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GATT

ガッティナラ 2009年 アンツィヴィーノ

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4,628
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イタリア赤・ロゼ

イタリア ピエモンテ 赤 D.O.C.G. 750ml


イタリア ピエモンテ北東部ノヴァーラ県のD.O.C.G.ガッティナラの赤ワイン。バローロと同じネッビオーロ種を使用しますが、地元ではこれをスパンナと呼んでいます。
深みのあるガーネット色。たっぷりとして豊かな果実味です。野性味ある木イチゴ、スグリ、桑の味、バラ、に熟して甘さを増したオレンジ。苔やキノコ、針葉樹、土、鉄などの重めの香味、なめし革やシガーのニュアンスも出始めています。とはいえ、いまだに十分若々しく力強さに満ちており、現段階ではタンニンが少し粗く感じられます。このまま静かに数年寝かしておいた方が良いのかも知れませんが、深淵さ・複雑さ・繊細で壮麗な構成。ネッビオーロ(スパンナ)らしい雄大さと包容力を楽しめるワインに仕上げられています。並みのバローロではこうはいきませんね(笑)。肉料理、とくにジビエ(野うさぎ、野鳥、鹿)に最適です。早めに抜栓してじっくり味わいたいワインです。
アンツィヴィーノは1999年の創立。もとはミラノに住んでいたオーナーがガッティナラ村の古い修道院を買い取り移住してきたのが始まりでした。標高200~300mの南~南西向きの畑はブドウ栽培には最適。
低い温度でゆっくり醗酵を行い、42ヶ月の熟成(ステンレス・タンク18ヶ月の後スロヴェニア産の大樽で24ヶ月)、最低6ヶ月以上の瓶熟成という伝統的なワイン造りを踏襲しています。リリースまで最低4年ですね。もちろんその必要があるから、そうしている訳です(笑)。飲んでみるとその訳が解りますぞ(笑)
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2017年11月22日
ヴァルポリッチェラ・クラッシコ 2015年 モンテ・デル・フラ 
味わいは個性的 スモモ! まさに、スモモもモモもモモのうちの味わい(笑)。抜栓後半にはマンゴーやネクタリンのようなニュアンスが加わり複雑さを増します。液体はあくまでも滑らかでしっとりねっとり(笑)。優しさに癒されます。
2017年11月22日
ガッティナーラ  リゼルヴァ 2009年 アンツィヴィーノ 
アンツィヴィーノのガティナラの最上級銘柄リゼルヴァです。通常のガティナーラよりアルコール分は0.5%高く14%の仕上がり。特別な区画の葡萄で造っていますね。リリースまで5年以上。飲んでみるとその訳が解りますぞ(笑)。宝石と称えられる如くひたすら美しいのです。
2017年11月22日
クルテフランカ 2014年 カ・デル・ボスコ
メルロ(カルメネール)種をはじめボルドー品種を使って造られます。この界隈は15世紀からボルドー品種が栽培されており、すっかり在地化定着しています。ボルゲリにみられるボルドーを越える強さのボルドー・スタイルを目指すものとは趣がまるで違います(笑)。あくまでも滑らかで上品。しかも隠れた酸もしっかり。言われなければボルドー品種を使っているとは分かりません(笑)。
2017年11月21日
コッリ・ピアチェンティーニ ボナルダ 2015年 カステル・デル・ドゥーカ
基本的にはプラム系の香りですが、パッと華やぐような香りはしません(笑)。ほどよく濃く重い充実したワイン。みっしり詰まった印象の黒い果実の香味やスパイス、力強さを持ちながらま十分に柔らかいスタイル。飲むうちに徐々に厚みが旨味を増してゆく。強い個性がないからこそ何本でもいけるし、毎日でも飲み続けられる(笑)。デイリーに牛肉料理を好まれる方には最適(笑)。
2017年11月21日
オルトゥルーゴ 2016年 カンティーナ・ボネッリ
抜栓してからの香りが美しい!野バラ、青リンゴや梨のラムネにも似たライム香。レモン、柚子、朝露に濡れた草、ピールの苦味、ピンクペッパーのスパイシーさ、ほわんと立ち上る蜂蜜や綿飴のような甘さ。かなり複雑なのですがすべてがでしゃばらない。里山の恵み、美しさをひとまとめにしたかのようです。
