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PEFUFL

シャンパーニュ ファン・リューNo.1 ヴェルズネイ グラン・クリュ ブランド・ノワール 2011年

販売価格(税込):
7,683
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シャンパン/シャンパーニュ
ペウ・シネネN.M. フランス シャンパーニュ 白 発泡性 750ml

このワインの生産者名表記なのですが雑誌などでは「ペユ」と書かれていますが、「ペウ」の方が発音しやすいのと、いままで「ペウ」としていたものですから、そのままとさせていただきます。あとペウ・シモネはその規模や、やっていることはR.M.なのですが(笑)、N.M. となっています。
これは同じヴェルズネイ村に実家のある奥さんが実家から相続した畑もペウ・シモネで栽培使っている関係上とのこと。A.O.C. の規定は厳格ですね(笑)。

2000年に5ヘクタールほどの畑を引き継ぎ4代目の当主となったダヴィットさん。
現在所有する畑9haの内6ha分を元詰用とし、自ら手掛けるワインには全て特級畑のぶどうを使用します。所有畑はヴェルズネイ、ヴェルジー、シルリー、マイィ・シャンパーニュ、ル・メニル・シュール・オジェ(全てグラン・クリュ)、ヴィレール・マルムリー(プルミエ・クリュ、コトー・シャンプノワのみに使用)。畑の平均樹齢は35年。メゾンを受け継いで15年。じょ質のみ求める姿勢はいかにもらしいのです。誰もが垂涎する畑ばかりです(笑)。

シャンパーニュ最良のグラン・クリュと言われるヴェルズネイ村随一の小規模生産者ペウ・シモネのブラン・ドゥ・ノワールの到着です。
かつて『ワイナート誌』で主筆の田中さんから「なぜシャンパーニュ最良のピノ・ノワールがあるのにそのヴェルズネイ村産のピノ・ノワール100パーセントのブラン・ドゥ・ノワールをつくらないのか?」と問い詰められた際「ヴェルズネイのピノ・ノワールは量が少な過ぎるから無理だ。」と苦しい言い訳をしたことがありました。
その後幾星霜ブラン・ド・ノワールをリリースし、世にセンセーショナルを巻き起こしました。そして更に進化したシャンパーニュ ファン・リューNo.1 ヴェルズネイ グラン・クリュ ブランド・ノワール 2011年 
このキュヴェは一部バリックで発酵しています。あからさまに樽の影響は感じませんが、全体の重量感、質感、複雑味が増した感。瓶熟成が3年前後でドザージュが8グラムほど。すべてが折り合いにも貢献してますね(笑)。
しかもヴィンテージ入り!ただしバックラベルにごっそり書いてある(笑)。こっそり書くと税金が安くなるらしいのです(笑)?
味わいはもちろん極致!このシャンパンを飲まずに死んだら後悔します(笑)。
間違なくペウ・シモネのトップ銘柄です。これ以上贅沢なブラン・ドゥ・ノアールはありません。明瞭な柑橘類や熟成由来の赤い果実の香りは複雑さを持ちながら香りの芯として君臨し、かつ深い奥行きと長く美しい余韻は特別なシャンパーニュと言わざるを得ません。
近付き難い風格があります。このシャンパンもっと熟成させたら一体どうなるのでしょう。
ともあれ、ヴェルズネイ産100パーセントの希少なブラン・ドゥ・ノアール。アペラシオンの絶対性を認めざるを得ませんね。
木樽発酵を取り入れたことが更なる高みに導いているようです。

私が今まで飲んだブラン・ドゥ・ノアールの中で最高のものです!
でもあのダヴィットさんがキュヴェ名に『一番良い場所』なんて入れるのですから(笑)、ただものであるはずはないですね(笑)。
進化した渾身の作品です。

