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MEYEPNM
『J,マイヤー』ピノ・ノワール 2021年 モーゼルランド社
- 販売価格(税込):
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1,555
円
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ドイツ赤
ドイツ プファルツ Q.b.A.赤 750ml スクリュー・キャップ
組合員数 約2000名、ブドウ栽培面積約1900ha、ワイン年間生産量
約2000万Lを誇るドイツ一の巨大協同組合。
1968年にモーゼル地方の3つの地域の3つの協同組合が合併。ベルンカステル・クースで新しい共同組合設立。
1986年;モーゼルランドに社名変更後、ナーエやラインヘッセン等の協同組合を吸収合併。設立50年を越える老舗協同組合
ありながら、規模も品質管理においてもトップ・ランナーと言えましょう。
ブランド名『J.マイヤー』は、親子二大に亘りモーゼルランド社の醸造責任者を務めるドミニク・マイヤー氏にちなむものとか。この点はいかにも老舗協同組合ですね(笑)。
ただし見据える販売ルートはワールド・ワイド(笑)。英語のラベル表記です。もちろん伝統の『シュペートブルグンダー』ではなく『ピノ・ノワール』。
味わいはいかにもプファルツらしい軽さ、薄さ(笑)。とは言えしっかりピノ・ノワールの味がします(笑)。残糖分は6g/Lくらいかな。辛口の部類です。まあ、この価格帯のピノ・ノワールではあり得ないレベルですね。翌日になるとの香りは落ちますが、旨みがちゃんとあり、ワインとしてとても美味しく飲めます。さらに置いておくとガメイみたいですね(笑)。単位あたりの収穫量もそこそこ抑えているし、無理なプレスもしていませんね(笑)。
う~ん。
もともとプファルツはピノ・ノワールの銘醸地アルザスと地続きであり、近年の温暖化の恩恵を受けてますね(笑)。しかも安い!基本ドイツではピノ・ノワールを高い水準で造り高い価格売ろうとしますが(笑)、このワインはこの点ドイツ的ではありません(笑)。世界市場に打って出られるデイリーなピノ・ノワールを目指しています。
先々目の離せない生産者なのです。