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クラシック 2016年 ドメーヌ・デュ・タリケ
商品コード:
TALCLS

クラシック 2016年 ドメーヌ・デュ・タリケ

販売価格(税込):
1,296
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関連カテゴリ:
フランス白
フランス ガスコーニュ 白 コート・ド・ガスコーニュI.G.P. 750ml スクリュー・キャップ

タリケを世に知らしめたスタンダード・キュヴェ『クラシック』満を持しての登場です!
このワイン、セバージュはユニ・ブラン、コロンバール、ソーヴィニヨン・ブラン、グロ・マンサンからなります。白い花、ライムやレモン、トロピカル・フルーツ等の果実味は硬質感のあるミネラルのニュアンスを含み素晴らしい伸びやかさ!マロラクティク発酵はコントロールしているようですが、無理がない。

思わず声を発しそう(笑)。

何よりも驚きはアルコール分の低さ。なんと10.5%で仕上がっています。冷涼で葡萄の糖度が上がりにくい彼の地ならではのスタイルなのです。一般に低いアルコール分のワインは保存性に無理がありますから、補糖などでアルコール分を無理矢理上げたりします。ただタリケはそんなことをしません!多量の酸でバランスを取るのです。ただこんな折り合いのつけ方が出来るのはタリケの傑出した技術力の賜物。価格帯の低いワインなのですが、物凄いワインなのです(笑)。


100年を越える歴史をもつドメーヌ・デュ・タリケ。スタートはアルマニャックの専門でした。3代目の当主イヴ・グラッサが、あのアラン・ブリュモンの片腕の辣腕醸造者としてブリュモンの成功に貢献しました。そのイヴ・グラッサが自分のドメーヌとしてワイン生産に取り組み世界中の注目を浴びる白ワインを造り出しました。現在はイヴの息子アーミンとレミーがドメーヌを引き継いでいます。もともと葡萄栽培がメインでしたから、所有畑は広いのですが、現在はなんと1125ヘクタール、従業員数は120名。家族経営としては彼の地最大規模のワイナリーとなっています。ただ積極的に畑で働き醸造に取り組む兄弟は父親の遺伝子をそのまま受け継いだようです(笑)。

父の築いた「傑出した生産者」「ガスコーニュのリーダー」としての地位を揺るぎないものとし、さらに発展させています。
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2017年12月21日
シャトー ジスクール 2012年
ジスクールのファンっておられますよね。マルゴーらしいところがファンの心を離さないようです。こう言う私もその一人でございます。ちょっと高いんですが(笑)。
2017年12月16日
ヴァルディビエソ ブラン・ドゥ・ブラン 2013年 ヴィーニャ・ヴァルディビエソ
ヴァルディビエソは1879年設立の名門老舗ワイナリーです。南米大陸で初めてスパークリング・ワインを造ったことでも有名。近年では国内の良好なテロワールで得た葡萄を使用したバラエタル・ワイン、絶妙なブレンドのリッチな赤も注目されており、「チリ屈指」のワイナリーとしてその名声を確立しています。
2017年12月16日
ロッカ・イ・モラ グラン・レゼルヴァ 2010年 セラーズ・ウニオ
しつかり熟成したテンプラリーニョは美しく。赤いベリーの香りに黒系のプルーンやブラックチェリーなどの完熟した果実の複雑なニュアンス。更にオレンジや枯れ草が混じり、チョコレートやタバコ、スパイスの香りが余韻を豊かにしています。今まさに一度目の熟成のピークですね(笑)。麗しいクラシックな味わいのスペイン・ワインなのです。
2017年12月16日
カスティーリョ・デ・エンビー 2012年 ボデガス・イグナシオ・マリン
トップノーズはガルナッチャ由来のプラム系の香りが甘く漂いますが、ベリー系の香りが内から重層的に感じ、フレッシュネスと厚みのバランスがとても良い(笑)。重すぎない、強すぎない案配は時間の経過とともに柔らかで豊かなな飲みやすさとなっていきます。樽のニュアンスが全く邪魔にならない。ローストビーフに合わせたくなると言えばこのワインのレベルが伝わるかな(笑)?
2017年12月14日
ドンナルーチェ 2016年 ポッジョ・レ・ヴォルピ
ドンナルーチェ2016年が入荷しました!アルコール分はいつも通り13%。でもですね、瓶とラベル・デザインは変わりました。さらにゴージャスになっています笑)。
2017年12月14日
カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年 ラダチーニ・ワインズ
ワイン自体はニュートラルでストレスが無く、いわゆる東欧の質実さを感じます。香りはおとなしめですが、プラム ブラック・チェリーやダーク・チェリーの果実にチョコレートっぽさが加わります。ちょっとオー・メドックのカベルネみたいかな(笑)。ミディアム・ボディーの液体濃度はフレンドリーで、上質なデイリー・ワインに仕上がっています。
2017年12月14日
ブラン・ド・カベルネ 2016年 ラダチーニ 
香り自体は極端にアロマチックではありませんが、かなり複雑。パッション・フルーツ、桃、グレープフルーツなどの柑橘類の香りに青草やスモモのような爽やかな風味。東欧らしい硬質な広がりと伸びのある味わいは心地良い!
2017年12月14日
『カ・デル・マグロ』2014年 モンテ・デル・フラ
ヴェネト州西部ガルダ湖近郊のD.O.C. バルドリーノに1958年創業のモンテ・デル・フラ。その堅実なワインづくりが実を結び、現在140ヘクタールの畑を所有。また、隣接するD.O.C.域内にも畑を購入し、バルドリーノの外ヴァルボリッチェラ・クラシコ、アマローネ等も生産。着実な歩みを続ける注目の生産者です。
2017年12月14日
メーヌ・シュヴァリエ ルージュ 2011年
私個人的にドメーヌ・シュヴァリエ好きなんです(笑)。軽やかですが味わい深い。
2017年12月14日
シャトー ボー・ソレイユ 2012年
4ヘクタールの畑にメルロー95%、カベルネ・フラン5%が作付けされてます。収穫量を低く抑制し、1本の葡萄樹に6房のみしか残さないとか。フルボトル1本以下の搾汁率。新樽の比率も1/3程度と程好い。地に根差した実直なワイン造りをしてますね。
2017年12月14日
ソシアンド―マレ 2010年
2010年のソシアンド―マレ見つけちゃいました。これだったら文句は出ないかな(笑)?
2017年12月14日
シャトー ラグランジュ 2011年 
やはり、ラグランジュくらいはセラーに置いておかないとカッコつきません(笑)。
根強いファンがおられます。
横浜・川崎(鶴見、川崎、関内(野毛)、溝の口、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
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