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ヴァイン・イン・フレーム カベルネ・ソーヴィニヨン 2018年 ヴィル・ブドゥレアスカ

販売価格(税込):
1,413
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ルーマニア デアル・マレD.O.G. 赤 750ml

私達おじさんはルーマニアというと女子体操の妖精コマネチくらいしか思いつかない(失礼!)。あとドラキュラかな(笑)。
そんな訳でまずラベルの解説。ワイナリー名は『ヴィル・ブドゥレアスカ』。2000年代前半に設立。275ヘクタールの畑を有します。旧ソ連のコルホーズの流れかな(笑)?
『ヴァイン・イン・フレーム』はブランド名。EUから1,200万ユーロの融資を受け近代化、プロデューサーにイギリス人技術者を招き世界市場に打って出ます。
デアル・マレは原産地指定地区。場所はルーマニアの中央部に逆くの字に横たわるカルバチア山脈の南裾のムンテニア地方の古くからの銘醸地デアル・マレ原産地指定地区。畑はすべて南向き。緯度は45度とボルドーやブルゴーニュと同じ。夏場の雨量は少なく、土壌も肥沃な黒土も含む恵まれた地。もともとのヨーロッパ系葡萄の故郷ですから環境に文句無し(笑)。


凝縮感抜群(笑)。特にタンニンが素晴らしい!開けたては熟成にバリックを使っていることが解らないほどの果実味。剛性のあるタンニンは一昔前のボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨンを彷彿させます。仔牛のステーキ食べたくなります(笑)。古のポイヤックやサン・ジュリアン辺りの下位の格付けの感じ(笑)。20年以上前に飲んだシャトー・クレール・ミロン思い出しちゃいました(笑)。果実味はムートンみたいなカシスリキュールほどではないが、ブラック・チェリーやカラントのニュアンス(笑)。ここのところボルドーのグラン・ヴァンは大人しくタンニンもツルツル(笑)でエレガント。これはワイルドではないが充実の味わいなのです。あと特記すべきはアルコール分。このワインなんと14.5%。でも飲んだ印象ではそんな高い感じはしません。高いアルコール分に折り合う多量のタンニンと酸がある証拠。彼の地のポテンシャルの高さ、優位性を感じます。

コスト・パフォーマンス高し(笑)!
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2020年07月07日
ソーヴィニヨン・グリ 2018年 ドメーヌ・デュ・コロンビエ
限定特価
2020年06月28日
『デパウラ 』2019年 ボデーガス・イ・ヴニェードス・ポンセ
抜栓したてはちょっと軽すぎるくらいの印象なのですが、時間が経つとしっかりした酸を感じ、全体にギュっとした密度感を感じます。赤さが目立つ果実味はモナストレルとは思えません。
2020年06月28日
『デパウラ 』2019年 ボデーガス・イ・ヴニェードス・ポンセ
抜栓したてはちょっと軽すぎるくらいの印象なのですが、時間が経つとしっかりした酸を感じ、全体にギュっとした密度感を感じます。赤さが目立つ果実味はモナストレルとは思えません。『クロス・ロヘン』同様にピノ・ノワール的です。香りもブルーベリー、プラムやスモモっぽい可愛い小粒なもの(笑)。とてもスパイシーな後味は濃く造ったモナストレル所以かな?スペイン、しかもマンチュエラとは思えない品の良いワインなのです(笑)。
2020年06月28日
シェナン・ブラン 2017年 クロード・ネル
これにしたって生命力は途方もない熟成もするに違いないグレート・ワイン。コルクもDIAM10を使ってます(笑)。10年以上経つとトロトロのワインになりそうです。グラン・クリュ・レベルの渾身の造りには違いありません。
2020年06月28日
クロー・ド・ネル 『キュヴェ・ヴィオレット』2012年 アンジュ・ルージュ  クロー・ド・ネル
もう収穫から丸8年経っていますが、まだまだ伸び代十分。香りはフランの赤い小粒の果実なのですが、伝説のカベルネ・ソーヴィニヨンの30%はかなり効いてますね(笑)。
2020年06月28日
クロー・ド・ネル カベルネ・ソーヴィニヨン 2004年 赤
出来栄えは深遠。グレートワインですね。

