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DNTBV

ドンナルーチェ 2018年 ポッジョ・レ・ヴォルピ

販売価格(税込):
2,829
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イタリア白
イタリア 白 ラッツィオ I.G.T.750ml

よーし!
明日から始めます!
何を?って、
ドンナルーチェ2018年のティスティングです(笑)。
これ始めると、とてもとても時間がかかります(笑)。数ヶ月続くこともザラ。だから、本音を言えばやりたくない(笑)。
でもですね、難しい2018年をポッジョ・レ・ヴォルピがどう乗り越えたか?とても気になります。そう想い始めたらレッツ・ゴー(笑)!
え~と、明日は7月の13日。ちゃんと記録してと。マスキューにお立ち寄りの際は
『ドンナルーチェどうですか?』と合言葉(笑)を言ってください。そうするとエア・試飲会に自動的に出演していただきます(笑)。もちろん出演拒否もありですから(笑)、その節は更にエアでお願いしますね(なんのこっちゃ?)。


7月13日(初日)

それでは始まり始まり(笑)!
まずコルクを開けてと、しっかり入ってます。良いコルク(笑)。
グラスに注ぐと、色は薄いかな。
香りはマルヴァジア(笑)。開けたてはいきなり全開になるわけではありません。この点いつも通り(笑)。でも重い香り(笑)。
でもですね、果実味がわりにはっきりしてる。果実味が前に出てますね(笑)。
セラーから取り出してすぐに飲んでますから、液温は15℃。
種のタンニン由来のほろ苦さ。ファットな飲みやすさ。いつものスタイルとはちょっと違いますね(笑)。ワインをマスキングする圧倒的な酸や乳酸より果実味の方が前に出てる(笑)。アルコール分は13%ですから通例かな。
う~ん。
ドンナルーチェ2018年は2017年と比べると酸は少な目。2018年の特徴ですね。
ひょっとしてマーマレードみたいになるかも(笑)?

7月14日(2日目)
あっ、強い!
バランスはとれてませんね(笑)。先々手強いぞ(笑)。カオス状態(笑)。ただ香りは昨日と変わりませんね。まだ、助走段階なのかしら?ピールのような苦味が強いなぁ。

7月15日(3日目)
昨日よりバランスがとれてきたかな?曇天が薄らいだ感(笑)。
水仙のような香り。他にもちょっと大ぶりな花のニュアンスもする(家内談)。
苦味が気にくわない(家内談)。
きびしぃー(笑)!
後味にハニーな柔らかさが出てきた(笑)。

7月16日(4日目)
だいぶ飲みやすい方向にはいってますけど、まだまだ(笑)。もっと爆発的な香りの開きを期待しちゃいますね。アルコリック。

7月17日(5日目)
粘度が増してきたような…、ねっとりしっとり。いつもとは様相が違うかな?
バランスはとれてきた。ちょっと不思議な感じですね(笑)。

7月19日(7日目)
う~ん。オレンジやグレープフルーツなどの柑橘類の果物のニュアンスがはっきりしてきました。苦味もピールのように感じられてきましたね(笑)。徐々にバランスがとれてくるかのよう。

7月21日(9日目)
さてさて、今日はどんなんかな(笑)?
おっ、液体の濃度感が増した。
ぎゅっと詰まって求心力が増してきたのかな。波動砲発射準備チャージ中(笑)?
マルヴァジアらしい香りに落ち着きを感じます。付いて回った苦味も気にならなくなってきた。

7月23日(11日目)
う~ん。全体に纏まりが出てきた(笑)。甘さが良い感じに纏めてる。ただし通例の大きさには達していないかな?ちょっと小ぶり?飲みやすいには飲みやすくなってはいます。

7月25、26日(13日目)マスキュー試飲会当日
さてこれからエア・試飲会番外編に突入!

