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RECL

レコールNO.41 セミヨン 2016年

販売価格(税込):
2,500
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アメリカ

アメリカ ワシントン州 コロンビア ヴァレーAVA 白 750ml


レコールNo.41 セミヨンが2013年にて再入荷いたしました。

まだまだ将来を感じさせる緻密さ、たっぷりとしながらも伸びやかで方向性がしっかりした様は相変わらず。液体としての滋味深さと力が両立しています。また、熟成能力がこのヴィンテージは伸びている予感がします。

まだまだ高みを目指す姿勢は立派。私が高く評価する珍しいアメリカの白ワインです。

レコール・NO41はワラ・ワラ・ヴァレーで3番目に古いワイナリーです。(1983年設立)

このセミヨン悔しいほど旨いのです。

買いブドウでつくられていますが、実に旨い!

なんで?

アルコール分は14.5%と高いのですが、凝縮した果実味がとても良く溶け込んで、それを感じさせません。

このワイン87%のセミヨンと13%のソーヴィニヨン・ブランからできています。レッド・マウンテン、ワルーク・スロープ、コロンビア・ヴァレー、ワラワラ・ヴァレーなどのA.V.A.5ヵ所のヴィンヤードから葡萄は調達されます。

非常に複雑で深みがあり、ハニーでフローラルな味わいは揺ぎがありません。長いハンギング・タイムにより過熟したハニーな香りにレモンやライムの切れの良い香りと柔らかなアプリコットや桃の香りが高密度に溶け込んでいます。酸もしっかりありますから切れと後口がとても美しいのです。黄金色の色合いは味わいの濃密さの証。木樽醗酵・熟成により厚みを増しています。

うーん。

アメリカの技術力に脱帽です。買いブドウでもこれほど雑味がなく、完璧な栽培を連想させるワインを作るのですから…。どこに出しても恥ずかしくないどころか、トップレベルのワインです。

アメリカらしくないお手頃な価格なのが決めてです(笑)。きっとアメリカではセミヨンがあまり人気ないんですね。

冷涼な彼の地でセミヨンが、栽培に適しているのは間違いありませんね。

このブドウを栽培した農家がなぜ自分でワイン造りをしないのか不思議です。やはりアメリカでは醸造技術が優先するのですかね?

つくりものっぽくない良さがあります。

ところでこのレコール・NO.41の意味ですが『41番学区の学校』という意で、ワラ・ワラの西にあるフランス人町に1915年に建てられた校舎が現在のワイナリーであることに由来します。

新たな伝統づくりの象徴のようですね。

※写真はイメージ
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2019年07月31日
アルタ シャルドネ・トロンテス 2018年 ボデガス・カリア
薔薇やライチのような華やかな香り。軽やかで飲みやすく、しかもアロマティックに仕上がっています。
2019年07月31日
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味わいは斬新で素晴らしい(笑)。ヴェルシュ・リースリングにありがちな緩さがない(笑)。酸とミネラル感があり、非常にタイト。とても旨味があり広がりが自然で優しい。。抜粋栓後次第に粘性が増しオーストリアのグリューナー・フェルトリーナーに共通する舌触り。とは言え爽やかな軽さが身上のデイリー・ユースなスタイル。全てが程好いとても上質なデイリー・ワインなのです(笑)。
2019年07月31日
コントラプント アルバリーニョ 2018年 アグロ・デ・バザン 
白や黄色の花や果実 白桃の優雅な香り、複雑でバランス折り合いの美しさ。香りのベクトルに方向性を感じます。隙の無い液体の濃厚さ。複雑でとても単一品種らしく無いのですが(笑)、アルバリーニョの塩っぽさや旨味も感じます。もちろん木樽を使わないで到達していますから驚きです。
2019年07月31日
サン・レジェ 2017年 ドメーヌ・ラ・ガントランディー
ガントランディーらしい凝縮感があり無理のない折り合い。めちゃくちゃ飲みやすいスタイルではありませんが(笑)、健全で充実した味わいは、さすが!
2019年07月31日
キュヴェ・ドミニク カベルネ・ソーヴィニヨン 2007年 ドメーヌ・クロ・サン・ジョルジョ
基本除草剤は使わず栽培した葡萄を除梗して発酵。醸造はステンレス・タンク。そして新樽比率1/3で12ヶ月熟成後ステンレス・タンクで保存・熟成。飲み頃になると瓶詰め販売(笑)。ですからワインは安定しており、澱は無し。コルクは出荷前にデイアム1を打ちます。とても状態がよろしい(笑)。

酸化臭はまるで無く、まず、とろみを感じるほどの凝縮された舌触り。アルコール分は13.5%で無理を感じません。ただし圧倒的なカベルネ・ソーヴィニヨンらしいタンニンに驚くのみ。しかも10年以上の時を経ることでしか現れない壮麗なもの。ありがちな緩さがありません(笑)。
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