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JUSR2

ジュ・ド・レザン 2024年&2025年 ポール・ジロー微発泡葡萄ジュース

販売価格(税込):
2,380
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「色が違う(笑)。2025年は黄金色、2024年は色が濃い。」
「え~と、これは2025年ですね。あ~、甘いけどフレッシュ!元気出る(笑)。」
「濃いシードルみたいですね(笑)。美味しい(笑)。」
「アップル•パイ食べながら飲んだら美味しそう(笑)。考えると涎が出ちゃう(笑)。」
「緑茶みたいな旨味があるかな(笑)。」
私「リンゴ酸がたっぷり入ってますね(笑)。2025年は作柄としてはイレギュラーの無い作柄のようです(笑)。」
家内「2024年は日照不足のヴィンテージと言われておりますが。お試しください!」
「あ~、トロっとしてる(笑)!凄く甘く感じる。」
「プラムっぽさがある。リンゴ酸が熟成してプラムになった?」
「リンゴを煮たような…、」
「2024年は紅茶っぽくて、2025年は緑茶っぽいかな。」←鋭い味覚!
「2024年はスイート•ポテト(笑)!2025年もともにお芋っぽいんだけど2024年の方がよりお芋っぽい(笑)。」
「2024年は凄い凝縮感(笑)。大きい(笑)。」
私「モンブラン•ケーキ!しかも頭頂部に鎮座する栗はイタリア産のブランデーに漬け込んだ高級品!たまらん!」
「2025年はお芋+アイスクリーム!お手軽(笑)。」
「2024年はフォアグラ!+蜂蜜かけ!」
私「鉄板ですね(笑)。」
「2024年の方はノンアルコールの貴腐ワインみたい(笑)。ワインと区別がつかない(笑)。」
「フルコースの最後に出してもおかしくない。濃厚なハード•タイプのチーズ齧りながら飲むのも良さそう(笑)。」
「そうそう!2025年は生クリーム系で2024年は
ハード•タイプのチーズに合わせたい(笑)!」
「2024年と2025年を比べると明らかに熟成の違い…、というよりこのジュース熟成するんですね。」
私「このジュドレ・ザンは瞬間殺菌しますが無添加。ガスは不活性化のために入れていますが
。不思議です。糖分は安定させるのが難しいので、ソーテルヌ等の貴腐ワインはSO2を多く入れます。」
「糖分はそれだけでも濃ければ安定しますよ(笑)。ジャムなんかそうです。たんぱく質はダメですが(笑)。」←さすが医師!
「糖分だけならは大丈夫。酵母が残っているとダメですよね。」←なるほど!
私「なるほど!目から鱗(笑)。長年の疑義が解けました(笑)!ありがとうございました!」

さて、ここで答え合わせでございます(笑)。
ジュド•レ・ザンのバック•ラベルを見ると100ml当たりのカロリーが表記されています。2024年は65kcal、2025年は60kcal。2024年の方が糖分が高いですね。
え~と、1gのブドウ糖は約3.42kcalですから計算すると、2024年の糖分は1L中190g、2025年は175gほどですね。アルコール分に換算するとアルコール1%には17.1gほどの糖分が必要ですから、2024年の総体アルコール分は11.1%で2025年は10.2%ほど。実際の糖度は2024年の方が高いようです。ただし酸は2025年の方が高いはず。
まあ、ともにワインとしては低いのでジュースとして成り立つ。ワイン作りが難しいコニャック地方の事情が垣間見えました。
答え合わせになったかな(笑)?

________________________________________________
毎年恒例のジュ•ド•レザン、本来は2024年の暮れに到着しているはずでしたが、今年は入荷が大幅に遅れ初の年越し(笑)。収穫が遅れたり、コンテナの手配がつかなかったり散々。でもですね(笑)、よーやくもうちょっとで到着です。
待ちに待ちました!
お値段もご多分に漏れず高くなりましたが、致し方なし(ゴメンナサイ)。

以下、2023年販売時の記載

今日はせっせと発送です(笑)。

気になるお味(笑)。もちろん飲みましたよ(笑)。そうすると早速お知らせとなります(笑)。

一言で言うとエレガンスがある久しぶりのヴィンテージ。
もちろん甘さ、香り、は基本いつものように桁外れ(笑)。でもですね、昨今の温暖化の影響で甘さが突出するスタイルの作柄が多かったのですが、2023年は酸との折り合いが良い。それゆえ旨味、複雑さが増し甘さとのバランスが良い。貴腐ワインのノン・アルコール版ではなくジュ・ド・レザンと言うしかない出来映えです。

美味しかった!

