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OCHY

オチョ・イ・メティオ シャルドネ 2016年 フィンカ・エスタカーダ 

販売価格(税込):
1,481
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スペイン白
スペイン 白 カステイーリャ・ラ・マンチャ州 ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ 750ml

まずはラベルの説明です(笑)。

生産者はフィンカ・エスタカーダでオチョ・イ・メティオはブランド名。スペイン語で8と1/2の意味。スペイン中央高地にある畑は標高850m まさに天空の畑。この地はスペイン中央部のカスティーリャ・ラ・マンチャ州のD.O.ウクレス。ただしこのワインは地域名を名乗るヴァン・ド・ターブルとなっています。

この州は広大な葡萄栽培面積を誇ります。それはスペイン全土の半分を占め、ヨーロッパの20%、世界の7%強と言われています。標高が高く寒暖差が大きく、雨も少なく日照量に恵まれている葡萄栽培の適地と言えます。EU 加盟に前後し質への転換へ動き出したようです。眠れる巨人が覚醒したなら世界に影響を与えるはず!

フィンカ・エスタカーダの農園は歴史が古く、現在の所有者が70年ほど前に、フェルナンド7世の未亡人マリア・クリスティーナ女王の子孫から購入したとか。
現在の所有者カンタレロ・ロドリゲス家は葡萄栽培、醸造のスペシャリストでお金持ち(笑)。最新の設備を兼ね備え、ワイナリーでは無菌状態でワイン造りを行えます。

完全なトップランナーなのです(笑)。

ワインの第一印象はエレガント!

香りの広がりと抜けが良く、余韻が美しいのです。こんなエレガントなスペインの白ワインは初体験(笑)。綺麗に酸を残しています。しかもほとんどSO 2 を使わないワイン造りを行っているようです。あと、ほんのりと漂う隠し味のような青さ ハーブやメロンなどのニュアンスが特徴的です。しかもそれは、シャトー・グリエなどの高貴なヴィオニエに通じるニュアンスなのです。でも、シャルドネのニュアンスは感じられません(笑)。液体としての滑らかさ、バランスの良さがシャルドネなのでしょうね。ブラインドでティスティングしてもシャルドネとは解りません(笑)。もちろんスペインワインとも思えませんでした(笑)。
この不思議なスタイルには何か隠されているはず!一部ヴィオニエをブレンドしているのかと聞くとさにあらず。発酵後に1週間ほど木樽に入れるとか。おそらく生木の樽だと思います。どんな木材を使っているんでしょうね?

世界標準の清潔なワイン造りを達成している数少ないスペインのワイナリー。イノヴェーションを感じると同時に斬新なスタイルに好奇心を掻き立てられます(笑)。
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

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新着情報RSS

2019年01月22日
『ミストラル』 2015年 ドメーヌ・ルージュ・ブルー
味わいの特筆すべきはバランスの良い質感。突出するものがなく、突出しているのは旨さのみ。全体を下支えする隠れたリンゴ酸は伊予甘(笑)。ブラック・ベリー、ジンジャー、シナモン、甘草、コーヒー、チョコレートに黒胡椒などのスパイス。これらが驚くほどのハーモニーを奏でる様は言葉を失うほど。品の良い折り合いの良さ。溶け込みの良さは、まるでシンフォニーを聞いているかの如し。
心奪われるローヌのワインなのです。
2019年01月22日
サンジョヴェーゼ  デル  ウンブリア 2017年
マスキューの大定番のウンブリアの白、オリヴェート・クラッシコの生産者ビジ社が造るサンジョべーゼ100%の赤。
木樽は使わない真っ向勝負の赤ワイン(笑)。飲むと確かにサンジョべーゼ(笑)。
トスカーナのサンジョべーゼと比べるとよりファットで筋肉質。口当たりは柔らかく、広がり膨らみもふわっとしてますが、サンジョべーゼ特有の酸っぱさも隠れるようにあります。コンポートのような凝縮感があり、健全で完熟した葡萄のみで造った感、撰果の良さが想像出来ます。
2019年01月22日
ヴァイン・イン・フレーム カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年 ヴィル・ブドゥレアスカ
凝縮感抜群(笑)。特にタンニンが素晴らしい!開けたては熟成にバリックを使っていることが解らないほどの果実味。剛性のあるタンニンは一昔前のボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨンを彷彿させます。仔牛のステーキ食べたくなります(笑)。
2019年01月20日
『ネイール』2007年 ロ・ゼルボーネ
10年を越えてようやく最初の飲み頃に入ってきたところですね(笑)。これってかなり凄いこと。全体のポテンシャルの高さ正銘さは圧巻。リキュールっぽさを身にまとい隙間の無い液体の織り成す複雑で重厚な姿。果実味の芯がプラムだけでなくラズベリー、チェリー、イチジク等の熟したベリー等、それらに紅茶や腐葉土の土臭いニュアンスが相まい、無理の無い折り合いの良さ。いかにもゼルボーネらしい野趣ある味わい。ただしドルチェットの本来のフレンドリーさは愛嬌かな(笑)?高貴じゃないけれど、渾身のワイン。イタリアワインの優位性を実感します。しかもスぺリオーレを名乗るべき最上級品なのでしょうね。
2019年01月20日
シャンパーニュ ブリュット ピエール・ルブッフ
ピノノワール75%、シャルドネ25%のセパージュ。アイ・シャンパーニュの周辺にあるプルミエ・クリュの畑の葡萄をグラン・クリュに加えてに作ったもののようです。ピノ・ノワールの比率が高いことがその証かな(笑)。味わいはこの上のグラン・クリュだけで作ったものに通じるスタイル。逆にピノ・ノワールが多い分、それよりもパワフルに感じますね(笑)。それでいながらバランスが良い。
2019年01月20日
シャンパーニュ ブリュット グラン・クリュ ピエール・ルブッフ
「ピノ・ノワールの王様」と称賛されるアイ村のリコルタン・マニュピュラントです
このキュヴェ非常にかおりが華やかに立ちます。これはちょっと違うな(笑)というのが第一印象。華々しい香りが特徴的ですが、柑橘系の香りが主体なのですが軽やかというよりは落ち着いています。スケール感があり、今風のマロラクティック・コントロールをしたフレンドリーで軽やかなものとは違いますね(笑)。
2019年01月12日
エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・レゼルバ アルティーガ・フステル 1999年赤
ニューヨークの高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを努めたスペイン人、マルティー・ケール氏が、「飲む人のニーズに合ったリーズナブルで高品質なワイン造り」を目指して2002年に設立したワイナリー。マスキューの定番のエルミータ・デ・サン・ロレンツォとティエラ・セレナの供給元と言えばご安心かと(笑)。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
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