2017年11月15日
『ミッシェル・マーレ』ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ2017年
ボジョレーの中心地に位置し、580件の農家が所属しています。ボジョレーの協同組合としては最大の規模。ボジョレー地域の生産量の約10%を生産してるとか。
2017年11月13日
ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー2017年 ドメーヌ・コート・ドゥ・ラ・モリエール
すっかりマスキューの定番となったドメーヌ・コート・ドゥ・ラ・モリエールのヌーヴォーです。あまりボジョレー・ヌーヴォーを扱わないマスキューですが(笑)、モリエールのヌーヴォーを扱わないのはモリエールに失礼。そんな訳で、ちょっと高いヌーヴォーのお披露目となりました(笑)。
2017年11月12日
シャルム・シャンベルタン 2008年 カミュ
私の大好きなカミュのシャルム・シャンベルタン2008年の入荷です(笑)!
今回の2008年は2006年同様、あまり騒がれなかったヴィンテージですが、困難な状況にもかかわらず、凝縮感がありなかなかよろしいかと(笑)。
2017年11月12日
シャンボール・ミュズィニー 『レ・モンビーズ』 2015年 ロベルト・シルグ
シルグのファンの方には、シャンボール・ミュズィニーこそ一番シルグらしい!と言う方がおられるのもうなずけるスタイル。キメが細かで女性的なタンニンはシャンボール・ミュズィニーでこそ最大化するのも事実。
2017年11月12日
シャサニーモンラッシェ レ・ボーディーン 2013年 トーマス・モレ
この畑はサントネと接する傾斜地の最上部の区画。この分水捌けは良く、出来上がるワインはミネラリーでタイト。透明感があり輝きのあるもの。
2017年11月12日
エシェゾー 2015年 ドメーヌ・ニュダン
今風ですが、肉付きの良いエシェゾーと言えますか。まあ、無理すれば手が届くギリギリのエシェゾーと言うことでございます
2017年11月12日
コルトン―シャルルマーニュ 2015年 ドメーヌ・ニュダン
ニュダンのコルトン―シャルルマーニュならば外すことはない(笑)。しかも2015年。
2017年11月12日
シャトー マレスコ・サンテグジュベリ 1980年
ふふふ。見つけちゃいました(笑)!まだあったんですね(笑)。
2017年11月11日
シャトー・ギロー 2014年
絢爛豪華なソーテルヌならシャトー・ギロー。ワイン自体の出来上がりが早いのですが(笑)、美味しい!非常に完成度が高く飲みやすい!
2017年11月11日
プチ・ギロー 2013年 シャトー・ギロー
ご存知ソーテルヌ1級格付けシャトー・ギローのセカンドと言われるもの。ギローよりハーブっぽさが強くややライト。私は個人的にこの塩梅が好きです(笑)。
2017年11月11日
リヴサルト 1981年 シャプティエ
シャプティエって手広いですよね(笑)。本元のローヌ以外にローションのバニュルスやリヴサルドも手掛けています。たまには古い熟成したリヴサルドは良いものでございます。
2017年11月11日
リヴサルト 1986年 シャプティエ
シャプティエって手広いですよね(笑)。本元のローヌ以外にローションのバニュルスやリヴサルドも手掛けています。たまには古い熟成したリヴサルドは良いものでございます。
2017年11月11日
バニュルス『リメッジ・ラ・コーム』2001年 ドメーヌ・デュ・マス・ブラン
バニュルスでもっとも評価の高いマス・ブランのものです。後頭部を突き抜けるような凝縮感は圧巻(笑)。しかも甘露な深みは計り知れないのです。
陶酔できます。
2017年11月11日
シャトー ポンテ・カネ 1995年
今の名声を決定づけた1995年のポンテ・カネを見逃せる訳がありません(笑)。もうそろそろ全容が解るかな(笑)。ポンテ・カネのファンはお見逃しなく!
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