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LAM

ランブルスコ サラミーノ・ディ・サンタ・クローチェ カンティーナ・ディ・カルピ・エ・ソルバーラ

販売価格(税込):
1,678
ポイント: 0 Pt
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イタリア赤・ロゼ
イタリア エミリア・ロマーニャ 微発泡 赤 サラミーノ・ディ・サンタクローチェD.O.C. 750ml

今まで飲んだなか一番バランスのとれた辛口ランブルスコです!
う~ん。ドライ!
テイスティングして残分は8~9g/L?、9g/Lは切るはず?
正解は8g/Lでした(笑)。一般に9g/Lに甘さの壁があるんですよね(笑)。通常辛口(セッコ)表示のランブルスコは15g/L以下と飲んでもやや甘く作られています。これは今まで飲んだ中で一番のドライ・スタイルです。見事壁突破したドライな出来映えは普通のランブルスコとは違った世界を見せてくれます。
そしてバランスの取り方がユニーク。酸とタンニンと甘さのバランスが正三角形なのです。う~ん。すべての要素が中庸と言うのがより当てはまるかな(笑)。
甘すぎず、渋すぎず、酸っぱすぎず、豊潤さが特徴だったり、香りがとても出ていたり、わりと特徴的なワインが多いのですがこれほど癖のないスタイルは珍しい(笑)。ワイン自体の濃度感と泡とのバランスも良く、若干清涼な喉ごしを意識できる微妙な出来映え。ある意味完璧な中庸なのです(笑)。


私はランブルスコというと常に生ハム、生ハムの連呼(笑)。このランブルスコは何を食べながらでも行けちゃいますね(笑)。また品の良い肉、塩コショウだけで味付けした牛ロースやヒレ肉 肉自体の旨みを味わいながらでも飲んでみたくなります(笑)。
あと、ランブルスコのサブ・ゾーンのD.O.C.『サラミーノ・ディ・サンタ・クローチェ』はエミリア・ロマーニャ州の中心部で核心ともいえるモデナ県に1970年認定のD.O.C.です。もともと地元消費の辛口ランブルスコを生産していました。
『サンタ・クローチェ』なんてネーミングが良いですよね(笑)。ちょっとグッときませんか(笑)?



インポーターさん資料より

カンティーナ・ディ・カルピ・エ・ソルバーラは1903年に創設されました。創設以来100年以上というたいへん長い歴史に支えられたイタリア・モデナ県にある生産者協同組合です。カルピ協同組合とソルバーラ協同組合とが合併し、組合員は約1,600名、所有する畑の面積は2,300haと、かなり大規模な生産者協同組合となっています。
ソルバーラやサラミーノ・ディ・サンタ・クローチェ、グラスパロッサなどのDOCの畑があり、ワインにも畑の特徴が表現されていますが、おもにランブルスコを多く生産しています。さらに近年は、グレケット・ジョンティーレ(=ピニョレット)で造るコッリ・ボロニェージ・クラッシコ・ピニョレットDOCGの存在も注目されています。
創業以来の長い間、そのこだわりは品質に焦点を当てられているため、畑の面積と比較して瓶詰されているワインの生産量は決して多くありません。丹念に吟味して厳選された葡萄を使用し、年による差がつかないよう常に上質なワインを生産するべく注力しています。ガンベロロッソ誌でも称賛され、近年は必ず名が挙げられる生産者です。
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2020年06月28日
『デパウラ 』2019年 ボデーガス・イ・ヴニェードス・ポンセ
抜栓したてはちょっと軽すぎるくらいの印象なのですが、時間が経つとしっかりした酸を感じ、全体にギュっとした密度感を感じます。赤さが目立つ果実味はモナストレルとは思えません。
2020年06月28日
『デパウラ 』2019年 ボデーガス・イ・ヴニェードス・ポンセ
抜栓したてはちょっと軽すぎるくらいの印象なのですが、時間が経つとしっかりした酸を感じ、全体にギュっとした密度感を感じます。赤さが目立つ果実味はモナストレルとは思えません。『クロス・ロヘン』同様にピノ・ノワール的です。香りもブルーベリー、プラムやスモモっぽい可愛い小粒なもの(笑)。とてもスパイシーな後味は濃く造ったモナストレル所以かな?スペイン、しかもマンチュエラとは思えない品の良いワインなのです(笑)。
2020年06月28日
シェナン・ブラン 2017年 クロード・ネル
これにしたって生命力は途方もない熟成もするに違いないグレート・ワイン。コルクもDIAM10を使ってます(笑)。10年以上経つとトロトロのワインになりそうです。グラン・クリュ・レベルの渾身の造りには違いありません。
2020年06月28日
クロー・ド・ネル 『キュヴェ・ヴィオレット』2012年 アンジュ・ルージュ  クロー・ド・ネル
もう収穫から丸8年経っていますが、まだまだ伸び代十分。香りはフランの赤い小粒の果実なのですが、伝説のカベルネ・ソーヴィニヨンの30%はかなり効いてますね(笑)。
2020年06月28日
クロー・ド・ネル カベルネ・ソーヴィニヨン 2004年 赤
出来栄えは深遠。グレートワインですね。

