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PEHUFB

シャンパーニュ ファス・ノード ブリュット グラン・クリュ ペウ・シモネN. M.

販売価格(税込):
5,708
ポイント: 0 Pt
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シャンパン/シャンパーニュ
フランス シャンパーニュ 白 発泡性 750ml

このワインの生産者名表記なのですが雑誌などでは「ペユ」と書かれていますが、「ペウ」の方が発音しやすいのと、いままで「ペウ」としていたものですから、そのままとさせていただきます。あとペウ・シモネはその規模や、やっていることはR.M.なのですが(笑)、N.M. となっています。

これは同じヴェルズネイ村に実家のある奥さんが実家から相続した畑もペウ・シモネで栽培使っている関係上とのこと。A.O.C. の規定は厳格ですね(笑)。

2000年に5ヘクタールほどの畑を引き継ぎ4代目の当主となったダヴィットさん。

現在所有する畑9haの内6ha分を元詰用とし、自ら手掛けるワインには全て特級畑のぶどうを使用します。所有畑はヴェルズネイ、ヴェルジー、シルリー、マイィ・シャンパーニュ、ル・メニル・シュール・オジェ(全てグラン・クリュ)、ヴィレール・マルムリー(プルミエ・クリュ、コトー・シャンプノワのみに使用)。畑の平均樹齢は35年。メゾンを受け継いで15年。質のみ求める姿勢はいかにもらしいのです。誰もが垂涎する畑ばかりです(笑)。


現在17村あるグランクリュのうち最上とされるのはアイ村とヴェルズネイ村です。とくにピノ・ノワールにとっては最高であり「アイ村が王なら、ヴェルズネイは女王だ。」とされるほどです。

このシャンパンはピノ・ノワール70%、シャルドネ30% ヴェルズネイ村とシルリー村産のものです。モンターニュ・ド・ランスの北側なのでキュヴェ名をファス・ノードと名付けたのかな?

以前ブリュット・セレクションとして販売していたものの後継ブランドですね(笑)。

とにかく美しいのです。圧倒的で麗しいすべての要素が長い余韻と共に卓越しているのです。飲みながら目をつぶるとシャンパンの世界に引きずり込まれます(笑)。まさに、ヴェルズネイならばこそ!シャンパンのフルーティーさとはまさにフルーティーなこと。この当たり前の命題の答はこのワインを飲まずに語れないと思います。それでいてエレガント!30%のシャルドネがいい仕事をしてるのです。

基本的にマロラクティック発酵はしませんから、ダイレクトに酸が発現。しかも卓越したヴェルズネイの葡萄ですからすべてにおいて高レベル。これをしっかりまとめるペウ・シモネの力量。36ヶ月の瓶内熟成、リザーブワインは2005年のものを使用する贅沢さ。ドザージュは8グラム。

個人的にブラン・ド・ノワール系だとペウ・シモネ、ブラン・ド・ブラン系だとピエール・カロにとどめを刺したい私の好みなのです(笑)。
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2019年01月22日
『ミストラル』 2015年 ドメーヌ・ルージュ・ブルー
味わいの特筆すべきはバランスの良い質感。突出するものがなく、突出しているのは旨さのみ。全体を下支えする隠れたリンゴ酸は伊予甘(笑)。ブラック・ベリー、ジンジャー、シナモン、甘草、コーヒー、チョコレートに黒胡椒などのスパイス。これらが驚くほどのハーモニーを奏でる様は言葉を失うほど。品の良い折り合いの良さ。溶け込みの良さは、まるでシンフォニーを聞いているかの如し。
心奪われるローヌのワインなのです。
2019年01月22日
サンジョヴェーゼ  デル  ウンブリア 2017年
マスキューの大定番のウンブリアの白、オリヴェート・クラッシコの生産者ビジ社が造るサンジョべーゼ100%の赤。
木樽は使わない真っ向勝負の赤ワイン(笑)。飲むと確かにサンジョべーゼ(笑)。
トスカーナのサンジョべーゼと比べるとよりファットで筋肉質。口当たりは柔らかく、広がり膨らみもふわっとしてますが、サンジョべーゼ特有の酸っぱさも隠れるようにあります。コンポートのような凝縮感があり、健全で完熟した葡萄のみで造った感、撰果の良さが想像出来ます。
2019年01月22日
ヴァイン・イン・フレーム カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年 ヴィル・ブドゥレアスカ
凝縮感抜群(笑)。特にタンニンが素晴らしい!開けたては熟成にバリックを使っていることが解らないほどの果実味。剛性のあるタンニンは一昔前のボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨンを彷彿させます。仔牛のステーキ食べたくなります(笑)。
2019年01月20日
『ネイール』2007年 ロ・ゼルボーネ
10年を越えてようやく最初の飲み頃に入ってきたところですね(笑)。これってかなり凄いこと。全体のポテンシャルの高さ正銘さは圧巻。リキュールっぽさを身にまとい隙間の無い液体の織り成す複雑で重厚な姿。果実味の芯がプラムだけでなくラズベリー、チェリー、イチジク等の熟したベリー等、それらに紅茶や腐葉土の土臭いニュアンスが相まい、無理の無い折り合いの良さ。いかにもゼルボーネらしい野趣ある味わい。ただしドルチェットの本来のフレンドリーさは愛嬌かな(笑)?高貴じゃないけれど、渾身のワイン。イタリアワインの優位性を実感します。しかもスぺリオーレを名乗るべき最上級品なのでしょうね。
2019年01月20日
シャンパーニュ ブリュット ピエール・ルブッフ
ピノノワール75%、シャルドネ25%のセパージュ。アイ・シャンパーニュの周辺にあるプルミエ・クリュの畑の葡萄をグラン・クリュに加えてに作ったもののようです。ピノ・ノワールの比率が高いことがその証かな(笑)。味わいはこの上のグラン・クリュだけで作ったものに通じるスタイル。逆にピノ・ノワールが多い分、それよりもパワフルに感じますね(笑)。それでいながらバランスが良い。
2019年01月20日
シャンパーニュ ブリュット グラン・クリュ ピエール・ルブッフ
「ピノ・ノワールの王様」と称賛されるアイ村のリコルタン・マニュピュラントです
このキュヴェ非常にかおりが華やかに立ちます。これはちょっと違うな(笑)というのが第一印象。華々しい香りが特徴的ですが、柑橘系の香りが主体なのですが軽やかというよりは落ち着いています。スケール感があり、今風のマロラクティック・コントロールをしたフレンドリーで軽やかなものとは違いますね(笑)。
2019年01月12日
エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・レゼルバ アルティーガ・フステル 1999年赤
ニューヨークの高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを努めたスペイン人、マルティー・ケール氏が、「飲む人のニーズに合ったリーズナブルで高品質なワイン造り」を目指して2002年に設立したワイナリー。マスキューの定番のエルミータ・デ・サン・ロレンツォとティエラ・セレナの供給元と言えばご安心かと(笑)。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
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