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PENHA

モンテ・ダ・ペーニャ レゼルヴァ ホワイト 2012年 モンテ・ダ・ペーニャ

販売価格(税込):
1,728
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ポルトガル 白 ヴィーニョ・レジョナル・アレンテジャーノ 750ml

このワインの生産地域はヴィーニョ・レジョナル・アレンテジャーノ 。スペインとの国境となるサエ・マメデ山脈に連なるペーニャ山の中腹に畑はあります。南北に伸びる国境線の真ん中あたりですね。
 
畑は真っ白(笑)。白い花崗岩の二次堆積で覆われています。御影石の産地として有名で、日本にも輸出されているとか。
 
生産者のモンテ・ダ・ペーニャは1984年創業の家族経営。畑に生えていた古木の葡萄樹を台木にしたそうです。なんでも暑すぎてフィロキセラも生きていけないそうです(笑)。また、いきなり若い木を植えても土壌に水分が無いため根づかないため、ある程度根が張るまでは灌漑しないといけないそうです。

このワイン、アリント33%、フェルナン・ピレス33%、ロウペイロ33%、トリンカディラ・ダス・プラタス1%。すべて地場品種です。一番古い区画の2ヘクタールの畑から6000本しか造られません。何よりも面白いのがこれらの品種がすべて混植されていて、しかも混醸されることです(笑)。このためか香りのディテイルは明瞭ではありませんが、味わいに深みがありワインの折り合いが素晴らしい!オーストリアのゲミシュター・サッツと共通する良さがあります。

ただ飲んだ第一印象は思ったほどの訴求力を感ぜず一瞬空振りかと(笑)。基本的にフローラルなスタイルではなく、味わいの深さを楽しむタイプのワイン。時間が経つとミカンのような酸味、旬の野菜の濃厚な旨味・甘味。シジミやハマグリのしっかりしただし汁の深み。強い旨味とわずかな塩味を感じます。あと特徴的なのはアスパラガスやキャベツのゆで汁のようなニュアンス。主張しないようで主張する(笑)、シンプルではあるが深みのある独特なスタイルとでも言えましょうか。

マスキューでは以前はここのモンテフィーノ・レゼルヴァ2005年を扱い、現在もモンテフィーノ2008年を扱い好評いただいています。これは初登場の白。実は3000円近い価格でしたのでマスキューには高級過ぎるということで販売に踏み切れませんでした。ところが今回最終扱いとなり特別価格の大放出となりました(笑)。在庫限りとなりますのでお見逃しななく!
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

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2019年05月26日
ヴーヴ・アンバル クレマン・ド・ブルゴーニュ ヴィエイ・アン・フュ・ド・シェーヌ
熟成香・樽香は程好くバランスがとれているし、ガメイを入れている意図は秀逸。徐々に立ち上がる香りは複雑でありながら明瞭。ミカン、パイナップル、ピンク・グレープフルーツ、桃、などの白から黄色い果肉が支配的。アクセントにチェリーや桑の実のような鮮烈な赤い果実味が加わります。
2019年05月26日
ペンコポタリーノ 2016年 ペトロ・パッラ・イ・ファミリア
美味しい(笑)!複雑な果実味には心打たれました(笑)。旨味、深みがあり、自然な味わいはヨーロッパの銘醸地のレベル。かといってオリジナルですから似たものが見当たらない(笑)。ポンティカ化したオキシデンタルとでも言いましょうか?圧倒的でありながらエレガントな佇まいは壮麗でもあります。
2019年05月26日
チャレロ 2017年 1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)
ふくよかさな旨味が前面に。飲んだ瞬間旨い(笑)!正銘さを実感させます。香りは豊かで奥深く、華やか。チャレロ本来の良さを教えてくれます。薔薇や桃、マンゴー、グレープフルーツ、青リンゴなどの白から黄色の花や果肉が中から立ち上がる様は言葉を失なうほど。ゲヴュルツトラミネールのようなケバい出方(ごめんなさいゲヴュルツトラミネール)ではなく、ワイン自体の旨味に香りが溶け込んでいる感じです(笑)。
2019年05月26日
ダンテル 2018年 ドメーヌ・ルージュ・ブルー
第一印象は全体の折り合いが良い!とても13品種のブレンド品とは思えません。草のニュアンスと爽やかな柑橘類のニュアンスがとても印象的ですが、ひたすらエレガント。口中での抜けと広がりが美しいのです。
2019年05月26日
シャブリ ボーロワ 2017年 ドメーヌ・アラン・ジョフロア
ミネラル感と酸がしっかりありますが、大樽で熟成させるため酸の角が取れて、違和感なく楽しめます。クラシックな造りをするジョフロワの本領発揮.
2019年05月26日
1+1=3 ウ・メス・ウ・ファン・トレス
味わいはふっくらして優しく、広がり余韻の長さと、全体のバランスがとてもよろしい。1+1=3らしいフリーランのみを使ったかのような厚みはエクセレント。
2019年05月16日
ランプレッション・ド・シャトー・モーヴザン・バルトン 2011年
再入荷
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
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