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VINCL

ケークフランコシュ2017年 ヴィンツェレール  ショプロニ

販売価格(税込):
1,854
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ハンガリー ショプロン 赤 750ml



インポーターさん資料より

ハンガリーの北西部でオーストリアとの国境にあるショプロンの周辺は、古くからワインの生産がさかんなエリアです。国境に位置するフェルテー湖(オーストリアではノイジードル湖)の周辺に広がり、ワインの産地としてはハンガリー国内でも有数の規模を誇ります。歴史的にも非常に古く、記録によれば、およそ2,000年前にもさかのぼる古代ローマ時代にはすでに葡萄の栽培がさかんに行われていたとされています。古くから生産されている品種としては、黒葡萄のケークフランコシュ(オーストリアではブラウフレンキッシュ)などがあり、このエリアのケークフランコシュの品質は、19世紀ナポレオン戦争時代、ナポレオンの侵略がこのエリアに達した頃、金銭取引の代用として認められていたほど上質なものであったという記録が残されています。 このような歴史に支えられた由緒ある産地で、長く葡萄の栽培に携わってきた3つの家族が協力し、1つのワイナリーを立ち上げました。モルナール家、ピレル家、シャージュディ家が1986年に設立した、ヴィンツェレールです。設立後30年が過ぎた現在でもワイナリーのオーナーはこの3家族が名を連ね、なかでもモルナール家のティボル氏の主導で醸造が行われています。ティボル氏は、醸造学校を卒業した後、オーストリアのミッテルブルゲンラント・ホリチョンにあるアントン・イビィで約4年間、その後、カンプタールのランゲンロイスにあるフレッド・ロイマーで経験を積み、ヴィンツェレールの醸造の要となり手腕をふるっています。 フェルテー湖のある国立公園内に広がる農園の面積は、13.5ha。栽培されている品種は、白葡萄ではゼニットやツェルト・ヴェルティーニ(グリューナー・フェルトリーナー)、黒葡萄ではツヴァイゲルト、ケークフランコシュなどが中心です。



マスキューの大好物、中欧の赤ワインでございます。

このワインはハンガリー西側オーストリア国境付近の銘醸地ショプロンのもの。

ショプロンと言えばマスキューの定番の白イルシャイ・オリヴェールの産地でもございます。もともとこの黒葡萄ケークフランコシュ(オーストリア名ブランフレンキッシュ)の大ファン(笑)。滑らかなタンニン、溢れんばかりの旨み。基本アロマティックではありませんが、しっとりとした味わいはとても日本人向き。

デイリーな日本の食卓にはぴったりかと(笑)。

キメ細やかでタンニンに収斂性がないので一見ミディアムなのですが、じつにしっかりしている。玄人好みの赤ワインと勝手に思っております(笑)。

これはケークフランコシュを500Lの古樽で2年間熟成したもの。収穫より丸5年たち、今素晴らしい状態。これこそ飲み頃の美味しいクラシックなケークフランコシュでございます。

実際ケークフランコシュを探すと凡庸だったり、マスキューが扱うには高級過ぎたり(笑)、なかなか当たりませんでしたが(笑)。これは当たりでございます(笑)。
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2022年01月22日
シャトー・モーヴザン・バルトン 2011年
磨かれた育ち良さが伝わる出来映え。果実味とタンニンの折り合い、それぞれの美しいこと(笑)!質感のバランスがとても良いのです。さすがバルトン家でございます(笑)。渾身の品の良さなのです。
2022年01月22日
シャトー ラルジャンテール 2016年
ブルジョワ級らしいしっかりした味わいは正統な証。主要のカベルネは香りではなくワインの骨格として作用してます(笑)
2022年01月22日
レ・ボルドー・ド・モーカイユ 2016年
上手!
アルコール分が12%で仕上げていますから、もともとの原料葡萄はかなり上質なはず。
マスキューは普段あまりネゴスのアイテムは選択しませんが(笑)、この価格と完成度はネゴスだから出来ると感心(笑)。お買い得感のあるボルドー・セックは久しぶり(笑)。
さすがモーカイユです(笑)。
2022年01月22日
プレミアム ユファルク 2019年 トルナイ
香りも柑橘類にセロリのようなニュアンスが加わりビックリ(笑)。ワイン自体はいかにも東欧らしいしっとりした粘りのあるスタイルなのですが、香りとの折り合いは経験したことのないもの。
2022年01月18日
ヴィレ・クレッセ "レ・フォルティーユ" 2018年 ドメーヌ・アンドレ・ボノーム
飲んだ印象は、あの圧倒的な果実が飛び出るようなスタイルではなく、ミネラリーでピエール・ブランシェを大きくがっちりさせた感じですね(笑)。他の兄達に追いついた時どんなものに成長しているのか、とても楽しみな『レ・フォルティーユ』なのです(笑)。アンドレ・ボノームの新たな挑戦なのです!
2022年01月18日
ブルゴーニュ・グラン・オルディネール・ブラン・シャルドネ 2019年 ドメーヌ・クリストフ・ブリチェ
実際に飲んだ印象は紛れもない1級品。コート・ドールの一流のシャルドネ(笑)。
ミネラリーで切れがありとても長い余韻。アリエの樽香とハニーな後味はピュリニー・モンラッシェ(笑)?アルコール分が12%で高度なバランスを実現していることに思わず絶句(笑)。ブルゴーニュのシャルドネの本来的な良さは複雑な大きさであり、それが高貴さに繋がるものが王道。
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