現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

商品コード:
EDVRG

エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・レゼルバ アルティーガ・フステル 2014年

販売価格(税込):
1,273
ポイント: 0 Pt
関連カテゴリ:
スペイン赤・ロゼ

スベイン 赤 セントロ マンチュエラD.O.750ml


マスキューの定番クラシック・スペイン・ワインです(笑)。

ニューヨークの高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを努めたスペイン人、マルティー・ケール氏が、「飲む人のニーズに合ったリーズナブルで高品質なワイン造り」を目指して2002年に設立したワイナリー。マスキューの定番のエルミータ・デ・サン・ロレンツォとティエラ・セレナの供給元と言えばご安心かと(笑)。いわゆるネゴスなのですが、
目利き中の目利きです(笑)。

ずいぶん昔から扱っておりますが、直近の扱いは2008年でしたから、ちょっとご無沙汰ですね
(笑)。今回は2014年。基本的に法定熟成期間は6年ですから、それをクリアして出荷の運びとなりました。

このワイン スペイン
アラゴンのカンポ・デ・ボルハD.O.のワイン。地図で見るとナバラのすぐ南端にありますが、ナバラとは違う生産地域です。

セパージュはガルナッチャ65%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%。ステンレスタンクでアルコール発酵後そのままステンレスタンクにてマロラクティック醗酵をしっかり行います。そして225Lの小樽で
熟成36カ月(新樽比率10%、フレンチオーク50%、アメリカンオーク50%、)、そしてフレンチ・オークの大樽で樽熟成24カ月(フレンチオーク)を経て瓶詰め出荷。昔より大樽熟成が1年ほど短くなったかな(笑)?

まあ、いわゆるグラン・レゼルバの規定熟成期間60ヶ月を越えてます。充分な熟成期間を経てリリースされていますね(笑)。

味わいはクラシック!枯れて余分な物がそげ落ちながら、明瞭な果実味が溶け込んでいます。グラン・レゼルバでも中庸なボディは好印象。

ブラインドで飲むと枯れたテンプラリーニョっぽいのですが、ちょっと違う。プラムの香りにベリーの香りがバランス良く溶け込んでいます。ガルナッチャとカベルネの果実味の特徴が上手く表現されている訳です。時間が経つとプラムの熟したニュアンスが増してエクセレントなのです(笑)。

いわゆる今風のパワー勝負の早飲みスタイルではなく、シンプルな美しさを訴求するクラシックなスタイルです。アルコール分14%と高いのですが、飲んだ印象は12.5%位にしか感じません。時間をかけることで総てを解決しています。強い果実味だけがワインの品質決定要素ではないのです。

緻密なワイン造りとしっかりとした葡萄栽培。あと生産者の良心を感じます。

海外にはなかなか出回らないワインに違いありません。願わくば、アメリカで人気が出ないよう!

でも、アメリカ人にはこの味が解らないかな(笑)?

このワインを飲んで幸せになれる私は、幸せ者なのです(笑)。
 
※写真はイメージ
数量:

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

新着情報RSS

2022年01月22日
シャトー・モーヴザン・バルトン 2011年
磨かれた育ち良さが伝わる出来映え。果実味とタンニンの折り合い、それぞれの美しいこと(笑)!質感のバランスがとても良いのです。さすがバルトン家でございます(笑)。渾身の品の良さなのです。
2022年01月22日
シャトー ラルジャンテール 2016年
ブルジョワ級らしいしっかりした味わいは正統な証。主要のカベルネは香りではなくワインの骨格として作用してます(笑)
2022年01月22日
レ・ボルドー・ド・モーカイユ 2016年
上手!
アルコール分が12%で仕上げていますから、もともとの原料葡萄はかなり上質なはず。
マスキューは普段あまりネゴスのアイテムは選択しませんが(笑)、この価格と完成度はネゴスだから出来ると感心(笑)。お買い得感のあるボルドー・セックは久しぶり(笑)。
さすがモーカイユです(笑)。
2022年01月22日
プレミアム ユファルク 2019年 トルナイ
香りも柑橘類にセロリのようなニュアンスが加わりビックリ(笑)。ワイン自体はいかにも東欧らしいしっとりした粘りのあるスタイルなのですが、香りとの折り合いは経験したことのないもの。
2022年01月18日
ヴィレ・クレッセ "レ・フォルティーユ" 2018年 ドメーヌ・アンドレ・ボノーム
飲んだ印象は、あの圧倒的な果実が飛び出るようなスタイルではなく、ミネラリーでピエール・ブランシェを大きくがっちりさせた感じですね(笑)。他の兄達に追いついた時どんなものに成長しているのか、とても楽しみな『レ・フォルティーユ』なのです(笑)。アンドレ・ボノームの新たな挑戦なのです!
2022年01月18日
ブルゴーニュ・グラン・オルディネール・ブラン・シャルドネ 2019年 ドメーヌ・クリストフ・ブリチェ
実際に飲んだ印象は紛れもない1級品。コート・ドールの一流のシャルドネ(笑)。
ミネラリーで切れがありとても長い余韻。アリエの樽香とハニーな後味はピュリニー・モンラッシェ(笑)?アルコール分が12%で高度なバランスを実現していることに思わず絶句(笑)。ブルゴーニュのシャルドネの本来的な良さは複雑な大きさであり、それが高貴さに繋がるものが王道。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
初心者にも丁寧に指導しますので安心です。正社員の他、アルバイトも可能です。応募やご質問についてはこちらのページをご覧下さい。

ワインのマスキューHOMEワインリストワインの知識(ワイン事典・ワイン辞典)

店主紹介地図と住所桝久にメール特定商取引(送料等)チーズブログカゴの中身

© 2005-2021 by 株式会社桝久商店 & フクモト・ロジスティック・システム