先々願わくば樽熟成はしないで欲しいのですが(笑)。
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2019年01月22日
『ミストラル』 2015年 ドメーヌ・ルージュ・ブルー
味わいの特筆すべきはバランスの良い質感。突出するものがなく、突出しているのは旨さのみ。全体を下支えする隠れたリンゴ酸は伊予甘(笑)。ブラック・ベリー、ジンジャー、シナモン、甘草、コーヒー、チョコレートに黒胡椒などのスパイス。これらが驚くほどのハーモニーを奏でる様は言葉を失うほど。品の良い折り合いの良さ。溶け込みの良さは、まるでシンフォニーを聞いているかの如し。
心奪われるローヌのワインなのです。
2019年01月22日
サンジョヴェーゼ  デル  ウンブリア 2017年
マスキューの大定番のウンブリアの白、オリヴェート・クラッシコの生産者ビジ社が造るサンジョべーゼ100%の赤。
木樽は使わない真っ向勝負の赤ワイン(笑)。飲むと確かにサンジョべーゼ(笑)。
トスカーナのサンジョべーゼと比べるとよりファットで筋肉質。口当たりは柔らかく、広がり膨らみもふわっとしてますが、サンジョべーゼ特有の酸っぱさも隠れるようにあります。コンポートのような凝縮感があり、健全で完熟した葡萄のみで造った感、撰果の良さが想像出来ます。
2019年01月22日
ヴァイン・イン・フレーム カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年 ヴィル・ブドゥレアスカ
凝縮感抜群(笑)。特にタンニンが素晴らしい!開けたては熟成にバリックを使っていることが解らないほどの果実味。剛性のあるタンニンは一昔前のボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨンを彷彿させます。仔牛のステーキ食べたくなります(笑)。
2019年01月20日
『ネイール』2007年 ロ・ゼルボーネ
10年を越えてようやく最初の飲み頃に入ってきたところですね(笑)。これってかなり凄いこと。全体のポテンシャルの高さ正銘さは圧巻。リキュールっぽさを身にまとい隙間の無い液体の織り成す複雑で重厚な姿。果実味の芯がプラムだけでなくラズベリー、チェリー、イチジク等の熟したベリー等、それらに紅茶や腐葉土の土臭いニュアンスが相まい、無理の無い折り合いの良さ。いかにもゼルボーネらしい野趣ある味わい。ただしドルチェットの本来のフレンドリーさは愛嬌かな(笑)?高貴じゃないけれど、渾身のワイン。イタリアワインの優位性を実感します。しかもスぺリオーレを名乗るべき最上級品なのでしょうね。
2019年01月20日
シャンパーニュ ブリュット ピエール・ルブッフ
ピノノワール75%、シャルドネ25%のセパージュ。アイ・シャンパーニュの周辺にあるプルミエ・クリュの畑の葡萄をグラン・クリュに加えてに作ったもののようです。ピノ・ノワールの比率が高いことがその証かな(笑)。味わいはこの上のグラン・クリュだけで作ったものに通じるスタイル。逆にピノ・ノワールが多い分、それよりもパワフルに感じますね(笑)。それでいながらバランスが良い。
2019年01月20日
シャンパーニュ ブリュット グラン・クリュ ピエール・ルブッフ
「ピノ・ノワールの王様」と称賛されるアイ村のリコルタン・マニュピュラントです
このキュヴェ非常にかおりが華やかに立ちます。これはちょっと違うな(笑)というのが第一印象。華々しい香りが特徴的ですが、柑橘系の香りが主体なのですが軽やかというよりは落ち着いています。スケール感があり、今風のマロラクティック・コントロールをしたフレンドリーで軽やかなものとは違いますね(笑)。
2019年01月12日
エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・レゼルバ アルティーガ・フステル 1999年赤
ニューヨークの高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを努めたスペイン人、マルティー・ケール氏が、「飲む人のニーズに合ったリーズナブルで高品質なワイン造り」を目指して2002年に設立したワイナリー。マスキューの定番のエルミータ・デ・サン・ロレンツォとティエラ・セレナの供給元と言えばご安心かと(笑)。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
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