- 商品コード:
-
BOGLE
オールド・ジンファンデル 2023年 ボーグル・ヴィンヤーズ
- 販売価格(税込):
-
2,545
円
ポイント:
0
Pt
- 関連カテゴリ:
-
アメリカ
アメリカ 赤 カリフォルニアA,V.A.
なっ、なぜ?カリフォルニア・ワイン嫌いのマスキューがカリフォルニアのワインを売るんですか?!
おっしゃることごもっとも。でもですね、これには深~い訳があります(笑)。
まず、訳のご説明から(笑)。最近私のブームはプリミィティーヴォでございます(笑)。
特に南イタリア・プーリア辺りのプリミィティーヴォを漁っております(笑)。
かつて販売しておりましたコッピーのようなプリミィティーヴォを探しておりました。でも残念ながら、コッピーのようなプリミィティーヴォには出会えませんが、あることに気がつきました。プリミィティーヴォって酸がある!サンプルとして取り寄せたワインはすべて分析表も取り寄せますが、プリミィティーヴォには酸があることに気がつきました。通例の南イタリアのワインは総酸が3g/L前後のいわゆる酸がないスタイルのワインが一般的なのですが、プリミィティーヴォに限ると大体が6g/L前後とかなり酸が残ります。
ここで閃きました(笑)!
カリフォルニアのジンファンデル探してもイイんじゃない(笑)。
1900年頃からカリフォルニアにはイタリア移民が大挙して上陸していますし、それが実際に今のジンファンデルとして栽培されていた訳ですから、古のジンファンデル(プリミィティーヴォ)畑がきっと残っているはず!灌漑しないで葡萄栽培が出来た畑 言わばジンファンデルの栽培適地が残っているはず!閃いちゃいましたね(笑)。
そんなことでアメリカ・ワインの輸入な長けたオルカ・インターナショナルさん
に聞いてみたところ、ありました(笑)!
カリフォルニアの大手ワイナリー ボーグル・ヴィンヤーズがドライ・ファーム
(灌漑しない)の古い畑の葡萄をローダイのアマドール・カウンティーから調達し、自社畑のものと混ぜて醸造。そのためA.V.A,はカリフォルニア(笑)。大手ボーグルの荒業ですね(笑)。少し気に食いませんが(笑)、とりあえずサンプルを取り寄せたところ やっぱり!
総酸は6gほど、しかも残糖分は5g/Lほどと通例のカリフォルニアのジンファンデルよりかなり低いもの。ですから、べたっと甘いアメリカン・テイストの真っ黒いプルーンの塊のようなジンファンデルではありません(ごめんなさい!)。
果実味も赤さをしっかり伴い複雑。
なかなかよろしいかと(笑)。