今月7月13日に開けたドンナルーチェ2018年。開けてから12、3日経ちますがお試しを!
「えー、開けてからそんなにたっても飲めるんですか(笑)?」
「いやいや。これはマスキューさんの得意技(笑)。以前半年たったドンナルーチェ飲まされて驚いた(笑)。」
「あつ、美味しい。香りが綺麗…くちなしの香り?」
「薔薇?トロピカルな果物のニュアンス。
だけどドロドロしてない(笑)。」
「凄くフローラル。花の香り一杯(笑)。」
私「ライチっぽいですよね。」
「後味も戸手も綺麗。10日以上経っているとは!」
「そうそう。驚き(笑)。白ワインってこんなに持つものなのですか?」
家内「酸がしっかり入った白ワインは開けてからもかなり持ちます。ただ、ドンナルーチェは別格ですね(笑)。」
「マスカットさん!これ開けたてからこんな感じですか?」
私「いえいえ。開けたてはかなり荒かったです。毎年しつこい試飲をしていますが、2018年は例年とはちょっと趣が違いました。なかなかこのようなバランスが出ないです。」
「それってどういうことですか?」
私「まだよく解りませんが、酸の少ない作柄かもしれません。」
「でも、今飲んでドンナルーチェは酸がかなり多いと感じますけど…。」
私「もともと異常なくらい酸が多いワインではあります。それでいてバランスがとれるところが尋常ではないかと(笑)。」
「なんでこんなに長いティスティングをするのですか(笑)?」
私「丸々1本ティスティングするときは、そのワインの底が見えるまでやります。たまたまドンナルーチェは底が見えるまで時間がかかったという訳でございます
(笑)。ちなみに2016年の開けたドンナルーチェがありますから、ちょっと試してみますか(笑)?」
「そんなのあるんですか(笑)?」
私「もう別物になっていますが(笑)。お腹は壊しませんから(笑)。」
「え~と、ラベルに開けた日付が書いてますね。2018年1月27日!」
家内「もうちょっとしか残ってませんから、ちょっとだけ(笑)。」
「おっ、色が金色!」
「濁ってないし綺麗。」
「飲んでみると…、シェリー!でも普通のシェリーとは違う!コクがあって、オレンジの香りがする。美味しい!」
「これ凄い!死んでないどころか…。香りが凄い。確かに今飲んだドンナルーチェとは別物だけど…。これは熟成?」
「どうやって熟成させたんですか?」
私「セラーにこうして置いておいただけです。」
家内「酸化熟成かな(笑)?」
「シェリーとワインはお友達という訳ですね(笑)。でもこんなにフルーティーなシェリーは飲んだことないですよ(笑)。」
私「もうこれ以上は熟成しないとは思いますが(笑)。ワインって生き物だし、それも不思議な生き物ですよね(笑)。」
「我が家じゃこんなに待てない!」

7月27日(15日目)
あれ?甘夏っぽくなってきた(笑)。パワーアップ?求心力が出てきた?

7月29日(17日目)
う~ん。
オレンジっぽいニュアンスが出てきましたね。研ぎ澄まされ、静謐な落ち着き。
パワーはあるのですが、一昨日感じた求心力がこの方向なのかな?

7月30日(18日目)
う~ん。
ちょっと麹の香りがします。旨みなのかな?
2017年や2016年と比べると酸が少ないのかな?パワーがいつもより落ちますね。まあ、困難な2018年でこのレベルのワインを造ることを誉めるべきですね(笑)。

8月3日(22日目)
少し間が空いちゃいました(笑)。
液体の濃度が増したような粘りねっとり感。酸とのバランスも良い。なんか違う方向に向かっている(笑)?でも、美味しいには美味しい(笑)。」

8月5日(24日目)
あまり変わらず。このヴィンテージは大人し目かな。酸が通例より少ないからか
、バランスを取るのが大変だったよう。
今日発注したら2019年が届きました。早い(笑)!2018年は生産量も少なかったようですね。今までで一番飲んで難しいドンナルーチェでもありました(笑)。
これから2019年のティスティングも始めなきゃいけない?参ったなぁ(笑)。

8月10日(29日目)
うんうん。揮発性のものに香りが乗って、しかも濃度と上手くマッチしてますね(笑)。オレンジ系の味わいが、すーっと広がる。

8月12日(31日目)
丸々1ヶ月ですね(笑)。
あっという間に1ヶ月。でもですね、ドンナルーチェ2018年はここのところあまり変化無し(笑)。
オレンジ、しかも過熟したような感じ、液体はしっとり落ち着いています。
終わった感じはまだしませんから、もう少し追いかけましょうか(笑)。



以下、2016入荷時のテイスティング記録。ご参考までに残しておきます。

ドンナルーチェ2016年が入荷しました!
アルコール分はいつも通り13%。
でもですね、瓶とラベル・デザインは変わりました。さらにゴージャスになっています(笑)。さて、ロングランティスティングの始まり始まり~(笑)!

