現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

商品コード:
IPRA

ジャンニテッサーリ ピノ・ノワール2018年 マルカート

販売価格(税込):
1,712
ポイント: 0 Pt
関連カテゴリ:
イタリア赤・ロゼ

イタリア ヴェネトI.G.T.赤 750ml



マルカートは140年の歴史を持ち、現在約60ヘクタールの畑を所有します。もともとソアヴェとヴァルボリッチェラのみを造っていました。

ベローナの東、ちょうど山塊に連なるレッシーナ丘陵の末端に畑はあります。南向きの絶好の地。土壌はカルヴァリーナ火山由来の火山性土壌ですから、水捌けは抜群。

味わいは実にシンプルでピノ・ノワールらしい味わい。安心して飲めるピノ・ノワールなのです。イタリアのデイリーユースのピニャ・ネロというカテゴリーではありますが、これほど自然にピノ・ノワールとして楽しめるワインは他にはありません!ラベル表記がピニャ・ネロではなくピノ・ノワールとあるのは生産者の自信。

4000リットルの大樽で6ヶ月の熟成が功を奏していますね。無理にフレンチ・バリックを使わないことで成功しています。あざとさや作為がなく、変な癖がありません。ブラインドで飲んでブルゴーニュの何処とは言えませんが、ニューワールドではないと答えるはず(笑)。

ブルゴーニュのピノ・ノワールがデイリーユースで飲めなくなった昨今、朗報です(笑)。知らないところでイノヴェーションしているのですね(笑)。

※写真はイメージ
数量:

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

  • じっくり飲むと、楽しめます。

    2015/02/11 投稿者:petra genitalix おすすめレベル:★★★★

    抜栓直後に苺が香り、奥の方でちらっと薔薇がかすめたような。その後は、何かいろいろ隠している様子ですが、ちょっと落ち着かない…。
    酸の豊富なー、と云われるのはこういうワインでしょうか?旨味と酸味がひろがって、「これは流行りのスタイルとかいうたぐいのワインじゃないかも…」という第一印象。
    3日ほどすると、急に親しみやすくなります。なじみ深い紫色の果物の香味が出てくるからです。
    4日目でようやく「おお!来た!」という具合で、全開です。
    素晴らしいワインですが、楽しみ切るのにはちょっと時間を要します。
    もっとも、時間をかける値打ちのあるワインだと思います。

新着情報RSS

2020年11月22日
ソーミュール・シャンピニー 2018年 イヴ・ランベール アルノー・ランベール
軽やかで伸びやか、ビビッドな赤い小粒の果実味はヴァイタルでありながら、とても品が宜しい(笑)。旨みに繋がる透明感こそがこのアペラシオンの真髄かと(笑)。
2020年11月22日
ポン・デ・ガサック 2018年 ムーラン・ド・ガサック
口に入れた瞬間に感じる旨みの甘さは圧巻(笑)!セレクションの良さ葡萄果の良さ由来のビビッドな果実味。ありがちな真っ黒な果実味ではなく(笑)、赤、青、黒のベリー系の果実が織り成す様も圧巻。まるっきりクリアではなく土やミネラル、ハーブ、スパイスの南フランスらしいニュアンスがしっかり感じるのも良し(笑)。全体の豊かな膨らみ、折り合いの良さ。長く美しく力強い香りの広がりと余韻は立派(笑)。
2020年11月22日
ウンクリン 2017年 ホセ・アントニオ・ガルシア
密度がありながら軽やかで伸びやか。メンシアに共通するシルキーなタンニン。そしてそのなかは、旨みのある実に美味しい味わい。コーヒー、リキュール、スパイス、森の匂い、腐葉土のニュアンス等かなり複雑。とは言え胸襟を開いたような素直さも感じる味わい(笑)。メンシアらしい小粒の赤いベリーの香りの独特な溶け込み方は素敵の一語。
2020年11月22日
ウル・デ・イェブレ・シラー オーガニック 2018年 デフォラ 2007年
1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)スペイン 赤 ペネデスD.O.
2017年はひたすら美しいテンプラリーニョでしたが、2018年は上物のジゴンダス
(笑)。スパイシーなシラーのニュアンス。(2017年よりシラーの比率は下がっている不思議)旨味と雑味を伴ったタンニンはヘビーで深みがあります。質感・ボリューム感のあるタンニンと旨味は肉食を誘いますね(笑)。
2020年11月22日
テンプラニーリョ・シラー 2017年 1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)
これはテンプラニーリョ(1974年に植樹された古樹)75%、シラー(2004年植樹)25%で作った赤ワイン。1+1=3らしくこの価格帯のワインでも手を抜かず(笑)すべて手摘みで収穫し、ぶどうを厳しく選別しています。すべて除梗したのち。ステンレス・タンクで低温で浸漬してからアルコール発酵。軽くファースト・プレスした果汁のみ使用してますね。1+1=3の流儀通り(笑)。
2020年11月22日
シャトー マレスコ・サン・テグジュベリ 2011年
フランス ボルドー 赤 マルゴー第3級格付け
肉付きがよく、柔らかさがあり、しかもしっかりしたマルゴーらしいワイン。
このシャトー、物語りがあり夢があるんですよね(笑)。
2020年11月22日
レ・パゴ・デ・コス 2011年
フランス ボルドー サン・テステフ 赤 750ml

