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IMMOMNS

インモルタリス モナストレル 2016年

販売価格(税込):
1,180
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スペイン赤・ロゼ
パゴ・アイレス スペイン ムルシア州 ブーリャスD.O. 赤 750ml

このワイナリーは歴史が古く12世紀から続く農園が起源。現在はフェデリコ・ラモン・ファミリーの所有で1980年代から大幅に整備され、アラゴン最大の個人経営農場の一つとなりました。(バルセロナのラモン・ロケッタ・ファミリーとは別。念のため。)
また、パゴ・アイレスはアラゴン地方で唯一パゴに認定されているワイナリーです。パゴとはフランスのシャトーと同じような感じです。ただワイン生産ヒエラルキーの頂点でもありますから2019年現在、スペイン全土で20社ほどしかありません。ワイン自体のオリジナリティーを所有する畑とリンクさせる生産体制を確立することで、そのワイナリーのブランド力を強化し、ひいてはそれを地域にフィードバックする目論見でございます(笑)。ワインの品質が上がりますから、消費者、生産者ともにウィン・ウィンかな(笑)?


これはパゴ・アイレスがブーリャスの契約葡萄生産農家の栽培するモナストレルを使い造った赤ワイン。『インモルタリス』とは『不滅』の意味。パゴ・アイレスと契約農家の新たなブランドです。ブーリャスは、モナストレルで世界的に有名なフミーリャの南にある高台のD.O.。
それゆえか、フミーリャやイエクラのモナストレルと比べると冷涼で締まった感じがします。
700~1,000mの高い標高で栽培された平均樹齢45年のモナストレルから造ったワインは濃厚。1本の葡萄樹から1Lほどのワイン果汁しか搾汁しません。
10月の第2週に手摘みされたモナストレルはまず、4℃で2日間の果皮浸漬したのち天然酵母で27℃で15日間のアルコール発酵。そしてそのまま22~22℃で20日間の乳酸発酵をします。かなり発酵に時間をかけますので、ゆっくり抽出されたアロマやタンニンは美しさと特徴的な味わいとなります。
そしてステンレスタンクで12ヶ月、フレンチオーク樽(新樽50%)で6ヶ月間熟成。ろ過。添加されるSO2も1L中24mgとかなり低いレベル。瓶詰め時に少し入れただけですね。飲んでも全く分かりません(笑)。最新の醸造設備・技術を利用しながらモナストレル本来の味わいを飲みやすい形でワインにしてくれた訳です。かなりレベルの高い新しいスタイルのスペイン・ワインです。
ねっとりとしたファースト・アタックには心奪われますし(笑)、落ち着いて複雑な黒・赤系の果実味、完熟の証のバルサムなスパイシーさは隙間がない。とても時間のかかるモナストレルをただ飲みやすくしただけのワインではありません。この点秀逸にございます。樽の香りがきつくない点もグッド(笑)。

あと、収穫が早まり問題となっている昨今。もともととても暑いはずのスペイン南部のブーリャスの地では変わらない時期に収穫が可能。ちょっと逆説的ですね(笑)。おそらく原因は葡萄樹の仕立て方かと。彼の地のモナストレルは株仕立て。遠くから眺めると、畑に大根でも植わっているように見えます(笑)。葡萄果は地面すれすれに成りますが、葉っぱが日傘のように葡萄果を覆います。それゆえスペイン最高気温を記録するような地ブーリャスにおいても葡萄果は高温から守られ、ゆっくりと成熟します。当然酸も残ります。空気が乾燥してますから日陰はとても涼しいのです。これはフランスなどの垣根仕立ての葡萄樹と比べるとアドバンテージとなりますね(笑)。


先行販売で大好評のガルナッチャに続き
、柳の下になんとやら(笑)。
今回限りの限定特売ですのでお見逃しなく!めちゃくちゃコスト・パフォーマンス高し(笑)!
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新着情報RSS