造りは低収量、低農薬を徹底しており、熟成に新樽を使わず一年あきから四年あきの樽で三年熟成させます。除梗したカベルネ・ソーヴィニヨンにこれほど長期の熟成をする必要は飲めば解る(笑)。
2020年06月28日
クロー・ド・ネル グロロー 2011年   クロー・ド・ネル
樹齢60~90年という超古木のグロローから造られたワイン。今の時点では、果実味のディテールがもっとはっきりしていたらと欲深く思ってしまいますが(笑)、それは更なる熟成が解決するのかも?コルクは蝋封されていますから、とんでもない熟成能力を秘めるのかも?ネルのワインで蝋封されているのはこれだけです。
2020年06月13日
コート・ロティー 『ラ・ランドンヌ』 2017年 ドメーヌ・ルネ・ロスタン
この『ラ・ランドンヌ』は名高いコート・ブリュヌにある2ヘクタール弱の区画のもの。ブロンドのものと比べると強さ凝縮感では劣るとされていますが、ロスタンのワインはどれも同じような樽熟成期間ですから、どう劣るのか解りません(笑)。もっともブロンドとラ・ランドンヌを同じヴィンテージで比べれば解るのでしょうが、残念ながらそんな豪華なティスティングには一生巡り会えなさそうです(笑)。息を飲むようなグレート・ワインですから一生に一度飲めるだけで幸せかな(笑)。
2020年06月13日
コート・ロティ 『アンポディウム』 2016年 ドメーヌ・ルネ・ロスタン
この『アンポディウム』はロスタンの所有する13の異なる区画のブドウをブレンドしたいわゆるノーマル・ランク。でもですね、 特に良作年で全体の出来映えの良い年はお買い得(笑)。基本悪い葡萄はありませんからね(笑)。飲みやすく滑らかな質感と上品な果実味 はロスタンのスタイルを具現。決して格落ちと思えぬクオリティーは立派なのです(笑)。口が滑りました。これはノーマル・ランクなのです(笑)。しかも確実に満喫出来る2016年でございます(笑)。
2020年06月13日
コート・ロティー アンポディウム 2017年 ドメーヌ・ルネ・ロスタン
飲みやすく滑らかな質感と上品な果実味 はロスタンのスタイルを具現。決して格落ちと思えぬクオリティーは立派なのです(笑)。特に2017年ヴィンテージは期待大でございます(笑)。
2020年06月13日
コート・ロティー 『テラッセス』 2015年 ドメーヌ・ジャン・リュック・ジャメ
2013年にドメーヌの畑を兄弟で分割しました。兄のポールがそのまま元のドメーヌを引き継ぎ、弟の方がこのドメーヌ・ジャン・リュック・ジャメとして独立。
分割前の畑は約8ヘクタール。それも15のリューディーに25の区画に分散したもの。多彩なパレットで絵を描くように作ったワインこの『テラッセス』のキュヴェが全生産量の95%を占めます。
2020年06月19日
アップル・ツリー・フラット メルロ 2016年 ローガン・ワインズ
ベリーやプラムの果実味にタバコや香草・スパイスのニュアンス溶け込み、まるでオールド・ワールドのスローなワインのようです(笑)。熟成によるピークを迎えてますね(笑)。何処の産地?と言われると困りますが(笑)。味わいもオーストラリアとは思えません。酸をしっかり感じる正統なもの。ありがちなジャミーで甘いものではなく、完全なドライ・スタイル。でも牛ヒレ肉のバーベキューに合いそうなところはオーストラリアかな(笑)?
2020年06月21日
ピノ・グリージョ 2018年 レ・コンテッセ
グリーンがかった色はとても美しく、ピノ・グリージョにしては香りが明瞭な点秀逸。リンゴやミカン、白い花、草を感じます。十分な厚みと密度があり、弾力がある。よく弾むゴム・ボールみたいに元気です(笑)。ピンと張り緩くないのは酸がしっかりしている所以。そして控え目な甘さがグット(笑)。旨味を甘さで誤魔化したピノ・グリージョは温度が上がるとすぐにだれてしまいますが、これはバランスを崩しません。
2020年06月21日
I.G.T. マルカ・トレヴィジアーナ カベルネ 2018年 レ・コンテッセ
軽やかで私の好きな薄旨いスタイルですが、酸やミネラルがしっかりあり、爽やかな青草の香りが感じられます。そして強靭さが奥に潜んでいます。フランが果実味、ソーヴィニヨンが青い爽やかさを分担してるかのようです。

特殊なテロワールや歴史、飲み手の食文化がかいま見えるようなのです。

テクニカル・シートには、ホロホロ鳥の赤ワイン・ソースがけに合うとありますが(笑)、赤身の肉なら幅広く合うはずです。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
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