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MINAIA

『ミナイア』2015年 ニコラ・ベルガリオ

販売価格(税込):
3,700
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イタリア白
イタリア ピエモンテ 白 ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィD.O.C.G. 750ml

イタリア ピエモンテを代表する白ワイン ガヴィ。そのなかでも格付け指定されたコミューン『ミナイア』のものです。

生産者のニコラ・ベルガリオは1945年に設立され、現在は息子と甥がワイナリーの運営にあたっております。ワイナリーはガヴィ村のロヴェレート地区に位置し所有する畑は15ヘクタール。樹齢50年のコルテーゼが植わった『ミナイア』の7.5ヘクタールと樹齢30年の7.5ヘクタールの併せて15ヘクタールの古樹の畑を所有しているガヴィの専業生産者です。

金色に輝く麦わら色。見るからに濃厚。青リンゴやトロピカルフルーツや桃の香りは、さまざまな草花の中にあるよう。時間の経過と共にコルテーゼらしい桃の香りが支配的になって行きます。

膨大な旨味が溶け込んだ液体は舌の上で厚みをなし、それ自体が香りの余韻となりいつまでも続く様は圧巻。並のブルゴーニュのグラン・クリュでもこうはいかない(笑)。

唯一無二のガヴィ。

これ以上のものは望んではいけないレベルなのです。

造りは発酵熟成共にステンレス・タンクを使用。20℃の温度で15日間発酵したのち6ヶ月熟成し1ヶ月瓶熟成させてリリース。木樽はまったく使いません。

収穫量はコルテーゼにしてはかなり少ない。それでも1本の葡萄樹からワイン2本分ほどの果汁を得ています。それでグラン・クリュ並の濃度感のあるワインを造るとは!テロワールの特殊性とイタリア自体のワイン造りにおける優位性を感じます。

