィンヤード』がワイン評論誌でトップの評価を得て、ダックホーンを世に知らしめました。ダックホーンのエスプリと言えましょう。
2022年04月29日
ダックホーン メルロー 2019年
ご存知カリフォルニア・ナパヴァレーのダックホーン・ヴィンヤーズのメルロー。ダックホーンはカベルネではなくメルローのスペシャリストとして特に名高い。これはそのエントリー・レンジのメルローです。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
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