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1P1EQ3DO

チャレロ 2018年 1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)

販売価格(税込):
1,885
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関連カテゴリ:
スペイン白
スペイン 白 ペネデスD.O. 750ml

マスキュー定番のスペインの発泡性ワイン カヴァ 1+1=3のラベルと言えば皆さんご存知(笑)。比較的軽いカヴァの多い中、しっかりとした濃度感のある良品として愛されています。
カヴァと言えば日本ではかなり馴染みのスペインの発泡性ワインですが、その大半は大メーカーによります。(日本でも黒いラベルのフレシネやコドルニュが有名ですね。)ただコストがかかるため小規模生産者が育ちにくい産業でもあります。

いきおい小規模生産者は大手カヴァメーカーに生産したワインやブドウを売るしかない状況です。

そんな中、カヴァの聖地ともいわれる生産地域ガルディオーラ・フォン‐ルビで、カヴァ最高品質のブドウを栽培することで有名なピニョル家は、現地ワイナリーの間で「幻のブドウ」といわれ高値で取り引きされていました。
彼のところは30ヘクタールの畑を所有する家族経営の生産者です。
ピニョルさんのブドウ栽培は除草剤や殺虫剤は一切使用しませんから、畑仕事にとてつもない労力が注がれます。休みなく一日4時間睡眠で働くそうです。
そして醸造にはフリーランの果汁しか使用しません。いわゆるプレス果汁を使わない徹底ぶり、濃さとクリアな味わいの原点なのです。
そんなピニョルさんとペネデスのトップワイナリー「カン・ラフォルス・デルス・カウス」のエステーベ家とのベンチャーがこの1+1=3なのです。

当初はカヴァのみのブランドだったようですが、1+1=3の成功とともに赤ワイン白ワインも登場(笑)。
これはチャレロ96%、シェナン・ブラン6%のセパージュ。カヴァではマカヴー、チャレロ、パレリャーダの組み合わせが基本ですからチャレロだけの白ワインはかなりレア。調べてみるとカタローニャの冷涼なテロワールで良い結果が出ているとか。どうやらまさにそれですね(笑)。

チャレロはなんと樹齢50年以上!ピニョール家の核心(笑)。

造りもチャレロ本来の良さを出すため樽を一切使わず、酸化させないよう周到に行います。この点カヴァ同様。

味わいはふくよかさな旨味が前面に。飲んだ瞬間旨い(笑)!正銘さを実感させます。香りは豊かで奥深く、華やか。チャレロ本来の良さを教えてくれます。薔薇や桃、マンゴー、グレープフルーツ、青リンゴなどの白から黄色の花や果肉が中から立ち上がる様は言葉を失なうほど。ゲヴュルツトラミネールのようなケバい出方(ごめんなさいゲヴュルツトラミネール)ではなく、ワイン自体の旨味に香りが溶け込んでいる感じです(笑)。

う~ん。
こういうことなんだ!

6%だけ入ったシェナン・ブランは余韻のためのアクセント。芸が細かいし、造り手のレベルの高さに唸らされます(笑)。『幻の葡萄』を飲むことが出来た訳です(笑)。ワインのことが少し解った気がします(笑)。
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2020年06月28日
『デパウラ 』2019年 ボデーガス・イ・ヴニェードス・ポンセ
抜栓したてはちょっと軽すぎるくらいの印象なのですが、時間が経つとしっかりした酸を感じ、全体にギュっとした密度感を感じます。赤さが目立つ果実味はモナストレルとは思えません。
2020年06月28日
『デパウラ 』2019年 ボデーガス・イ・ヴニェードス・ポンセ
抜栓したてはちょっと軽すぎるくらいの印象なのですが、時間が経つとしっかりした酸を感じ、全体にギュっとした密度感を感じます。赤さが目立つ果実味はモナストレルとは思えません。『クロス・ロヘン』同様にピノ・ノワール的です。香りもブルーベリー、プラムやスモモっぽい可愛い小粒なもの(笑)。とてもスパイシーな後味は濃く造ったモナストレル所以かな?スペイン、しかもマンチュエラとは思えない品の良いワインなのです(笑)。
2020年06月28日
シェナン・ブラン 2017年 クロード・ネル
これにしたって生命力は途方もない熟成もするに違いないグレート・ワイン。コルクもDIAM10を使ってます(笑)。10年以上経つとトロトロのワインになりそうです。グラン・クリュ・レベルの渾身の造りには違いありません。
2020年06月28日
クロー・ド・ネル 『キュヴェ・ヴィオレット』2012年 アンジュ・ルージュ  クロー・ド・ネル
もう収穫から丸8年経っていますが、まだまだ伸び代十分。香りはフランの赤い小粒の果実なのですが、伝説のカベルネ・ソーヴィニヨンの30%はかなり効いてますね(笑)。
2020年06月28日
クロー・ド・ネル カベルネ・ソーヴィニヨン 2004年 赤
出来栄えは深遠。グレートワインですね。

