- 商品コード:
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CPDRS
コロンバール 2015年 ドメーヌ・ド・ラ・サントリーヌ
- 販売価格(税込):
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974
円
ポイント:
0
Pt
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フランス白
南フランス 白 I.G.P.ペイ・ドック 750ml
まずはインポーターさん資料より
現当主であるシャルル・グルザール氏は1924年より現在も続くブルゴーニュ地方のマコン・ラ・ロッシュ・ヴィヌーズ村のシャトー・ド・ラ・グルフィエールを所有するグルザール家に生まれ育ちました。長男ではなかったシャルル氏は、自分自身のワインを造る夢をあきらめきれず、独立を決意。1980年に家族とラングドックに移住しました。
1987年にナルボンヌの北西約18kmにあるサレル・ドード村で老樹のカリニャンの畑を手にいれ、2001年には世界遺産で有名なミディ運河(Canal du Midi)から300mの距離にあるミルパイセ村のドメーヌ・ド・ラ・サントリーヌを購入し、最初の醸造を始めました。この畑の主体となる土壌はシャトーヌフ・デュ・パプでよく見られる角のとれた丸い石がゴロゴロと存在する、ガレ・ルーレ土壌(galets
roulés)です。ワイン造りのコンセプトは品種の個性を尊重しながら、ガレ・ルーレ特有の強い鉱物質なニュアンスの持つテロワールを表現することです。現在ではシャルドネ、シラーを主体に65haを所有し、認証は取得しておりませんがVITEALYSによるサステイナブル農法を実践しております。現在はシャルル氏と息子のオーレリアン氏が中心となり家族4
人でワイン造りに取り組んでいます。
中略
このワインは、シルトと粘土と砂のわずか0.4haの畑に実るコロンバールを夜間収穫し、シャルドネと同じアプローチで醸造を行います。
コロンバールはシャラント県でよく造られます。ブランデーの原料として、特にアルマニャックの原料葡萄として有名です。寒冷な彼の地にあっても糖度が上がりやすく、しかも酸がしっかり残る。温暖なラングドックではあまり見かけません。
飲んでみると、豊満(笑)!
しかもしっかり酸がある!
ラングドックにありがちな濃いけれど抜けたスタイルではありません(笑)。アルコール分は12.5%。わりと低い出来上がりですね(笑)。収穫の時期をきっちり見計らってますね。収穫を遅らせないことでしっかり酸も残す訳です。
あと、収穫量をかなり制限しているのが解ります。そして同時に徹底した温度管理が伺えます。ボディーと酸との折り合いがとれています。
香りはグレープフルーツやレモンが中心ですが、さほどぷんぷん匂いません(笑)。このグレープフルーツも丁寧に栽培されたグレープフルーツというより、裏庭でおばあちゃんが世話しているような(笑)、野趣あるグレープフルーツなのです(笑)。ピールの苦味が心地良い。
あと、このワイン異常に安い(笑)。
通常上代が1,590円税別なのですが、輸入終了ということで大放出価格での限定特価品となっております。
あるうちだけの販売ですのでお見逃しなく!
このワインのヴィンテージは2015年。ともすればかったるくなっているところですが(笑)、とても良い状態(笑)。品質の高さの証でございます(笑)。