より一層食べ物との相性も増したように感じられました。そして2023年の作柄は良さそうですね(笑)。質・量ともに満たされた素晴らしい作柄の予感。

★2015年のテイスティングノート

ジュド・レザン2015年、さっそく飲みました!
 
色合いはクリーン。去年のものが1本ありますから比べてみると、若干2014年の方が濃いかな?まあ、1年経てますから色は単純に比べられないかな(笑)。
さて、味わいは 去年とはだいぶ違います。去年はジュースらしい味わいでしたが、今年は緻密で強く、しかもバランスが良い。
 
うーん。
 
紅茶、ハチミツ、腐葉土、キノコ、ハーブ 青草、枯れた草、ホワイトミント、リンゴやレモンなどの要素がどれひとつ突出しませんが、高次元にバランスがとれています。全体の広がり、深み、余韻の長さは立派の一語(笑)。
中に何かが生きていると飲み手に断定させるような説得力は相変わらずですが、ジュースであってジュースでないようなジュ・ド・レザンのスタイルの完成形と思えます。実際アルコール分はありませんからジュースなのですが、ワインを飲む感覚です(笑)。
2015年の作柄の優位性を感じます‼

★2014年のテイスティングノート

「おー!甘くて強い!でもここ数年で一番ジュースらしい。」
 
私「さすが!良くご存知で(笑)。」
 
「甘いけど、さらっとしてる。いつもの紅茶の香り、腐葉土の香りもする。」
 
「ヴィンテージの違いがはっきり解るね。ジュースなのに(笑)。」
「凄く鮮烈!凄いワインと言うべきだね。広がりが半端ないよ(笑)。」
 
私「想定外の出来でした(笑)。予想ではもっと軽くて小ぶりかと思ってました。葡萄果が小さかったのと収穫を遅らせた結果かと。ポール・ジローは今年も頑張りました(笑)!」
 
「焼き芋っぽさもありますよね?」
 
家内「ユニ・ブランの特徴です。いつも通りですよ(笑)。」
 
「この微発泡は醗酵由来なんですか?」
 
私「鋭い!実は後から炭酸ガスをちょっといれています。炭酸ガスにより保存効果が得られます。SO2などに頼る必要が無くなります。また最後に瓶のままお湯に入れて低温殺菌するようです。手間がかかっていますが、こうしないとこの味わいにはならないのですね(笑)。」
 
あの香りの強いゲヴュルツトラミネールを吹き飛ばす出来なのです(笑)。

私「今年は収穫量が昨年より多いはずですが、何故数が同じなのですか?」
 
インポーターさん「はい。実は割りと搾汁出来なかったようです。果粒が小さかったようです。」
 
私「夏場はあまり暑くなかったけれど、秋は安定したから皮も厚かったんですね。酸が乗って甘さが目立たない出来上がりかな?」
 
インポーターさん「恐らく。畑自体は変わりませんし、ポール・ジロー自身も量的に増やす気もなさそうなのでこれくらいの量に落ち着いています。」
  
私「調子に乗ってバンバン増やさないところが真っ当ですね(笑)。」
  
ジュ・ド・レザンはフランス コニャック地方の中心の最良の地で造られる最高のコニャック グラン・シャンパーニュの原料葡萄で造られるジュースです。
  
造るのはコニャックで数少ない小規模生産者 ドメーヌ的な名門ポール・ジロー。
  
毎年一度その年に収穫された葡萄だけで造られるジュース。当然作柄の差も出ますし、限られた畑だけで造りますから、数も少ないのです。
  
マスキューはジャパン・インポートさんが輸入を始めた頃から、しつこく販売してます(笑)。ですから、私同様のジュ・ド・レザンのファンが沢山います(笑)。
 
 
フランス コニャック地方 微発泡ブドウジュース 白 750ml 


コニャックのグラン・クリュと呼ばれる中心のグラン・シャンパーニュ地区のユニ・ブラン100%で造られるジュースです。生産者は手作りコニャックで有名なポール・ジロー。

マスキューでは初輸入以来続けて販売しております。

ノンアルコールの微発泡のジュースですが、ワインを飲んでるようで、これが旨い!私の大好物なのです。もちろん毎年これを楽しみにしている方も、だいぶ増えてきました。

大地のミネラル、たっぷりな陽光が感じられるジュースはざらにありません。酸がしっかり入っていますから、割に甘く感じない不思議。変な言い方ですが、『アルコール発酵していないワイン』とでも言いましょうか。

元気の素が詰まったジュースです(笑)。
濃縮果汁では味わえない本物の良さがあります。
お子様の食育にも、うってつけです。
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