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PCC

キャンティ クラッシコ 2016年 ファットリア・ディ・ペトロイオ

販売価格(税込):
3,110
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イタリア赤・ロゼ
イタリア トスカーナ 赤 キャンティD.O.C.G.750ml

キャンティを久しぶりに入荷させました。今さらキャンティなんかどうするの?などと言わないでください(笑)。

実際、なかなかまともなキャンティには当たらない(笑)。でもまともなキャンティは飲みたい!諦めかけていましたが、見つけました!


以下インポーターさんの資料より

ファットリア ディ ペトロイオはキャンティ・クラシッコ地区で最も南のCastelnuovo Berardenga地区に位置し1927年からキャンティ・クラシコ協会に所属する歴史ある造り手。
現在のオーナーは、ローマ大学で教鞭をとる精神科医のジャン=ルイジ・レンツィ氏とその家族。
ローマの星付レストラン”アクオリーナ”のシェフとして長年従事していた彼の娘ディアナが中心となりワイン造りに専念している。
醸造に関してはミスター・サンジョベーゼの異名を持つカルロ・フェリーニ氏が手掛けている。
スーパータスカンには敢えて走らず、キャンティ・クラシコとトスカーナの地に根付いた品種であるサンジョベーゼに力を注いでいる。
カンティーナと南東向きの畑は、標高350mの丘の上にあり、ブドウは全て自社が所有する6つのFattoria di Petroio 畑で収穫されたものを用いている。
真摯な姿勢が品質に反映されて、毎年、様々なワイン評定誌で高評価を得ており、ロバート・パーカーなど、著名なワインジャーナリストからも高い評価を得ている。
               以上

このキャンティ、1ヘクタールに5,500本の葡萄樹を伝統のコルドーネ・スペロナート仕立てで植え、1本の葡萄樹より1リットルほどの果汁を得ます。今のキャンティにしては濃い(笑)、昔ながらの低収量

セパージュはサンジョベーゼ 90%、コロリーナ 5% 、マルヴァジァネーラ 5%。サンジョベーゼに他のものを少し混ぜる伝統的なスタイル。
9月中旬におそらく手摘みで収穫、除梗したあと、29℃の温度で20日間のアルコール発酵、19日のマロラクティック発酵。発酵槽はコンクリート。これもまた伝統的。
そしてトノー(500Lくらい)で14ヶ月の熟成、瓶詰めして3ヶ月寝かされてからリリース。バリックを使わない点グッド(笑)

全体に無理の無い伝統的な方法を踏襲しています。
特にバリックで熟成させた樽香プンプンの薄いキャンティに怒りを感じる方 是非お試しください(笑)!
旨味、深みがあり、しかも飲みやすく食事に合わせるためのスタイル。サンジョベーゼはこうあるべきスタイルなのです。20年以上前にはこんなキャンティたまにはありましたが、今はレア。

お飲みになれば何故私が飛びつくかご理解いただけるかと(笑)。
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2022年01月22日
シャトー・モーヴザン・バルトン 2011年
磨かれた育ち良さが伝わる出来映え。果実味とタンニンの折り合い、それぞれの美しいこと(笑)!質感のバランスがとても良いのです。さすがバルトン家でございます(笑)。渾身の品の良さなのです。
2022年01月22日
シャトー ラルジャンテール 2016年
ブルジョワ級らしいしっかりした味わいは正統な証。主要のカベルネは香りではなくワインの骨格として作用してます(笑)
2022年01月22日
レ・ボルドー・ド・モーカイユ 2016年
上手!
アルコール分が12%で仕上げていますから、もともとの原料葡萄はかなり上質なはず。
マスキューは普段あまりネゴスのアイテムは選択しませんが(笑)、この価格と完成度はネゴスだから出来ると感心(笑)。お買い得感のあるボルドー・セックは久しぶり(笑)。
さすがモーカイユです(笑)。
2022年01月22日
プレミアム ユファルク 2019年 トルナイ
香りも柑橘類にセロリのようなニュアンスが加わりビックリ(笑)。ワイン自体はいかにも東欧らしいしっとりした粘りのあるスタイルなのですが、香りとの折り合いは経験したことのないもの。
2022年01月18日
ヴィレ・クレッセ "レ・フォルティーユ" 2018年 ドメーヌ・アンドレ・ボノーム
飲んだ印象は、あの圧倒的な果実が飛び出るようなスタイルではなく、ミネラリーでピエール・ブランシェを大きくがっちりさせた感じですね(笑)。他の兄達に追いついた時どんなものに成長しているのか、とても楽しみな『レ・フォルティーユ』なのです(笑)。アンドレ・ボノームの新たな挑戦なのです!
2022年01月18日
ブルゴーニュ・グラン・オルディネール・ブラン・シャルドネ 2019年 ドメーヌ・クリストフ・ブリチェ
実際に飲んだ印象は紛れもない1級品。コート・ドールの一流のシャルドネ(笑)。
ミネラリーで切れがありとても長い余韻。アリエの樽香とハニーな後味はピュリニー・モンラッシェ(笑)?アルコール分が12%で高度なバランスを実現していることに思わず絶句(笑)。ブルゴーニュのシャルドネの本来的な良さは複雑な大きさであり、それが高貴さに繋がるものが王道。
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