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モントナール・ルガーナ2013年 アジェンダ・アグリコーラ・モントナーレ

販売価格(税込):
2,082
ポイント: 0 Pt
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イタリア白

イタリア ロンバルディア ルガーナD.O.C.白 750ml

マスキュー初登場のイタリア ロンバルディアの白ワインです。


味わいはまさにネクター。桃や柑橘類の果肉だけ搾ったかのようです。余分な雑味がなく、ふくよかなこと、この上ありません(笑)。翌日になるとはっきりしたミネラルを感じますが、冷やして飲むと、驚くほどのピュアネスなのです。


うーん。


こんなワインがあったとは!

目を開かされるワインです(笑)。

このワイン品種はトレビアーノ ルガーナと言い、世にいうトレビアーノです。???トレビアーノって、こんなに果実味豊かだっけ?

そーなんです。

経験的にトレビアーノというとアロマチックな印象はありません。安いワインや補助的に使われるイメージでした。

実は生産者のモントナーレは葡萄の皮がもつハーブ系の香りを避けるためにスキンコンタクトを一切行わないようです。一気に圧搾・搾汁するようです。一晩低温で澱を沈めたあと、上澄みのジュースだけを自然酵母で低温発酵。発酵後はシュール・リーの状態で6ヶ月間熟成、そして一週間に一度撹拌させます。全ての過程はステンレス・タンクで温度管理しながら行われ、マロラクティック発酵は基本的には行わないようです。雑味の排除と多量の酸の角を取ることに腐心しています。


ここに造り手の意図があります。


もちろん原料となる葡萄が良いことが前提ですが、この点抜かりがない(笑)。

通常の70%%ほどに収穫を抑え、極力農薬を使わない徹底した畑仕事が伺えます。このワインの膨らみと奥行きの深さ、味わいの明瞭さは、こうした過程なしには成し得ません。


あと深い粘土質の土壌や微気候といったテロワールと葡萄品種・栽培法がマッチしているからこそ、特徴的な独自の高みにこのワインが達していると実感します。


華やかさだけでなく、滋味深さも兼ね備えた代わるものがない味わいの由縁が、こんなところにあるはずです。


アジェンダ・アグリコーラ・モントナーレのオーナー一族がマスキューにお越し下さった際のブログ記事


※写真はイメージ
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

この商品に対するお客様の声

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  • 日本の柑橘の味

    2014/03/30 投稿者:水鏡綺譚 おすすめレベル:★★★★

    以前お店で、このワインの柑橘の香味は、日本の柑橘のそれだ、という話をしましたが、さて、それがなんなのか……?
    二年経って、今、分かりました。
    ハッサクです。
    数日前にルガーナの瓶が一本空になり、今、ハッサクを食べながら、「美味かったなあ…」と、ルガーナを思い出しています。
    なぜかカレーとよく合うワインです。

新着情報RSS

2019年02月18日
ヴェルドゥッツォ フリザンテ N.V. レ・コンテッセ 微発泡 白 I.G.T.
再入荷!
2019年01月24日
ヴォーヌ・ロマネ 1er クリュ 『レ・スショ』2012年 ドメーヌ・ド・ラ・プレット
再入荷。プレット(プーレット)の所有畑の中で一番評価の高い『レ・スショ』でございます(笑)。
2019年01月22日
『ミストラル』 2015年 ドメーヌ・ルージュ・ブルー
味わいの特筆すべきはバランスの良い質感。突出するものがなく、突出しているのは旨さのみ。全体を下支えする隠れたリンゴ酸は伊予甘(笑)。ブラック・ベリー、ジンジャー、シナモン、甘草、コーヒー、チョコレートに黒胡椒などのスパイス。これらが驚くほどのハーモニーを奏でる様は言葉を失うほど。品の良い折り合いの良さ。溶け込みの良さは、まるでシンフォニーを聞いているかの如し。
心奪われるローヌのワインなのです。
2019年01月22日
サンジョヴェーゼ  デル  ウンブリア 2017年
マスキューの大定番のウンブリアの白、オリヴェート・クラッシコの生産者ビジ社が造るサンジョべーゼ100%の赤。
木樽は使わない真っ向勝負の赤ワイン(笑)。飲むと確かにサンジョべーゼ(笑)。
トスカーナのサンジョべーゼと比べるとよりファットで筋肉質。口当たりは柔らかく、広がり膨らみもふわっとしてますが、サンジョべーゼ特有の酸っぱさも隠れるようにあります。コンポートのような凝縮感があり、健全で完熟した葡萄のみで造った感、撰果の良さが想像出来ます。
2019年01月22日
ヴァイン・イン・フレーム カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年 ヴィル・ブドゥレアスカ
凝縮感抜群(笑)。特にタンニンが素晴らしい!開けたては熟成にバリックを使っていることが解らないほどの果実味。剛性のあるタンニンは一昔前のボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨンを彷彿させます。仔牛のステーキ食べたくなります(笑)。
2019年01月20日
『ネイール』2007年 ロ・ゼルボーネ
10年を越えてようやく最初の飲み頃に入ってきたところですね(笑)。これってかなり凄いこと。全体のポテンシャルの高さ正銘さは圧巻。リキュールっぽさを身にまとい隙間の無い液体の織り成す複雑で重厚な姿。果実味の芯がプラムだけでなくラズベリー、チェリー、イチジク等の熟したベリー等、それらに紅茶や腐葉土の土臭いニュアンスが相まい、無理の無い折り合いの良さ。いかにもゼルボーネらしい野趣ある味わい。ただしドルチェットの本来のフレンドリーさは愛嬌かな(笑)?高貴じゃないけれど、渾身のワイン。イタリアワインの優位性を実感します。しかもスぺリオーレを名乗るべき最上級品なのでしょうね。
2019年01月20日
シャンパーニュ ブリュット ピエール・ルブッフ
ピノノワール75%、シャルドネ25%のセパージュ。アイ・シャンパーニュの周辺にあるプルミエ・クリュの畑の葡萄をグラン・クリュに加えてに作ったもののようです。ピノ・ノワールの比率が高いことがその証かな(笑)。味わいはこの上のグラン・クリュだけで作ったものに通じるスタイル。逆にピノ・ノワールが多い分、それよりもパワフルに感じますね(笑)。それでいながらバランスが良い。
2019年01月20日
シャンパーニュ ブリュット グラン・クリュ ピエール・ルブッフ
「ピノ・ノワールの王様」と称賛されるアイ村のリコルタン・マニュピュラントです
このキュヴェ非常にかおりが華やかに立ちます。これはちょっと違うな(笑)というのが第一印象。華々しい香りが特徴的ですが、柑橘系の香りが主体なのですが軽やかというよりは落ち着いています。スケール感があり、今風のマロラクティック・コントロールをしたフレンドリーで軽やかなものとは違いますね(笑)。
2019年01月12日
エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・レゼルバ アルティーガ・フステル 1999年赤
ニューヨークの高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを努めたスペイン人、マルティー・ケール氏が、「飲む人のニーズに合ったリーズナブルで高品質なワイン造り」を目指して2002年に設立したワイナリー。マスキューの定番のエルミータ・デ・サン・ロレンツォとティエラ・セレナの供給元と言えばご安心かと(笑)。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
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