- 商品コード:
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113rs
1+1=3 (ウ・メス・ウ・ファン・トレス)レゼルバ・ファミリア・ピノ・ノワール ブリュット・ロゼ
- 販売価格(税込):
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3,771
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- 関連カテゴリ:
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スペイン赤・ロゼ
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その他の発泡性ワイン
スペイン ペネデス カヴァ発泡性 ロゼ 750ml
マスキュー定番のスペインの発泡性ワイン カヴァ 1+1=3のラベルと言えば皆さんご存知(笑)。比較的軽いカヴァの多い中、しっかりとした濃度感のある良品として愛されています。
カヴァと言えば日本ではかなり馴染みのスペインの発泡性ワインですが、その大半は大メーカーによります。(日本でも黒いラベルのフレシネやコドルニュが有名ですね。)ただコストがかかるため小規模生産者が育ちにくい産業でもあります。
いきおい小規模生産者は大手カヴァメーカーに生産したワインやブドウを売るしかない状況です。
そんな中、カヴァの聖地ともいわれる生産地域ガルディオーラ・フォン‐ルビで、カヴァ最高品質のブドウを栽培することで有名なピニョル家は、現地ワイナリーの間で「幻のブドウ」といわれ高値で取り引きされていました。
彼のところは30ヘクタールの畑を所有する家族経営の生産者です。
ピニョルさんのブドウ栽培は除草剤や殺虫剤は一切使用しませんから、畑仕事にとてつもない労力が注がれます。休みなく一日4時間睡眠で働くそうです。
そして醸造にはフリーランの果汁しか使用しません。いわゆるプレス果汁を使わない徹底ぶり、濃さとクリアな味わいの原点なのです。
そんなピニョルさんとペネデスのトップワイナリー「カン・ラフォルス・デルス・カウス」のエステーベ家とのベンチャーがこの1+1=3なのです。
これはピニョルさんが造る貴重なピノ・ノワールをセニエ法で作ったロゼです。
生産量も少なく2000本のみ。
以前はブリュト・ナチュレとして生産されていましたが生産終了。ブリュットとしてリニューアルでございます(笑)。やはり、ブリュット・ナチュレで生産を続けるのは無理があったようです。温暖化により葡萄の糖度が高くなってきたのが原因かもしれませんね。
個人的にはブリュット・ナチュレはお気に入りでしたので、ちょっと残念(笑)。
これはドザージュ8g/L。9g以下ですから
、これはこれで立派(笑)。やはりもともとの葡萄に酸がある証拠。
飲んだ印象は苺(笑)。とてつもなくピュア
。時間の経過とともにハーブのニュアンスが加わり、野に実った苺状態。翌日にはチェリー、それも上等な佐藤錦(笑)。香りの鮮烈さディテールの明瞭さはブリュット・ナチュレと変わりませんね(笑)。
あー、良かった(笑)。
ブリュット・ナチュレと比べると、飲み応えがあり、よりヘビーで全体の大きさを感じます。マロラクティック発酵も起こしているようです。肉厚な出来映えは立派(笑)。緻密な設計、塩梅ですね(笑)。瓶熟成期間は14ヶ月とさほどは長くありませんが、それも計算の内。翌日までしっかり持つ泡は上物の証。あと特筆すべきは供出温度。
5~6℃でも香りが出ます!ビール並みに冷やしても楽しめる夏向きな仕上がり。
う~ん。
氷でう~んと冷やしてプール・サイドのパラソルの下に寝そべり、苺をかじりながら飲む!リアルなプリティー・ウーマンごっこが出来ます(笑)。もちろんディナーでは最初から最後のデザートまでカバーするはず。
私の好きなペリエ・ジュエ のベル・エポック ・ロゼ を連想しちゃいました(笑)。
ケチなマスキューにふさわしいグレートな味わいでございます(笑)。
あと、スペインらしいアヴァンギャルドなラベル・デザインには目を奪われます。いつもの1+1=3デザインから別物のカッコ良さ(笑)。デザインもプールサイドでカッコつける用(笑)。勝負に出たかな(笑)。
ちなみにこの下のランクのブリュット・ロゼは以前試飲会で好評でしたが、これはそれ以上(笑)。こう言えばマスキューの常連の方は味わいに想像つくかと(笑)。