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MONDE

ラングドック 2016年 トラディシオン ドメーヌ・ル・ヌーヴォー・モンド

販売価格(税込):
1,885
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フランス赤
フランス ラングドックA.C. 赤 750ml

南フランス ナルボンヌ市の東ヴァンドル・プラージュ村で1976年から続くドメーヌ・ル・ヌーヴォー・モンド。21ヘクタールの畑は長く自然農法を実施しており、2020年にエコセールを取得。土地をワインを愛する3代目オーナーのアンヌ・ローヌさんは、『ワインは飲み頃になってからリリースする。』というポリシーを貫いています。このトラディシオン2016年はまさにそれ。今や、とても良い状態に入ったところ。濃く凝縮して濃厚、ねっとりした舌触りですが、それは誇張、強調、ましてや無理やりなものではありません。とても自然でエレガント。一本筋の取った正統派のラングドックの赤。抜栓直後はやや甘さが勝っていますが、赤い果実、乾燥イチヂク、スパイス、森の香り。酸、タンニンの質感が増すめくるめく様に陶酔してしまいます。じっくり時間をかけて楽しみたい赤ワインです。個人的にはカスレを食べながら飲みたいワインですね(笑)。甘いソースやタレにはとてもフレンドリーなワインかと。
このワイン、セパージュはシラー60%、グルナッシュ30%、ムールヴェドル10%。セメントタンクと樽で2年熟成後、無濾過、ノン・フィルターで瓶詰めしたもの。記憶を辿るとちょっと似たワインがあります。コルビエールのシャトー・ラ・バスティード 2015年 ギレム・ギュラン です。ホームページのアーカイブで調べるとセパージュ、作り方はほぼ同じ。どうやら味わいの記憶は正しかったようです(笑)。昨日の晩御飯の献立は覚えていませんが、ことワインのことは覚えている不思議(笑)。

あと特にこのワインのスペックで驚きはアルコール分が15.1%あること。
とてもそんなに高いとは思えないし、それでいて全体の折り合いがちゃんと取れていることは信じられません。かなりの実力者でございます(笑)。
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2022年05月18日
シャトー ラツール・ア・ポムロール 1974年
ネゴシアン保存の品です。
日本に来たばかりです。ちょっと液面は低いですが、色はマホガニー。まだピンクにはなっていません。
2022年05月18日
シャトー プジョー 1975年
ネゴシアン保存品です。よくあったものです。
2022年05月18日
シャトー プジョー 1970年
ネゴシアンの保存品です。まあ、よくあったものです。状態も良さそうです。
2022年05月18日
ヴィレ・クレッセ "レ・カール" 2019年 ドメーヌ・アンドレ・ボノーム
この"レ・カール"は2018年がファースト・リリース。リューディー"レ・カール"
の由緒ある1ヘクタール弱の区画です。ちょうどメナールの南の傾斜の強い区画のようです。新たに購入した区画です。
水捌けの良いことからより凝縮感が増し甘さを強く感じるスタイルです。
2022年05月18日
ヴィレ・クレッセ "レ・オー・デ・メナール" 2019年 ドメーヌ・アンドレ・ボノーム 
この黄色のロウ止めキャップのヴィレ・クレッセは今までのアンドレ・ボノームにはなかった小区画(クリマ)シリーズのものです。最近リリースされたもの。アンドレ・ボノームの新たな境地。新たなビジネスかな(笑)?
2022年05月12日
ダックホーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2018年
『メルロー』同様ディティルにこだわっています(笑)。樽熟成は新樽比率が50%で16ヶ月。『メルロー』より若干長め、強めの熟成をさせています。やはりカベルネ・ソーヴィニヨンの方がメルローよりタニックであるようですね。基本メルローもカベルネ・ソーヴィニヨンも同じプラム系のニュアンスなのですが、カベルネ・ソーヴィニヨンの方が強く硬い印象です。あと若干ラズベリーのニュアンスも加わります。いわゆるオーパスなどに代表されるがっちり渋目のカベルネ・ソーヴィニヨンよりもっとフレンドリーなスタイルのカベルネ・ソーヴィニヨンと言えますね(笑)。メルロー味のカベルネ・ソーヴィニヨンかな(笑)?
2022年05月12日
シャトー ラランド・モース 2012年 
瓶詰めされてから8年ほど経っていますがとても明瞭な果実味、全体のまとまりの良さは高品質の証。しっかり熟成を感じるのですが、古さもなく真っ直ぐな衒いのない様は本来的な良さの現れ。腐葉土や黒トリュフのニュアンスはあるのですが、プラムやラズベリーの果実味が軽やかに立ち上ぼります。重心の高さが特徴的。この点ポムロールとは違います。
2022年05月12日
ラングドック 2016年 トラディシオン ドメーヌ・ル・ヌーヴォー・モンド
抜栓直後はやや甘さが勝っていますが、赤い果実、乾燥イチヂク、スパイス、森の香り。酸、タンニンの質感が増すめくるめく様に陶酔してしまいます
2022年05月12日
ビショッフスクロイツ ゲヴュルツトラミネール 2020年 カール・フォフマン プファルツ Q.b,a
香りはライチや薔薇、パッションフルーツ。舌に心地好い重さと粘性。長くて綺麗な余韻にはハニーさとスパイスが溶け込んでいます。残糖分は1L中5.9gほど、酸とのバランスによりとてもドライに感じます。しっかり酸を感じます。醸造・発酵時の温度管理はかなりしっかりやっている味わいですが、やはりアルザスより冷涼なためこんなスタイルのゲヴュルツトラミネールが出来るようですね
2022年05月12日
ダックホーン『ディスカッション』 2017年 ダックホーン・ヴィンヤーズ
新樽で18ヶ月の樽熟成したのちワイナリー所有の古い樽に移してさらに6ヶ月熟成したもの。最終的には新樽で24ヶ月の熟成を目指したいのでしょうが、ちょっと抑えたところに矜持を感じます。ワイン自体の果実味はとてもメルロー的でありながらその果実味を最大限引き出しながら、骨格を強くして構造を複雑にする。それを最大限目指したワイン。カリフォルニアのいわゆるカベルネ・ソーヴィニヨン信仰とは別世界を目指す意欲を感じます。
2022年04月29日
ダックホーン『スリー・パームス・ヴィンヤード』メルロー 2018年 ダックホーン・ヴィンヤーズ
この『スリー・パームス・ヴィンヤード』がワイン評論誌でトップの評価を得て、ダックホーンを世に知らしめました。ダックホーンのエスプリと言えましょう。
2022年04月29日
ダックホーン メルロー 2019年
ご存知カリフォルニア・ナパヴァレーのダックホーン・ヴィンヤーズのメルロー。ダックホーンはカベルネではなくメルローのスペシャリストとして特に名高い。これはそのエントリー・レンジのメルローです。
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