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LION

ライオン・クリーク カベルネ・ソーヴィニヨン シラーズ 2016年 ネイピア・ワイナリー

販売価格(税込):
1,388
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南アフリカ 赤 ウェリントン 750ml スクリュー・キャップ


1989年にケープタウンに近いウェリントンに設立されたワイナリー。オーナーはイギリス人のマイケル・ラウブザー氏。

協同組合所有の40ヘクタールの畑を購入。その後ボルドー品種を中心に、人力で管理しています。

基本的にはクラシックなボルドーの作法を踏襲しながら、最新の低温管理設備を備えるネオ・クラシックなワイナリーです。

醗酵温度は25℃と低く管理されます。凝縮された果実味をとても上手に抽出しています。無駄な雑味がないのが秀逸、崩れない構造の良さにびっくり。

カベルネらしさにシラーズのスパイシーさとベリ―っぽさがバランスを上手く取っています。

そういえば、重厚な味わいからネイピア・ワイナリーのトップ・キュヴェは「ケープタウンのラツール」などと高く評価されました。日本では漫画雑誌『神の雫』」にも取り上げられましたね。

この『カベルネ・ソーヴィニヨン・シラーズ』はネイピア・ワイナリーのスタンダード・キュヴェ。一番安いワインです(笑)。でもこのワイナリーの中では一番コストパフォーマンスが高いかと。

特に木樽のニュアンスがとても複雑で上手。これほど上手い造り手は本家ボルドーでも見つけられないほどです。もちろん樽香に負けない果実味があってのことですから、葡萄栽培の良さが前提です。

新樽は使っておらず、ミディアムトーストのバリックで12ヶ月熟成させています(70%が2年落ち、残りは3〜4年落ちの樽)。おそらく幾種類かの産地のフレンチオーク樽を混ぜて使ってますね。

今時のボルドーよりクラシックで斬新な味わいは好奇心を刺激します(笑)。

実に飲みやすい上飲み応えがあるのです。

おそらくマロラクティック醗酵はブロックしてますね。南アフリカ産ワインと言えば、濃いが酸に欠けるきらいがありますが、それがない。気候区分でいう寒暖差の少ない地中海性気候の限界を越えましたね。

一言で言うなれば
『チリのようでチリじゃない(べンべン)、オーストラリアのようでオーストラリアじゃない(べンべン)、それはどこかとたずねたら 南アフリカ 南アフリカ (べンべンべン)』失礼いたしました(笑)。

※写真はイメージ
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2019年01月22日
『ミストラル』 2015年 ドメーヌ・ルージュ・ブルー
味わいの特筆すべきはバランスの良い質感。突出するものがなく、突出しているのは旨さのみ。全体を下支えする隠れたリンゴ酸は伊予甘(笑)。ブラック・ベリー、ジンジャー、シナモン、甘草、コーヒー、チョコレートに黒胡椒などのスパイス。これらが驚くほどのハーモニーを奏でる様は言葉を失うほど。品の良い折り合いの良さ。溶け込みの良さは、まるでシンフォニーを聞いているかの如し。
心奪われるローヌのワインなのです。
2019年01月22日
サンジョヴェーゼ  デル  ウンブリア 2017年
マスキューの大定番のウンブリアの白、オリヴェート・クラッシコの生産者ビジ社が造るサンジョべーゼ100%の赤。
木樽は使わない真っ向勝負の赤ワイン(笑)。飲むと確かにサンジョべーゼ(笑)。
トスカーナのサンジョべーゼと比べるとよりファットで筋肉質。口当たりは柔らかく、広がり膨らみもふわっとしてますが、サンジョべーゼ特有の酸っぱさも隠れるようにあります。コンポートのような凝縮感があり、健全で完熟した葡萄のみで造った感、撰果の良さが想像出来ます。
2019年01月22日
ヴァイン・イン・フレーム カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年 ヴィル・ブドゥレアスカ
凝縮感抜群(笑)。特にタンニンが素晴らしい!開けたては熟成にバリックを使っていることが解らないほどの果実味。剛性のあるタンニンは一昔前のボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨンを彷彿させます。仔牛のステーキ食べたくなります(笑)。
2019年01月20日
『ネイール』2007年 ロ・ゼルボーネ
10年を越えてようやく最初の飲み頃に入ってきたところですね(笑)。これってかなり凄いこと。全体のポテンシャルの高さ正銘さは圧巻。リキュールっぽさを身にまとい隙間の無い液体の織り成す複雑で重厚な姿。果実味の芯がプラムだけでなくラズベリー、チェリー、イチジク等の熟したベリー等、それらに紅茶や腐葉土の土臭いニュアンスが相まい、無理の無い折り合いの良さ。いかにもゼルボーネらしい野趣ある味わい。ただしドルチェットの本来のフレンドリーさは愛嬌かな(笑)?高貴じゃないけれど、渾身のワイン。イタリアワインの優位性を実感します。しかもスぺリオーレを名乗るべき最上級品なのでしょうね。
2019年01月20日
シャンパーニュ ブリュット ピエール・ルブッフ
ピノノワール75%、シャルドネ25%のセパージュ。アイ・シャンパーニュの周辺にあるプルミエ・クリュの畑の葡萄をグラン・クリュに加えてに作ったもののようです。ピノ・ノワールの比率が高いことがその証かな(笑)。味わいはこの上のグラン・クリュだけで作ったものに通じるスタイル。逆にピノ・ノワールが多い分、それよりもパワフルに感じますね(笑)。それでいながらバランスが良い。
2019年01月20日
シャンパーニュ ブリュット グラン・クリュ ピエール・ルブッフ
「ピノ・ノワールの王様」と称賛されるアイ村のリコルタン・マニュピュラントです
このキュヴェ非常にかおりが華やかに立ちます。これはちょっと違うな(笑)というのが第一印象。華々しい香りが特徴的ですが、柑橘系の香りが主体なのですが軽やかというよりは落ち着いています。スケール感があり、今風のマロラクティック・コントロールをしたフレンドリーで軽やかなものとは違いますね(笑)。
2019年01月12日
エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・レゼルバ アルティーガ・フステル 1999年赤
ニューヨークの高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを努めたスペイン人、マルティー・ケール氏が、「飲む人のニーズに合ったリーズナブルで高品質なワイン造り」を目指して2002年に設立したワイナリー。マスキューの定番のエルミータ・デ・サン・ロレンツォとティエラ・セレナの供給元と言えばご安心かと(笑)。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
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