あの第2級格付けコス・デストルネルのセカンド・ワインでございます。
以上(笑)!
2020年11月22日
シャトー グラン・ピュイ・ラコスト 2012年
フランス ボルドー 赤 ポイヤック 第3級格付け 750ml
スター揃いのポイヤックではあまり目立たないシャトーなのですが、実は熟成能力に優れたもの。最低でも10年は待つ必要あり!そこそこの年ならば平気で20年くらいは持ちます。
2020年11月22日
レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 2011年
フランス ボルドー 赤 ポイヤック
ポイヤック第2級格付けのシャトー・ピション=ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランドのセカンド・ワインでございます(笑)。
ラツールの隣のシャトーなんですが、ラツールよりメルローの比率が高い。その分早く飲めます。
2020年11月22日
シャトー ディッサン 2011年
フランス ボルドー 赤 マルゴー第3級格付け 7
あまり説明は要らないかな(笑)。私、わりとこのシャトー好きです(笑)。
マルゴーらしいワインかと。
2020年11月22日
シャトー ブラーヌ・デュクリ 2012年
フランス ボルドー 赤 サン・ジュリアン第4級格付け
畑が散在するのでちょっと非効率で軽めのワインと評されますが、なかなかのものかと(笑)。80年代は少し物足りなかったのですが、90年代以降向上しております。
2020年11月22日
シャトー ラグランジュ 2012年
フランス ボルドー 赤 サン・ジュリアン 第3級格付け
おそらく日本人が一番飲んだグラン・ヴァンかも(笑)。
サントリーが1983年に取得して以来名声は高まっております。それって信用に繋がること。誇れることです(笑)。
2020年11月21日
レディー・ランゴア 2013年
これ一般にサン・ジュリアンの第3級格付けシャトー・ランゴア・バルトンのセカンドと呼ばれるもの。実はランゴア・バルトンはレオヴィル・バルトンに吸収されており、ブランドと格付けのみが残っているのが現実です。

然るにコレお買い得でございます(笑)。だって中身はレオヴィル・バルトンのセカンドですから(笑)。
2020年11月15日
ピエルソン・キュヴリエ ブリュット キュヴェ トラディション N.V. グラン・クリュ シャンパーニ
赤系の果実味がしっかり感じられ、しかも優しい舌触りが心地良い。ルーヴォアらしい佇まいなのです。
2020年11月15日
ピエルソン・キュヴリエ  ブリュット  プレステージ N.V. グラン・クリュ シャンパーニ
ピノ・ノワールのコクを感じ、繊細かつ余韻の長さは極上のシャンパーニュです。
2020年11月15日
フランチャコルタ・キュヴェ・22 ブリュット カステッロ・ボノミ 
ボノミらしいスタイル。フレッシュに感じる酸と、旨味の酸の総量とのバランスの取り方はグラン・キュヴェ同様にハッとさせられるもの。液体を飲み込んだ後にフレッシュな酸の大きな広がり、抜けの良さ。そしてそれを追うような甘味に繋がる旨みの酸味が余韻としていつまでも残る様はまさにボノミ・スタイル。
2020年11月15日
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ 赤 2015年 ドメーヌ・ジャイエ・ジル
これは収穫後除梗したピノ・ノワールをセメント・タンクで発酵し、100%の新樽で18ヶ月ほど熟成したもの。まず、ワイン自体に特級並みのポテンシャルがないと新樽で18ヶ月の熟成は無理(笑)。出来上がったワインは樽のニュアンスに負けない果実味、タンニンは十二分に満足が行くもの。苺チョコの世界(笑)。オート・コートらしい酸はディテールをはっきりもさせますし、ともすれば鋭さを感じる酸もようやく落ち着いたところ。並みの1級を凌ぐワインと言えます。
2020年11月15日
ブルゴーニュ アリゴテ 2016年 ドメーヌ・ジャイエ・ジル
2016年は特別良い作柄。ただ量が少なかったために宣伝されませんでした(笑)。ジャイエ・ジルらしい濃密な出来映え。熟成を予感させる生命力。2016年は2015年より200円ほど高くなっておりますが、その200円の違いはあります(笑)。2010年代でベストの作柄かも知れませんね。
2020年11月14日
カビレ マヴルッド&カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年
メルロにちょっと似ていますが、メルロとは明らかに違う品種特徴。シルキーな舌触りと後味のほのかなスパイシーさはエレガント。品が良く凝縮した赤や黒系のベリーのニュアンスは、あくまでフレンドリーで深みがあり、マヴルッドのポテンシャルの高さは疑う余地がありません。
2020年11月14日
インモルタリス モナストレル 2016年
ねっとりとしたファースト・アタックには心奪われますし(笑)、落ち着いて複雑な黒・赤系の果実味、完熟の証のバルサムなスパイシーさは隙間がない。とても時間のかかるモナストレルをただ飲みやすくしただけのワインではありません。この点秀逸にございます。樽の香りがきつくない点もグッド(笑)。
2020年11月14日
『J,マイヤー』ピノ・ノワール 2019年
これはピノ・ノワールの白!
ピノ・ノワールを使ったブラン・ド・ノワールでございます(笑)。
なんでもインポーターのアグリさんがJマイヤーに頼んで特別に作ったものとか(笑)。

味わいは斬新(笑)。そりゃそーです。初体験ですからね。基本柑橘類の果実味なのですが、あまりアロマチックではありません。香りより重さ厚みに作用しています。もちろん赤のピノ・ノワール的な赤い果実も感じられますが、あくまでも副次的。そしてワインとしてのバランスが良く崩れない出来映え。

コレ良いのでは!
鍋物等の和食にぴったりですね(笑)。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
初心者にも丁寧に指導しますので安心です。正社員の他、アルバイトも可能です。応募やご質問についてはこちらのページをご覧下さい。

ワインのマスキューHOMEワインリストワインの知識(ワイン事典・ワイン辞典)メールマガジン

店主紹介地図と住所桝久にメール特定商取引(送料等)チーズブログカゴの中身

ワイン・ナビ - ワインに合う料理とレシピ・作り方を紹介する投稿サイト

© 2005-2018 by 株式会社桝久商店 & フクモト・ロジスティック・システム