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CMPGN
ソーミュール・シャンピニー2009年 ラングロワ・シャトー
- 販売価格(税込):
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1,697
円
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フランス赤
フランス ロワール 赤 750ml
久しぶりのラングロワ-シャトーのソーミュール・シャンピニーです。2008年をジャンプしました(笑)。
一言で言って、2009年のこのワインは凄いことになってます。力強さは2000年代では一番かも?やはり2009年は良かったですね。
全体のポテンシャルが高く、すぐに飲むにはちょっと早い気がしますが。とにかく詰まり方が素晴らしい。アペラシオンの特徴もはっきりと現れています。
ネットリとした舌触り、腐葉土や鉄や血のニュアンス、フランボアーズなどの明瞭なベリー系の赤い果実などが高次元で渦巻いています。
アルコール分は13%ですから、このアペラシオンではベストの出来。突出した部分がなく、かといって弱い部分もありません。ただあまりに力があるため、ソーミュールらしい軽やかさに欠けます(笑)。抜栓してから3日経っても全貌が掴めない質の高さ。
このワインは基本的に除梗していますが、いわゆる今風の剥いたゆで卵のようなツルツルのアメリカンスタイルではありません(笑)。アペラシオンの特徴を伝えるために除梗の必要があるのですね。軽いが重さがあるスタイルとでも言えましょうか。
ソーミュールのカベルネ・フランは偉大だと認識させてくれます。
個人的には、ラングロワ-シャトーのソーミュール・シャンピニーにとどめをさしますが(笑)、ラングロワ-シャトーも会社の方針が微妙に変わってきたような気がします。
今までこのワインは『ラ・ブルトニエール』として出荷されていましたが、このヴィンテージよりソーミュール・シャンピニーとだけされています。
方針が変わってきたようです。とはいえいわゆる買い酒でこのレベルの酒質は驚異です。やはり目が離せない造り手です。