12月22日、今日はマスキューの試飲会初日。
ドンナルーチェマニアのMさんが一番手のご来店、ひとしきりワインをティスティングしたあと、ドンナルーチェ2016年のお味見始まり始まり(笑)!
Mさん「今年のボトル立派!1リットルくら入っていそう(笑)。」
私「おっ、飲みやすい。グイグイいける(笑)!スパルタンさがまだ出てないかな。くどくもないなぁ。」
家内「ヨーグルトっぽい。ホェーを使った料理にはピッタリ(笑)。」
Mさん「まだまだ時間がかかるんでしょうね(笑)。でもクリーミーで飲みやすい。開けてすぐでもいけちゃいますね(笑)。」
私「ピールのニュアンスが心地良い(笑)。
樽のニュアンスは開けたては相変わらず強いけど嫌みに感じません。グラタン食べたくなっちゃいました(笑)。」
家内「毎年毎年きっちり13%のアルコール分で仕上げるのは感心するよね(笑)。開けたては、まだマルヴァジアっぽさはあまり感じないかな。」

12月24日(2日目)
力強さに植物っぽさがあり、いつもとちょっと違うかな(笑)?隠れてるポテンシャルは凄いのはたしか(笑)。ラベルに描かれた女性はまるでアメリカン・コミック(笑)?2015年のカメオっぽいのとどっちがイイかな(笑)?

12月25日(3日目)
落ち着きは出てきました。でも中身のスパルタンさを感じますね(笑)。乳酸がヨーグルトっぽくもあり、麹っぽくもあり、面白い。これが消えてから本領発揮かな(笑)?

12月27日(5日目)
バランスがさらに良くなってきました(笑)。求心力を感じます。でも香りはまだかな?マルヴァジアのライチっぽさが出始めたかな。2015年より出方がスロー。

12月29日(7日目)
透明感のある高級なマスカットのような香りがしますね。飲むとそれに伴うトロミ。クリアネスが増す不思議。最初のピールのニュアンスも感じません。
う~ん。
今年はこう来たか(笑)?ワインがだんだんとまとまってきて、集中力を増して来てる感じ。波動砲発射に向けたエネルギー充填中(笑)?宇宙戦艦ヤマトかって(笑)?!

1月2日(11日目)
年を跨いでのティスティングとなりました(笑)。
あまり変わりませんが(笑)トロピカルなニュアンスが心地良い。樽香はより目立たなくなってきました。
う~ん。
樽発酵と樽熟成の期間が短くなったのか?それともパターンを変えるか?微調整したか?
より旨味も感じます。口の中に入れると舌の脇から涎が止まりません(笑)。新年早々汚い言い方お許しを!

1月5日(14日目)
酸が綺麗に中から出てるのかな?リンゴやレモンのニュアンスが沸き上がってる?ビビッドで綺麗に感じます。ピールのような苦味が後からついてきてバランスがとてもよろしい(笑)。開けて2週間で落ち着いたような気がします。

1年9日(18日目)
ゆっくり求心力を増してるのかな(笑)?より果実味が全面に出てきている!やはり凄い!このままで終わりませんね。きっと(笑)。


1月13日(22日目)
ぐーんとこくが出てます(笑)。旨い!果実味もディテールがよりはっきりし折り合いが良い。このまま万華鏡になるかな?
あと、マーマレードのようになる予感がします。イチゴジャムっぽさも少し感じます。

1月16日(25日目)
うわっ!強い!
実は風邪気味で香りが解りません(笑)。
でも、口のなかに入れると物凄い量の酸を感じます。
こんなに強かったっけ(笑)?
怯まず二口目を飲むと、強いには強いけど普通に美味しい(笑)。崩れて居ないのは確か。あと3日くらいしたらまた飲も!

