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リースリング 『ドレイ・エクサ』2016年 ポール・ジャン・グランジェ

販売価格(税込):
2,453
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フランス白
フランス アルザス 白 750ml

このポール・ジャングランジェ設立は古く、1610年まで遡ります。ただし規模は小さい(笑)。所有畑は2つのグラン・クリュを含め10ヘクタールちょっと。100ヘクタールを越える大生産者の「なんでも出来ちゃう」とは訳が違います(笑)。
 
あと造りは醗酵・熟成にオークのフードルを50%使うクラシックさ。酸の角を上手く取る伝統的技法です。ただし当主のミッシェルさんは若手ながら世界各地で経験を積んだ筋金入りのエノロゴ。プレスマシーンは高価なエアプレスを導入しています。なんたるか解っていますね(笑)。
 
切れがあって柔らかなアルザスらしい味わいは飽きのこない質の高さ。極上のアルザスワインは年に一度くらい飲めば良いもの(笑)。私がたまに飲みたくなるアルザスワインの筆頭がこのポール・ジャングランジェのワインなのです。いつ飲んでも裏切られません。

限られた畑を広くするより、質を向上させる姿勢がワインに現れています。

この『ドレイ・エキサ』はグラン・クリュの並びにある1ヘクタールの畑で造られます。60%オーク樽(フードル)、40%ステンレス・タンクで発酵させたあと60%オーク樽熟成、40%ステンレス・タンク熟成(6-8カ月)。木樽の風味をつけるためではなく、酸の角をとるための樽使用です。ワインも通常のリースリングを一回り大きくし、さらにまるっきりドライに仕上げた感。リースリング本来の抜けのよさは純粋さの証と妙に納得(笑)。広がりの良さは驚き。突き抜けますよ(笑)。それでいて粗野の部分がないのが美点。それって冷静に考えるにアルザスらしさだとは思うのですが、わりと少ない(笑)。ここまでドライに仕上げると逆に緩さが出てしまう。まあ、ここは穿って考えるより、ポール・ジャン・グランジェのスタイルが秀逸だと考えるべきかな(笑)。造り手の尽力とテロワールの優位性と言う外ありません。

蛇足になりますが(笑)、あと、きっと通常のアルザス・リースリングとグラン・クリュとを繋ぐブランドが『ドレイ・エキサ』なんでしょうね(笑)。
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2018年09月25日
シャトー・ド・ヴォージェラス レ・プリウール 2015年 赤
深くやや暗い色調のルビー・レッド抜栓後いきなり全開とはいきませんが(笑)、しばらくすると赤い皮のリンゴ、グレナデン・シロップ奈土のエキゾチックな風味、ベリーなどの黒い果実に満たされます。非常にバランスの良い香味です。さらに時間が経つとフルーティーさの背後にスパイスや森の葉っぱ、苔や土、タール(?)のような重い要素が感じとられます。じっくり飲むととても複雑なのです
2018年09月25日
ジゴンダス 2014年 ドメーヌ・ペスキエ
濃く凝縮していますが、過剰過ぎないバランスはエレガント。黒い果実に少し酸味のある赤い果実、グレナデン・スパイス・ハーブなど次々に現れる香りもどこか優しげ。クラシックなジゴンダスの特徴です。
2018年09月25日
ジゴンダス 2015年 テラス・ド・モン・ミライユ アラン・ジョーム 
単に旨くてコストパフォーマンスに優れていましたので、扱うことになりました(笑)。近年のジゴンダスの人気と価格の高騰から、リーズナブルなジゴンダスは無いものかと探してみるとありました(笑)。
2018年09月25日
ボーヌ サン・ヴィーニュ 1erクリュ 2009年 ドメーヌ アルベール・モロ
これはボーヌに7つの1級畑を所有するボーヌのスペシャリスト アルベール・モローのワインです。かつては2~30年くらい平気で熟成する堅牢なスタイルでしたが、今は今風(笑)。早く飲めるよう除梗したスタイル。ただし、栽培・収穫量などはかつてと変わらないようですから、この点古典的。10年くらい経ってから飲むと美味しい(笑)!とても良いピノ・ノワールなのです(笑)。
2018年09月25日
ボーヌ ブレッサント 1erクリュ 2009年 ドメーヌ アルベール・モロ
これはボーヌに7つの1級畑を所有するボーヌのスペシャリスト アルベール・モローのワインです。かつては2~30年くらい平気で熟成する堅牢なスタイルでしたが、今は今風(笑)。早く飲めるよう除梗したスタイル。ただし、栽培・収穫量などはかつてと変わらないようですから、この点古典的。
2018年09月25日
バローロ・ディ・カスティリオーネ・ファレット リゼルヴァ 2006年 カーサヴェッキア
これを飲むと、やはりバローロは王様と言わざるを得ない(笑)。今風のバローロでは味わえない深みと大きさとエレガンスがあります。
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