造りは低収量、低農薬を徹底しており、熟成に新樽を使わず一年あきから四年あきの樽で三年熟成させます。除梗したカベルネ・ソーヴィニヨンにこれほど長期の熟成をする必要は飲めば解る(笑)。
2020年06月28日
クロー・ド・ネル グロロー 2011年   クロー・ド・ネル
樹齢60~90年という超古木のグロローから造られたワイン。今の時点では、果実味のディテールがもっとはっきりしていたらと欲深く思ってしまいますが(笑)、それは更なる熟成が解決するのかも?コルクは蝋封されていますから、とんでもない熟成能力を秘めるのかも?ネルのワインで蝋封されているのはこれだけです。
2020年06月13日
コート・ロティー 『ラ・ランドンヌ』 2017年 ドメーヌ・ルネ・ロスタン
この『ラ・ランドンヌ』は名高いコート・ブリュヌにある2ヘクタール弱の区画のもの。ブロンドのものと比べると強さ凝縮感では劣るとされていますが、ロスタンのワインはどれも同じような樽熟成期間ですから、どう劣るのか解りません(笑)。もっともブロンドとラ・ランドンヌを同じヴィンテージで比べれば解るのでしょうが、残念ながらそんな豪華なティスティングには一生巡り会えなさそうです(笑)。息を飲むようなグレート・ワインですから一生に一度飲めるだけで幸せかな(笑)。
2020年06月13日
コート・ロティ 『アンポディウム』 2016年 ドメーヌ・ルネ・ロスタン
この『アンポディウム』はロスタンの所有する13の異なる区画のブドウをブレンドしたいわゆるノーマル・ランク。でもですね、 特に良作年で全体の出来映えの良い年はお買い得(笑)。基本悪い葡萄はありませんからね(笑)。飲みやすく滑らかな質感と上品な果実味 はロスタンのスタイルを具現。決して格落ちと思えぬクオリティーは立派なのです(笑)。口が滑りました。これはノーマル・ランクなのです(笑)。しかも確実に満喫出来る2016年でございます(笑)。
2020年06月13日
コート・ロティー アンポディウム 2017年 ドメーヌ・ルネ・ロスタン
飲みやすく滑らかな質感と上品な果実味 はロスタンのスタイルを具現。決して格落ちと思えぬクオリティーは立派なのです(笑)。特に2017年ヴィンテージは期待大でございます(笑)。
2020年06月13日
コート・ロティー 『テラッセス』 2015年 ドメーヌ・ジャン・リュック・ジャメ
2013年にドメーヌの畑を兄弟で分割しました。兄のポールがそのまま元のドメーヌを引き継ぎ、弟の方がこのドメーヌ・ジャン・リュック・ジャメとして独立。
分割前の畑は約8ヘクタール。それも15のリューディーに25の区画に分散したもの。多彩なパレットで絵を描くように作ったワインこの『テラッセス』のキュヴェが全生産量の95%を占めます。
2020年06月19日
アップル・ツリー・フラット メルロ 2016年 ローガン・ワインズ
ベリーやプラムの果実味にタバコや香草・スパイスのニュアンス溶け込み、まるでオールド・ワールドのスローなワインのようです(笑)。熟成によるピークを迎えてますね(笑)。何処の産地?と言われると困りますが(笑)。味わいもオーストラリアとは思えません。酸をしっかり感じる正統なもの。ありがちなジャミーで甘いものではなく、完全なドライ・スタイル。でも牛ヒレ肉のバーベキューに合いそうなところはオーストラリアかな(笑)?
2020年06月21日
ピノ・グリージョ 2018年 レ・コンテッセ
グリーンがかった色はとても美しく、ピノ・グリージョにしては香りが明瞭な点秀逸。リンゴやミカン、白い花、草を感じます。十分な厚みと密度があり、弾力がある。よく弾むゴム・ボールみたいに元気です(笑)。ピンと張り緩くないのは酸がしっかりしている所以。そして控え目な甘さがグット(笑)。旨味を甘さで誤魔化したピノ・グリージョは温度が上がるとすぐにだれてしまいますが、これはバランスを崩しません。
2020年06月21日
I.G.T. マルカ・トレヴィジアーナ カベルネ 2018年 レ・コンテッセ
軽やかで私の好きな薄旨いスタイルですが、酸やミネラルがしっかりあり、爽やかな青草の香りが感じられます。そして強靭さが奥に潜んでいます。フランが果実味、ソーヴィニヨンが青い爽やかさを分担してるかのようです。

特殊なテロワールや歴史、飲み手の食文化がかいま見えるようなのです。

テクニカル・シートには、ホロホロ鳥の赤ワイン・ソースがけに合うとありますが(笑)、赤身の肉なら幅広く合うはずです。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
初心者にも丁寧に指導しますので安心です。正社員の他、アルバイトも可能です。応募やご質問についてはこちらのページをご覧下さい。

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