現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

商品コード:
BONOMI

グラン・キュヴェ・ブリュット カステッロ・ボノミ

販売価格(税込):
5,369
ポイント: 0 Pt
関連カテゴリ:
その他の発泡性ワイン
イタリア ロンバルディア 発泡性 白 フランチャコルタD.O.C.G. 750ml

イタリアの発泡性の白の頂点を極めるフランチャコルタ。イタリアではもっとも高級な泡として君臨。世界的にもシャンパーニュに比肩した高級品として珍重されています。でもですね、実際にD.O.C.G.
として確立されたのは1995年。泡の産地としてはそんなに歴史は古くありません
(笑)。2~30年前日本にはフェラーリくらいしか見かけませんでした。もっとも岩野先生が日本に紹介したものですが…。
マスキューではカ・デル・ボスコのフランチャコルタが定番。フルーティーで旨味があり、とても飲みやすくフレンドリー。日本人にはシャンパーニュよりフランチャコルタの方が嗜好に向いているなんて思えるものです(笑)。
シャンパーニュ同様フランチャコルタも割りと装置産業的なワイン造りになり勝ちで、メーカーも巨大化・寡占化していますが、このカステッロ・ボノミは所有畑は26ヘクタールほどの家族経営。フランチャコルタでは唯一のシャトー・ワイナリーです。テロワールの異なる20ほどのクリュの葡萄を組み合わせることで、独自のエレガントなスタイルに仕上げます。

このグラン・キュヴェ・ブリュットはボノミのスタンダード・キュヴェ。瓶内熟成期間は3年。リリースまで52ヶ月かける渾身のもの。

レモンやグレープフルーツの香りが芯になり、一つの世界が完結している様は美しいの一語。とてもチョーキーではありますが、香りの芯とマッチしており、不自然さ押し付けがましさがないエレガンス。シャンパーニュのようなナッツィーさやブリオッシュのニュアンスに訴求力はありませんが、あくまでも果実味を第一義とするフランチャコルタ。ブリュット表示ではありますが、それ以上にドライに感じタイト。実際の残糖分は8g/L。

飲んだ印象ではエキストラ・ブリュットのよう。フランチャコルタらしい充実した果実味がありながら、ドライでタイトに感じるのは酸所以。フレッシュに感じる酸と、熟成由来の旨味の酸の総量とのバランスの取り方は圧巻。液体を飲み込んだ後に口中に残る熟成した旨味が余韻としていつまでも残る様には心奪われ、言葉を失います。
最良のフランチャコルタであることは疑う余地なしでございます(笑)。
数量:

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

新着情報RSS

2019年01月22日
『ミストラル』 2015年 ドメーヌ・ルージュ・ブルー
味わいの特筆すべきはバランスの良い質感。突出するものがなく、突出しているのは旨さのみ。全体を下支えする隠れたリンゴ酸は伊予甘(笑)。ブラック・ベリー、ジンジャー、シナモン、甘草、コーヒー、チョコレートに黒胡椒などのスパイス。これらが驚くほどのハーモニーを奏でる様は言葉を失うほど。品の良い折り合いの良さ。溶け込みの良さは、まるでシンフォニーを聞いているかの如し。
心奪われるローヌのワインなのです。
2019年01月22日
サンジョヴェーゼ  デル  ウンブリア 2017年
マスキューの大定番のウンブリアの白、オリヴェート・クラッシコの生産者ビジ社が造るサンジョべーゼ100%の赤。
木樽は使わない真っ向勝負の赤ワイン(笑)。飲むと確かにサンジョべーゼ(笑)。
トスカーナのサンジョべーゼと比べるとよりファットで筋肉質。口当たりは柔らかく、広がり膨らみもふわっとしてますが、サンジョべーゼ特有の酸っぱさも隠れるようにあります。コンポートのような凝縮感があり、健全で完熟した葡萄のみで造った感、撰果の良さが想像出来ます。
2019年01月22日
ヴァイン・イン・フレーム カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年 ヴィル・ブドゥレアスカ
凝縮感抜群(笑)。特にタンニンが素晴らしい!開けたては熟成にバリックを使っていることが解らないほどの果実味。剛性のあるタンニンは一昔前のボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨンを彷彿させます。仔牛のステーキ食べたくなります(笑)。
2019年01月20日
『ネイール』2007年 ロ・ゼルボーネ
10年を越えてようやく最初の飲み頃に入ってきたところですね(笑)。これってかなり凄いこと。全体のポテンシャルの高さ正銘さは圧巻。リキュールっぽさを身にまとい隙間の無い液体の織り成す複雑で重厚な姿。果実味の芯がプラムだけでなくラズベリー、チェリー、イチジク等の熟したベリー等、それらに紅茶や腐葉土の土臭いニュアンスが相まい、無理の無い折り合いの良さ。いかにもゼルボーネらしい野趣ある味わい。ただしドルチェットの本来のフレンドリーさは愛嬌かな(笑)?高貴じゃないけれど、渾身のワイン。イタリアワインの優位性を実感します。しかもスぺリオーレを名乗るべき最上級品なのでしょうね。
2019年01月20日
シャンパーニュ ブリュット ピエール・ルブッフ
ピノノワール75%、シャルドネ25%のセパージュ。アイ・シャンパーニュの周辺にあるプルミエ・クリュの畑の葡萄をグラン・クリュに加えてに作ったもののようです。ピノ・ノワールの比率が高いことがその証かな(笑)。味わいはこの上のグラン・クリュだけで作ったものに通じるスタイル。逆にピノ・ノワールが多い分、それよりもパワフルに感じますね(笑)。それでいながらバランスが良い。
2019年01月20日
シャンパーニュ ブリュット グラン・クリュ ピエール・ルブッフ
「ピノ・ノワールの王様」と称賛されるアイ村のリコルタン・マニュピュラントです
このキュヴェ非常にかおりが華やかに立ちます。これはちょっと違うな(笑)というのが第一印象。華々しい香りが特徴的ですが、柑橘系の香りが主体なのですが軽やかというよりは落ち着いています。スケール感があり、今風のマロラクティック・コントロールをしたフレンドリーで軽やかなものとは違いますね(笑)。
2019年01月12日
エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・レゼルバ アルティーガ・フステル 1999年赤
ニューヨークの高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを努めたスペイン人、マルティー・ケール氏が、「飲む人のニーズに合ったリーズナブルで高品質なワイン造り」を目指して2002年に設立したワイナリー。マスキューの定番のエルミータ・デ・サン・ロレンツォとティエラ・セレナの供給元と言えばご安心かと(笑)。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
初心者にも丁寧に指導しますので安心です。正社員の他、アルバイトも可能です。応募やご質問についてはこちらのページをご覧下さい。

ワインのマスキューHOMEワインリストワインの知識(ワイン事典・ワイン辞典)メールマガジン

店主紹介地図と住所桝久にメール特定商取引(送料等)チーズブログカゴの中身

ワイン・ナビ - ワインに合う料理とレシピ・作り方を紹介する投稿サイト

© 2005-2018 by 株式会社桝久商店 & フクモト・ロジスティック・システム