1月19日(28日目)
甘夏っぽさ全開(笑)?なんか昔のドンナルーチェっぽい(笑)。香りの出方は下から沸き上がり噴出。何でこんなに力があるの(笑)?

1月21日(30日目)
甘夏っぽさに甘味が増してますね。集中力、求心力ともに十分。本来的な感じがしますね(笑)。

1月24日(33日目)
更に重心がまして味が濃くなってます。ちょっと苦味を感じますが、甘夏のピールっぽいかな(笑)。マーマレードになるか?

1月26日(35日目)
昨日はマスキューの試飲会です。ですからこれと開けたてのドンナルーチェを比較試飲していただきました(笑)。

「おー!香りスッゲー(笑)。」
「香水だよ!これ(笑)」
「香りが渦巻いちゃってる(笑)。」
「質量を感じる香りだよね(笑)。宇宙的(笑)。」
「恒星爆発(笑)?」
「レモン、グレープフルーツ、ライム、蜂蜜、ライチ、マスカット、パイナップルなんかのトロピカルな香り、あと、え~と、クリーム。クリーミーだよね。何に合わせたらイイかな(笑)?よりどり緑かな(笑)?」
私「クリーム系や柑橘類は鉄板ですよね(笑)。」
「ピールのような苦さがある。マーマレードっぽくもある。」
「デザート!オレンジなんかの盛り合わせにホイップクリーム!完璧(笑)!」
「高貴にライチ食べながら飲みたい(笑)!」
「とても甘く感じますけど、食べ物に合わせることを連想させてくれるワインですよね(笑)。」
家内「基本ドライなんです(笑)。残糖分の甘さではありません。」
「凄く華やかなワインですけどセパージュは何ですか?」
私「メインはマルヴァジアでグレーコとシャルドネが加わります。この生産者マルヴァジアが得意。フラスカーティーが有名です。一度『神の雫』でサラリーマンのコルトン・シャルルマーニュなんて評されましたっけ(笑)。わたしはポッジョ・レ・ヴォルピをマルヴァジアの魔術師と勝手に名付けております(笑)。」
「このワイン、イタリアワインの評価本『
ルカ・マローニ』で、ずっとトップの評価を受け続けている怪物白ワインですよね(笑)。」
「怪物のわりに安い(笑)。」
「そこがイイ(笑)。」
家内「グレーコとシャルドネは在来品種ではありませんのでI.G.P.となっています。」
「これってラツィオ ローマの近くですよね?あんなところでこんなワインが造れるんだ(笑)?」
私「今は低温管理が徹底的に出来ますから、こんなにアロマチックで個性的なワインを造れます。一昔前では考えられません(笑)。」
「マスキューさん。2015年と比べて2016年はどうなんですか?」
私「2015年の方がより飲みやすく、マルヴァジアの特徴がより強く感じました。ライチやマスカットの風味がずっと残る感じでした。」

そして、去年の12月22日に開けたドンナルーチェと比べていただきます(笑)!
開けてから35日目です!