造りは低収量、低農薬を徹底しており、熟成に新樽を使わず一年あきから四年あきの樽で三年熟成させます。除梗したカベルネ・ソーヴィニヨンにこれほど長期の熟成をする必要は飲めば解る(笑)。
2020年06月28日
クロー・ド・ネル グロロー 2011年   クロー・ド・ネル
樹齢60~90年という超古木のグロローから造られたワイン。今の時点では、果実味のディテールがもっとはっきりしていたらと欲深く思ってしまいますが(笑)、それは更なる熟成が解決するのかも?コルクは蝋封されていますから、とんでもない熟成能力を秘めるのかも?ネルのワインで蝋封されているのはこれだけです。
2020年06月13日
コート・ロティー 『ラ・ランドンヌ』 2017年 ドメーヌ・ルネ・ロスタン
この『ラ・ランドンヌ』は名高いコート・ブリュヌにある2ヘクタール弱の区画のもの。ブロンドのものと比べると強さ凝縮感では劣るとされていますが、ロスタンのワインはどれも同じような樽熟成期間ですから、どう劣るのか解りません(笑)。もっともブロンドとラ・ランドンヌを同じヴィンテージで比べれば解るのでしょうが、残念ながらそんな豪華なティスティングには一生巡り会えなさそうです(笑)。息を飲むようなグレート・ワインですから一生に一度飲めるだけで幸せかな(笑)。
2020年06月13日
コート・ロティ 『アンポディウム』 2016年 ドメーヌ・ルネ・ロスタン
この『アンポディウム』はロスタンの所有する13の異なる区画のブドウをブレンドしたいわゆるノーマル・ランク。でもですね、 特に良作年で全体の出来映えの良い年はお買い得(笑)。基本悪い葡萄はありませんからね(笑)。飲みやすく滑らかな質感と上品な果実味 はロスタンのスタイルを具現。決して格落ちと思えぬクオリティーは立派なのです(笑)。口が滑りました。これはノーマル・ランクなのです(笑)。しかも確実に満喫出来る2016年でございます(笑)。
2020年06月13日
コート・ロティー アンポディウム 2017年 ドメーヌ・ルネ・ロスタン
飲みやすく滑らかな質感と上品な果実味 はロスタンのスタイルを具現。決して格落ちと思えぬクオリティーは立派なのです(笑)。特に2017年ヴィンテージは期待大でございます(笑)。
2020年06月13日
コート・ロティー 『テラッセス』 2015年 ドメーヌ・ジャン・リュック・ジャメ
2013年にドメーヌの畑を兄弟で分割しました。兄のポールがそのまま元のドメーヌを引き継ぎ、弟の方がこのドメーヌ・ジャン・リュック・ジャメとして独立。
分割前の畑は約8ヘクタール。それも15のリューディーに25の区画に分散したもの。多彩なパレットで絵を描くように作ったワインこの『テラッセス』のキュヴェが全生産量の95%を占めます。
2020年06月19日
アップル・ツリー・フラット メルロ 2016年 ローガン・ワインズ
ベリーやプラムの果実味にタバコや香草・スパイスのニュアンス溶け込み、まるでオールド・ワールドのスローなワインのようです(笑)。熟成によるピークを迎えてますね(笑)。何処の産地?と言われると困りますが(笑)。味わいもオーストラリアとは思えません。酸をしっかり感じる正統なもの。ありがちなジャミーで甘いものではなく、完全なドライ・スタイル。でも牛ヒレ肉のバーベキューに合いそうなところはオーストラリアかな(笑)?
2020年06月21日
ピノ・グリージョ 2018年 レ・コンテッセ
グリーンがかった色はとても美しく、ピノ・グリージョにしては香りが明瞭な点秀逸。リンゴやミカン、白い花、草を感じます。十分な厚みと密度があり、弾力がある。よく弾むゴム・ボールみたいに元気です(笑)。ピンと張り緩くないのは酸がしっかりしている所以。そして控え目な甘さがグット(笑)。旨味を甘さで誤魔化したピノ・グリージョは温度が上がるとすぐにだれてしまいますが、これはバランスを崩しません。
2020年06月21日
I.G.T. マルカ・トレヴィジアーナ カベルネ 2018年 レ・コンテッセ
軽やかで私の好きな薄旨いスタイルですが、酸やミネラルがしっかりあり、爽やかな青草の香りが感じられます。そして強靭さが奥に潜んでいます。フランが果実味、ソーヴィニヨンが青い爽やかさを分担してるかのようです。

特殊なテロワールや歴史、飲み手の食文化がかいま見えるようなのです。

テクニカル・シートには、ホロホロ鳥の赤ワイン・ソースがけに合うとありますが(笑)、赤身の肉なら幅広く合うはずです。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
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