2020年11月22日
ソーミュール・シャンピニー 2018年 イヴ・ランベール アルノー・ランベール
軽やかで伸びやか、ビビッドな赤い小粒の果実味はヴァイタルでありながら、とても品が宜しい(笑)。旨みに繋がる透明感こそがこのアペラシオンの真髄かと(笑)。
2020年11月22日
ポン・デ・ガサック 2018年 ムーラン・ド・ガサック
口に入れた瞬間に感じる旨みの甘さは圧巻(笑)!セレクションの良さ葡萄果の良さ由来のビビッドな果実味。ありがちな真っ黒な果実味ではなく(笑)、赤、青、黒のベリー系の果実が織り成す様も圧巻。まるっきりクリアではなく土やミネラル、ハーブ、スパイスの南フランスらしいニュアンスがしっかり感じるのも良し(笑)。全体の豊かな膨らみ、折り合いの良さ。長く美しく力強い香りの広がりと余韻は立派(笑)。
2020年11月22日
ウンクリン 2017年 ホセ・アントニオ・ガルシア
密度がありながら軽やかで伸びやか。メンシアに共通するシルキーなタンニン。そしてそのなかは、旨みのある実に美味しい味わい。コーヒー、リキュール、スパイス、森の匂い、腐葉土のニュアンス等かなり複雑。とは言え胸襟を開いたような素直さも感じる味わい(笑)。メンシアらしい小粒の赤いベリーの香りの独特な溶け込み方は素敵の一語。
2020年11月22日
ウル・デ・イェブレ・シラー オーガニック 2018年 デフォラ 2007年
1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)スペイン 赤 ペネデスD.O.
2017年はひたすら美しいテンプラリーニョでしたが、2018年は上物のジゴンダス
(笑)。スパイシーなシラーのニュアンス。(2017年よりシラーの比率は下がっている不思議)旨味と雑味を伴ったタンニンはヘビーで深みがあります。質感・ボリューム感のあるタンニンと旨味は肉食を誘いますね(笑)。
2020年11月22日
テンプラニーリョ・シラー 2017年 1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)
これはテンプラニーリョ(1974年に植樹された古樹)75%、シラー(2004年植樹)25%で作った赤ワイン。1+1=3らしくこの価格帯のワインでも手を抜かず(笑)すべて手摘みで収穫し、ぶどうを厳しく選別しています。すべて除梗したのち。ステンレス・タンクで低温で浸漬してからアルコール発酵。軽くファースト・プレスした果汁のみ使用してますね。1+1=3の流儀通り(笑)。
2020年11月22日
シャトー マレスコ・サン・テグジュベリ 2011年
フランス ボルドー 赤 マルゴー第3級格付け
肉付きがよく、柔らかさがあり、しかもしっかりしたマルゴーらしいワイン。
このシャトー、物語りがあり夢があるんですよね(笑)。
2020年11月22日
レ・パゴ・デ・コス 2011年
フランス ボルドー サン・テステフ 赤 750ml

あの第2級格付けコス・デストルネルのセカンド・ワインでございます。
以上(笑)!
2020年11月22日
シャトー グラン・ピュイ・ラコスト 2012年
フランス ボルドー 赤 ポイヤック 第3級格付け 750ml
スター揃いのポイヤックではあまり目立たないシャトーなのですが、実は熟成能力に優れたもの。最低でも10年は待つ必要あり!そこそこの年ならば平気で20年くらいは持ちます。
2020年11月22日
レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 2011年
フランス ボルドー 赤 ポイヤック
ポイヤック第2級格付けのシャトー・ピション=ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランドのセカンド・ワインでございます(笑)。
ラツールの隣のシャトーなんですが、ラツールよりメルローの比率が高い。その分早く飲めます。
2020年11月22日
シャトー ディッサン 2011年
フランス ボルドー 赤 マルゴー第3級格付け 7
あまり説明は要らないかな(笑)。私、わりとこのシャトー好きです(笑)。
マルゴーらしいワインかと。
2020年11月22日
シャトー ブラーヌ・デュクリ 2012年
フランス ボルドー 赤 サン・ジュリアン第4級格付け
畑が散在するのでちょっと非効率で軽めのワインと評されますが、なかなかのものかと(笑)。80年代は少し物足りなかったのですが、90年代以降向上しております。
2020年11月22日
シャトー ラグランジュ 2012年
フランス ボルドー 赤 サン・ジュリアン 第3級格付け
おそらく日本人が一番飲んだグラン・ヴァンかも(笑)。
サントリーが1983年に取得して以来名声は高まっております。それって信用に繋がること。誇れることです(笑)。
2020年11月21日
レディー・ランゴア 2013年
これ一般にサン・ジュリアンの第3級格付けシャトー・ランゴア・バルトンのセカンドと呼ばれるもの。実はランゴア・バルトンはレオヴィル・バルトンに吸収されており、ブランドと格付けのみが残っているのが現実です。

