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カバルデス 『ジャン』2016年 プリウレ・フォン・ジュヴェナル

販売価格(税込):
1,749
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フランス赤
フランス ラングドック 赤 カバルデスA.C. 750ml

このカバルデスA.C.は1999年にAOCに昇格した比較的新しいものです。場所はラングドックの最西端、南西地方の東端にあり、地中海と大西洋の間といったところです。そのためかカバルデスA.C.ではグルナッシュやシラーを40%以上、カベルネ・フランやカベルネ・ソーヴィニヨン及びメルロなどのボルドー品種を併せて40%以上の割合でつくることになっています。オキシデンタル系とポンティカ系を混ぜる変わったワインをつくります。気候的には、夏場雨が降らない割に乾燥しない恵まれたところなのです。

生産者のプリウレ・フォン・ジュヴェナルはもともと農園のようですね。総面積は115ヘクタールもありますが(なんとカバルデスの2割強!)渓谷沿いの傾斜地ですから、一枚の畑は狭く分散しておりあまり効率的ではありません。おそらく登記上も『プリウレ・フォン・ジュヴェナル』ではなく、当主のジョルジュ・カサデスさん個人だと思われます。ワイン専業というよりは様々な作物を栽培する専業農家と言う感じかな。しかも代々続く地元の大農家の予感(笑)。

このワイン『ジャン』はメルロー50%、グルナッシュ30%、シラー10%、カベルネ・フラン10%のセパージュ。発酵・熟成はすべてコンクリート・タンク。区画ごとに収穫したものを個別に発酵させてからアッサンブラージュします。
味わいは一言で言うとネクター(笑)!
プラムや赤や黒のベリーがふっくら、しかも透明感がある。あとから黒胡椒やペパーミントのようなスパイシーさが湧いて深みを演出します。過熟した無理な印象がなく、ありがちなアルコールっぽさとは無縁。もともとの飲みやすさが時間の経過とともにさらに飲みやすくなることは本物の証。変にいじってなく、葡萄本来のプリミティブな良さ全開です。

う~ん。

サラミなんか噛りながらチビチビ飲んでみたいですね(笑)。煮込んだシチューを食べながらグビグビ飲むのもイイかな(笑)。
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2018年11月12日
モングラーナ 2013年 クエルチャベッラ
濃く深い色合い。凝縮感・厚みに秀でた果実味は生き生きとして弾力がある。噛めるよう(笑)。オレンジ、熟したイチゴ、プラムの健康的な甘さを含んだ味わいにハーブやリコリスのニュアンスが感じられて爽快感があります。心地よいのです。
2018年11月12日
ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー2018年 ドメーヌ・コート・ドゥ・ラ・モリエール
2018年11月15日解禁
2018年11月11日
シャトー・ド・フェル 2005年 ボンヌゾー 極甘口白 375mlハーフボトル
再入荷。1本のみ。
2018年11月10日
ラルパン・デ・ヴォトン 2017年 ドメーヌ・フランソワ・メリオー
このキュヴェ『ラルパン・デ・ヴォトン』はソーヴィニヨン・ブラン100%で造られたもの。ステンレス・タンクのみで発酵・熟成されたもの。策を労さない直球勝負(笑)。ソーヴィニヨン・ブランらしい青臭さや独特の癖は感じるものの、それ以上にバランスが取れておりシンメトリーでエレガント。栽培の良さを感じます。抜栓直後はマスカットのようなフレッシュで明るい果実味。時間の経過と共に、桃やライチのニュアンス。しかも液体の濃度も増し、ハニーで粘りが出てきます。これってちゃんと造ったサンセール(笑)!
2018年10月20日
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味わいは驚愕!シュタインベルガーやヨハニスベルガーのアウスレーゼを辛口に仕上げたかのような出来映え。無理に遅摘みしたようなところがなく極めて自然。アルザスのヴァン・ダンジュ・タルディヴのようなコッテリしたスタイルではなく、突き抜けるような強い広がりはリースリングの美点であり、本来的・本格的なリースリングとしか言い様がありません。
2018年10月20日
ネクター・ダブリコ 2018年 レ・サブール・ルトルベ
フランス ローヌ アプリコット・ジュース 1000ml
以前ご好評いただいたネクター・ダブリコの再入荷です!
2018年10月20日
ネロイブリオ 2014年 グルフィー
南イタリアらしい過剰なまでのタンニンやアルコール分を上手く御する手腕は流石!こんなに調和したエレガントなネロ・ダーヴォラはグルフィーだけの到達点なのでしょう。
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心地良いアプリコットやグレープフルーツなどの柑橘類、白や黄色の花のニュアンス。合わせる料理は豚肉であり、バターやオリーブオイルではなく穀物系の油を使った料理とは相性がとても良い。中華料理や和食にはバッチリです(笑)。
2018年10月20日
フィオーリ フェテアスカ・ネアグラ&シラー 2016年 ラダチーニ
一見ボルドー・スタイルですがボルドーには見当たらない(笑)。かといってニュー・ワールドのような無理がない。特に柔らかなタンニンが特徴的なモルドヴァの良品と言うしかありません(笑)。恐るべきコスト・パフォーマンスなのです。
2018年10月20日
カバルデス 『ジャン』2016年 プリウレ・フォン・ジュヴェナル
プラムや赤や黒のベリーがふっくら、しかも透明感がある。あとから黒胡椒やペパーミントのようなスパイシーさが湧いて深みを演出します。過熟した無理な印象がなく、ありがちなアルコールっぽさとは無縁。もともとの飲みやすさが時間の経過とともにさらに飲みやすくなることは本物の証。変にいじってなく、葡萄本来のプリミティブな良さ全開です。
2018年10月20日
ヴァルカンツィア 2017年 グルフィー
強く酸があるカリカンテが全体の構造を支え、シャルドネのふくよかで高貴な味わいをしっかり演出!何十年も熟成するワインではありませんが、実に旨い。違和感がまるでありません。シチリアでシャルドネを造ることに心血を注いだ結果にたどり着いたスタイルなのだと納得(笑)。シチリアでこんな見事なシャルドネ 白ワインができるとは!シャトー・グリエを連想しちゃいました(笑)。
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