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GGTS
ジゴンダス“グラン・ロマーヌ”キュヴェ・プレスティージュ 2013年 ドメーヌ・ピエール・アマデユー
- 販売価格(税込):
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4,650
円
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フランス赤
フランス ローヌ 赤 ジゴンダスA.C. 750ml
とうとうアマデユーのマスキユー登場です(笑)。
今や巷ではジゴンダスの頂点と評価されているアマデユー。へそ曲がりなマスキユーは扱わないぞ!(笑)でも、飲んでみてありかなと(笑)。
まずはインポーターさんの資料から、
『100%除梗したブドウをセメントタンクで10日間、28℃で発酵させる。その間ルモンタージュは1日1回施す。シャプタリザションは行わない。マセレーションの期間は20日間。空気圧圧搾機で圧搾し、40%は大樽(古樽)、30%は新樽のバリック(80%はベルトミュー社のもので、樽材はフランス産、焼き加減はヘビー、20%はセガン・モロー社のもので、樽材はアメリカ産、焼き加減はミディアム)、30%は1~2回使用した前者と同様のバリックで24ヶ月間、シュール・リーで熟成。澱引き、清澄、ろ過は施さず。』
クラシックな部分を残しながら細心、最新ですね(笑)。
飲んでみると、スッゴく飲みやすくて美味しい?
セパージュはグルナッシュ65%、ムールヴェドル30%、シラー15%。無理にシラーの比率が高くない点に意図がありますね(笑)。フローラルでみっちりしていて肉付きが良いです。
仕上がりはまさに今風なのですが、果実味とタンニンが高濃度で溶け込む様は見事!
悔しいくらい飲みやすく、しかも説得力十分。
果実のニュアンスはプルーンやカシスが支配的。そこにチェリーなどの赤い果実のニュアンスも加わりリキュールのような強さは圧巻。
除梗しているのは気に入らないし、新樽のバリックを使うのも気に入りませんが(笑)。スタイルの違いと納得さられます。見事な表現力です。
畑の立地と栽培由来の原料葡萄の良さ、ほとんどプレスしていないような丁寧さ、余分な添加のなさ。M.C.をかけて発酵期間を短めにしているところは慧眼であり、レベルの高さ。
やはりトップに評価される訳ですね(笑)。
エスピエのようなクラシックなジゴンダスと相並べることはマスキユーには必要と思い知らされました(笑)。
※写真はイメージ