然るにコレお買い得でございます(笑)。だって中身はレオヴィル・バルトンのセカンドですから(笑)。
2020年11月15日
ピエルソン・キュヴリエ ブリュット キュヴェ トラディション N.V. グラン・クリュ シャンパーニ
赤系の果実味がしっかり感じられ、しかも優しい舌触りが心地良い。ルーヴォアらしい佇まいなのです。
2020年11月15日
ピエルソン・キュヴリエ  ブリュット  プレステージ N.V. グラン・クリュ シャンパーニ
ピノ・ノワールのコクを感じ、繊細かつ余韻の長さは極上のシャンパーニュです。
2020年11月15日
フランチャコルタ・キュヴェ・22 ブリュット カステッロ・ボノミ 
ボノミらしいスタイル。フレッシュに感じる酸と、旨味の酸の総量とのバランスの取り方はグラン・キュヴェ同様にハッとさせられるもの。液体を飲み込んだ後にフレッシュな酸の大きな広がり、抜けの良さ。そしてそれを追うような甘味に繋がる旨みの酸味が余韻としていつまでも残る様はまさにボノミ・スタイル。
2020年11月15日
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ 赤 2015年 ドメーヌ・ジャイエ・ジル
これは収穫後除梗したピノ・ノワールをセメント・タンクで発酵し、100%の新樽で18ヶ月ほど熟成したもの。まず、ワイン自体に特級並みのポテンシャルがないと新樽で18ヶ月の熟成は無理(笑)。出来上がったワインは樽のニュアンスに負けない果実味、タンニンは十二分に満足が行くもの。苺チョコの世界(笑)。オート・コートらしい酸はディテールをはっきりもさせますし、ともすれば鋭さを感じる酸もようやく落ち着いたところ。並みの1級を凌ぐワインと言えます。
2020年11月15日
ブルゴーニュ アリゴテ 2016年 ドメーヌ・ジャイエ・ジル
2016年は特別良い作柄。ただ量が少なかったために宣伝されませんでした(笑)。ジャイエ・ジルらしい濃密な出来映え。熟成を予感させる生命力。2016年は2015年より200円ほど高くなっておりますが、その200円の違いはあります(笑)。2010年代でベストの作柄かも知れませんね。
2020年11月14日
カビレ マヴルッド&カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年
メルロにちょっと似ていますが、メルロとは明らかに違う品種特徴。シルキーな舌触りと後味のほのかなスパイシーさはエレガント。品が良く凝縮した赤や黒系のベリーのニュアンスは、あくまでフレンドリーで深みがあり、マヴルッドのポテンシャルの高さは疑う余地がありません。
2020年11月14日
インモルタリス モナストレル 2016年
ねっとりとしたファースト・アタックには心奪われますし(笑)、落ち着いて複雑な黒・赤系の果実味、完熟の証のバルサムなスパイシーさは隙間がない。とても時間のかかるモナストレルをただ飲みやすくしただけのワインではありません。この点秀逸にございます。樽の香りがきつくない点もグッド(笑)。
2020年11月14日
『J,マイヤー』ピノ・ノワール 2019年
これはピノ・ノワールの白!
ピノ・ノワールを使ったブラン・ド・ノワールでございます(笑)。
なんでもインポーターのアグリさんがJマイヤーに頼んで特別に作ったものとか(笑)。

味わいは斬新(笑)。そりゃそーです。初体験ですからね。基本柑橘類の果実味なのですが、あまりアロマチックではありません。香りより重さ厚みに作用しています。もちろん赤のピノ・ノワール的な赤い果実も感じられますが、あくまでも副次的。そしてワインとしてのバランスが良く崩れない出来映え。

コレ良いのでは!
鍋物等の和食にぴったりですね(笑)。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
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