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『ヌラグス』2019年 パーラ

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1,697
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イタリア白

イタリア サルデニア 白 ヌラグス・ディ・カリアリD.O.C. 750ml

サルデニアの地場品種『ヌラグス』。平凡な量産型のワインとして知られていましたが、パーラの手にかかると大変身!『カンノナウ』同様パーラマジック炸裂なのです(笑)。

このワイン、ヌラグス100%で造られています。畑は標高150?180mの丘の中腹。粘土質でカルシウムの多い痩せた土壌で、セルディアーナ地区の『アクアサッサ畑』とウッサーナ地区の『イスクラビリス』畑の樹齢20?25年の葡萄から造られます。ステンレスタンクで発酵後、軽く澱引き、3ヶ月貯蔵してから瓶詰めされます。カンノナウのアロマをそのまま引き出したワインなのです。

植物的なフローラルな果実味と酸のバランスが、実に良いのです。華やかでありながら派手でない。軽やかでありながら薄くない。爽やかでじんわり美味しいのです。

サルデニアの花が咲き乱れる風景がイメージされるかのようなのです。私の妄想が掻き立てられます(笑)。


※写真はイメージ
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2021年04月24日
ヴィレ・クレッセ オール・クラッセ 2018年 ドメーヌ・アンドレ・ボノーム
『オール・クラッセ』の畑は、なんと1930年代に植樹された平均樹齢75~95年。ヴィニロンだった曾祖父の形見ですね(笑)。これを樽発酵後新樽比率20%で18~20ヶ月の熟成したもの。
古樹ならではの旨み満載(笑)。ギリギリ過剰にならない樽熟成の塩梅は見事。柔らかで旨みのある果実味はちょっと黄色を帯びたネクターのよう。ネクタリンっぽいかな(笑)?今飲んで格別に美味しい仕上がりはさすがでございます(笑)。
2021年04月24日
ブロヴィンシア・ディ・パヴィア  ロッソ 2019年
早く飲めるように仕上げてますが、充実した旨みとタンニンの滑らかさにはビックリ。
これほどの凝縮感があるのに2019年とは!おそらくプレスしないフリー・ラン・ジュースのみでワイン作りをしていそうです。折り合いが良く、雑味がありませんし、広がり余韻の長さは立派(笑)。プラムやプルーン、チェリーなどの果実味は明瞭、しかも慈味深くとても柔らかく滑らかで自然に飲めるのは、すべての工程で手を抜かない正銘さの証です。そのシンプルな美しさに心奪われます(笑)。
2021年04月24日
ロサート・デル・ヴァロ  2018年 テヌータ ・カヴァリエル ・ペペ
フレッシュな生のトマトより煮込んだトマトなどの香味野菜を食べると絶妙にマリアージュします(笑)。トマトを使ったスープ系の料理にはぴったりです。土地の料理に合わせるべきロゼ・ワインでございます(笑)。
2021年04月24日
ヴィレ・クレッセ トラディション レ・ピエール・ブランシェ 2019年 ドメーヌ・アンドレ・ボノーム
タイトで緻密な酸、溢れんばかりのミネラル感は圧巻。コート・ド・ボーヌの名門ドメーヌの良策年の村名クラス。まだ、閉じていてディテイルは明瞭ではありませんが、口の中での広がり余韻の大きさは正銘のシャルドネ。開けてから1週間くらいは十分に楽しめます(笑)。
2021年04月24日
ソーミュール『クロ・デ・ミィディ』2019年 (イヴ・ランベール )ドメーヌ・アルノー・ランベール
シェナン・ブランも似たタイプかと思いきや。ベビーで頑強、その有り様には言葉を失うクラシックなものとなっております。まだまだ閉じた状態ですが、どこまでも伸びやかで強く、一体このワインこの先どうなるの(笑)?後10年くらい経ってから飲んでみたい誘惑にかられます。トロトロになり高貴さをたたえるシェナン・ブランになる予感(笑)。
2021年04月24日
ウンクリン 2019年 ホセ・アントニオ・ガルシア
まず驚かされたのは突き抜けるような酸とそれに見合うだけのたっぷりのミネラルと粘り。その分量は途方にくれるほど(笑)、圧巻です(笑)。果実がたっぷり含まれているのは解りますが、ぜんぜん閉じた状態(笑)。もちろん木樽のニュアンスは全く感じられません。物凄い密度感にビックリ。ここの家のメンシアの方向性とは違う?否、メンシアの柔らかな皮を剥いだものかな(笑)?

徐々にゴデーリョ本来のグレープフルーツの香りがドーンと現れるまで3日くらいかかります(笑)。そしてその姿は偉容(笑)。グレープフルーツなのですが我々日本人のイメージとはちょっと違う。
2021年04月24日
『ラ・トルデーラ』プロセッコ・スペリオーレ・ゼロ・ズッケリ・ブリュット 2016年
泡立ち、泡持ちもかなりのレベル。グラスに注ぐとイースト香やナッツィーな香ばしい香り。一瞬シャンパンのブラン・ドゥ・ブランと見違う(笑)。この時点でD.O.C.プロセッコの物とは別物と感じます。シャンパンやフランチャコルタのような瓶内二次発酵ではなく、いわゆるタンク内二次発酵(キュヴェ・クローズ方式)で作られますが一瞬瓶内二次発酵かと間違えます(笑)。しばらくするとプロセッコらしいフレッシュな葡萄のアロマが広がり。シャンパンとは違うと認識。でもですね、驚くほど辛口。
2021年04月20日
ロス・カルドス レッド・ブレンド 2017年 ドニャ・パウラ
ほどよい濃さがあり、過不足なし。赤や黒の果実味がタンニンにバランス良く調和しています。2017年が今飲み頃でありとてもお得感があります。もっともインポーターさんの輸入終了の事情によって980円税込みにての限定特売品となっております(笑)。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
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