最後に一緒にティスティングしてくださった筋金入りのワインエキスパートK さんのコメントを一部載せますね(笑)。

『柑橘系の香りは穏やかで桃の香りがはっきりしてきました。
ワインに馴染みの浅い人からベビーユーザーまで「ワインの良さ」を実感できる逸品と思います。
開けて3日目でもパワー落ちないです。』
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2017年11月22日
ヴァルポリッチェラ・クラッシコ 2015年 モンテ・デル・フラ 
味わいは個性的 スモモ! まさに、スモモもモモもモモのうちの味わい(笑)。抜栓後半にはマンゴーやネクタリンのようなニュアンスが加わり複雑さを増します。液体はあくまでも滑らかでしっとりねっとり(笑)。優しさに癒されます。
2017年11月22日
ガッティナーラ  リゼルヴァ 2009年 アンツィヴィーノ 
アンツィヴィーノのガティナラの最上級銘柄リゼルヴァです。通常のガティナーラよりアルコール分は0.5%高く14%の仕上がり。特別な区画の葡萄で造っていますね。リリースまで5年以上。飲んでみるとその訳が解りますぞ(笑)。宝石と称えられる如くひたすら美しいのです。
2017年11月22日
クルテフランカ 2014年 カ・デル・ボスコ
メルロ(カルメネール)種をはじめボルドー品種を使って造られます。この界隈は15世紀からボルドー品種が栽培されており、すっかり在地化定着しています。ボルゲリにみられるボルドーを越える強さのボルドー・スタイルを目指すものとは趣がまるで違います(笑)。あくまでも滑らかで上品。しかも隠れた酸もしっかり。言われなければボルドー品種を使っているとは分かりません(笑)。
2017年11月21日
コッリ・ピアチェンティーニ ボナルダ 2015年 カステル・デル・ドゥーカ
基本的にはプラム系の香りですが、パッと華やぐような香りはしません(笑)。ほどよく濃く重い充実したワイン。みっしり詰まった印象の黒い果実の香味やスパイス、力強さを持ちながらま十分に柔らかいスタイル。飲むうちに徐々に厚みが旨味を増してゆく。強い個性がないからこそ何本でもいけるし、毎日でも飲み続けられる(笑)。デイリーに牛肉料理を好まれる方には最適(笑)。
2017年11月21日
オルトゥルーゴ 2016年 カンティーナ・ボネッリ
抜栓してからの香りが美しい!野バラ、青リンゴや梨のラムネにも似たライム香。レモン、柚子、朝露に濡れた草、ピールの苦味、ピンクペッパーのスパイシーさ、ほわんと立ち上る蜂蜜や綿飴のような甘さ。かなり複雑なのですがすべてがでしゃばらない。里山の恵み、美しさをひとまとめにしたかのようです。
2017年11月15日
『ミッシェル・マーレ』ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ2017年
ボジョレーの中心地に位置し、580件の農家が所属しています。ボジョレーの協同組合としては最大の規模。ボジョレー地域の生産量の約10%を生産してるとか。
2017年11月13日
ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー2017年 ドメーヌ・コート・ドゥ・ラ・モリエール
すっかりマスキューの定番となったドメーヌ・コート・ドゥ・ラ・モリエールのヌーヴォーです。あまりボジョレー・ヌーヴォーを扱わないマスキューですが(笑)、モリエールのヌーヴォーを扱わないのはモリエールに失礼。そんな訳で、ちょっと高いヌーヴォーのお披露目となりました(笑)。
2017年11月12日
シャルム・シャンベルタン 2008年 カミュ
私の大好きなカミュのシャルム・シャンベルタン2008年の入荷です(笑)!
今回の2008年は2006年同様、あまり騒がれなかったヴィンテージですが、困難な状況にもかかわらず、凝縮感がありなかなかよろしいかと(笑)。
2017年11月12日
シャンボール・ミュズィニー 『レ・モンビーズ』 2015年 ロベルト・シルグ
シルグのファンの方には、シャンボール・ミュズィニーこそ一番シルグらしい!と言う方がおられるのもうなずけるスタイル。キメが細かで女性的なタンニンはシャンボール・ミュズィニーでこそ最大化するのも事実。
2017年11月12日
シャサニーモンラッシェ レ・ボーディーン 2013年 トーマス・モレ
この畑はサントネと接する傾斜地の最上部の区画。この分水捌けは良く、出来上がるワインはミネラリーでタイト。透明感があり輝きのあるもの。
2017年11月12日
エシェゾー 2015年 ドメーヌ・ニュダン
今風ですが、肉付きの良いエシェゾーと言えますか。まあ、無理すれば手が届くギリギリのエシェゾーと言うことでございます
2017年11月12日
コルトン―シャルルマーニュ 2015年 ドメーヌ・ニュダン
ニュダンのコルトン―シャルルマーニュならば外すことはない(笑)。しかも2015年。
2017年11月12日
シャトー マレスコ・サンテグジュベリ 1980年
ふふふ。見つけちゃいました(笑)!まだあったんですね(笑)。
2017年11月11日
シャトー・ギロー 2014年
絢爛豪華なソーテルヌならシャトー・ギロー。ワイン自体の出来上がりが早いのですが(笑)、美味しい!非常に完成度が高く飲みやすい!
2017年11月11日
プチ・ギロー 2013年 シャトー・ギロー
ご存知ソーテルヌ1級格付けシャトー・ギローのセカンドと言われるもの。ギローよりハーブっぽさが強くややライト。私は個人的にこの塩梅が好きです(笑)。
2017年11月11日
リヴサルト 1981年 シャプティエ
シャプティエって手広いですよね(笑)。本元のローヌ以外にローションのバニュルスやリヴサルドも手掛けています。たまには古い熟成したリヴサルドは良いものでございます。
2017年11月11日
リヴサルト 1986年 シャプティエ
シャプティエって手広いですよね(笑)。本元のローヌ以外にローションのバニュルスやリヴサルドも手掛けています。たまには古い熟成したリヴサルドは良いものでございます。
2017年11月11日
バニュルス『リメッジ・ラ・コーム』2001年 ドメーヌ・デュ・マス・ブラン
バニュルスでもっとも評価の高いマス・ブランのものです。後頭部を突き抜けるような凝縮感は圧巻(笑)。しかも甘露な深みは計り知れないのです。
陶酔できます。
2017年11月11日
シャトー ポンテ・カネ 1995年
今の名声を決定づけた1995年のポンテ・カネを見逃せる訳がありません(笑)。もうそろそろ全容が解るかな(笑)。ポンテ・カネのファンはお見逃しなく!
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