「30日以上前に開けたワインですか。普通は飲めるはずがない(笑)。でも、これ、美味しい(笑)!」
「あー、ホントだぁ。美味しい。美味しいけど別物の味(笑)。」
「さらに甘さがましている。重心が下がってる(笑)?」
「うんうん。同じものとは思えない(笑)。」
「開けたての爆発的で複雑なスタイルじゃない。でも深みがある。」
私「香りの芯が甘夏なんですよね(笑)。そしてそれを中心にしてゆらゆらと香りが立ち上る。ちょうどラベルに描かれている太陽の絵みたいです(笑)。」
「開けたての爆発的な香りが収束して、さらに違った形の光を放つ。超新星爆発だぁ(笑)!」
「しっとりとした深みもある。時間が止まったかのよう(笑)。」
「静謐だよね。」
「2015年も開けてから1ヶ月以上経つとこうなったんですか?」
私「いえいえ(笑)。2015年はマスカットのニュアンスがずっと続きました。」
「マスキューさん。なんでこんなに執拗なティスティングを続けるんですか(笑)?」
私「別に意図したわけではないんですが(笑)、通例ティスティングする際そのワインの終わりが見えるまでします。ドンナルーチェの場合終わりが見えないだけです(笑)。」
家内「本当は早くティスティングを切り上げたいのですが(笑)、職業柄終らないだけなんです(笑)。」
「我が家じゃ開けてから1ヶ月もティスティングできない(笑)!せいぜい2日(大爆)。」
私「仕事ですから、あくまで仕事(笑)。」
「所でこの先はどうなるんですか?」
私「昨日の晩ごはん何食べたかも覚えてない私に先のこと解る訳ないじゃあーりませんか(笑)。まあ、経験的に言うとマーマレードみたいになるのでは?でも試飲サンプルがそうなる前に無くなる(笑)。」
家内「2016年は何年か前の本来的なスタイルではあります。少しアルコール感は強いですが。」
「マスキューさん!ところで瓶が立派ですよね(笑)?見るからに大きい(笑)。」
私「2015年に立派になり、さらに2016年はエスカレートしてます(笑)。」
家内「これがまた重い(笑)。」
「あっ、重い(笑)!ボトル2本分くらいある(笑)。中身も2本分?」
私「中身は1本分です(笑)。」
「長期の熟成能力をアピールしてるのかな?」
「でもさ、この瓶は中身と同じくらいの値段するんじゃない(笑)?」
「う~ん。重いから持って帰るのイヤだなぁ(笑)。」
私「まっ、そう言わず(笑)。」

※後で気がつきましたが、開けたてのドンナルーチェの甘い香り。甘い香りも幾つかあるのですが、水仙のような上品な香りがします。ただし後からのライチの甘い香りにマスキングされるかのようでした。また、少しドンナルーチェのことが解ったような気がしました(笑)。

1月31日(40日目)
ふふふ(笑)。どうやら変身したようです。
まるっきりマーマレードではありませんが、リンゴ、ベリー、甘夏の果実がぎゅっと凝縮しながらも甘く沈んでいます。
最後の3滴、40日目の出来事でした(笑)。

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試飲会番外編 その2(笑)
今回マスキュー試飲会でお客様の流れで余裕があった時、これを飲んでいただきました。もちろんサプライズ(笑)。
ドンナルーチェ2016年、今年の1月27日に開けたものですから、抜栓後8ヶ月は経ってます(笑)。
「えっ、まだあったんですか(笑)?飲めるんですか?」
私「先月飲んだ時は、疲れが出ていましたが、美味しく飲めましたよ(笑)。え~と、
どれどれ(笑)。うん。飲めます。また変わってきましたよ(笑)。」
「あー、甘い香りが凄い!全体のパワーがある(笑)。」
「ホントに8ヶ月前に開けたんですか?美味しい。安納芋みたいな香り(笑)。」
家内「シェリーっぽいニュアンスが安納芋に変わりましたね(笑)。」
「マスキューさん!これ冷蔵庫に入っていたんですか?」
私「セラーの隅っこに置いてました。」
「えー!白ワインってそんなに持つんですか?」
私「このワインは特殊です(笑)。いつもワインをテイスティングするとき味わいの終わりまで確認します。でもこれは終わりが見えない(笑)。気がつくと半年越えてしまいました(笑)。」
家内「もう2017年がリリースされてますから、そろそろ2017年のテイスティングを始めないと(笑)。」
数量:

なんという生命力

ふふふ(笑)。
これ、なーんだ?
そう。見ての通りのドンナルーチェ2016年です!
でもですね、今年の1月27日に開けたもの。たっぷり半分は残ってます。前回開けたドンナルーチェが50日ほどでなくなり追いきれなくなったので、再度開けて置いておきました(笑)。実はそれをすっかり忘れていて(笑)、棚に置いてあったのを発見(笑)。早速飲んでみました(笑)。
う~ん。
まるで香水(笑)。
爽やかな柑橘類の香りが噴き上げる(笑)。液体はやや疲れが見えますが、水仙とレモン、グレープフルーツにピールの苦味が加わり美味しい(笑)。
今日は6月2日ですから、開けてからもうすぐ5ヶ月。なんと言う生命力!
セラーに入れて経過観察しよ(笑)!
ドンナルーチェ 2018年 ポッジョ・レ・ヴォルピ

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