現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

商品コード:
MOSL

フランチャコルタ・パ・ドゼ・リゼルヴァ 2008年 カンティーナ・モスネル

販売価格(税込):
11,314
ポイント: 0 Pt
関連カテゴリ:
イタリア白
その他の発泡性ワイン
イタリア ロンバルディア 発泡性 白 フランチャコルタDOCG 750ml

比べるもののない味わい!
フランチャコルタ自体がオリジナルな美味しい泡だとは思っていますが、これほど完成度が高く、総てにおいて突出しながらも信じられないエレガンスを持つものがあるとは!
初めてクリュッグを飲んだ時の戸惑いと至福。初めてP.カロの『クロ・シャガン』を飲んだときの言葉を失った畏怖を伴う感動。初めてペウ・シモネのブラン・ドゥ・ノワールを飲んだ時の時間の喪失。J.ラサールの『アンジェリーヌ』の美しさに心を奪われたこと。そんな経験に新たな1ページが加わりました(笑)。
長生きするもんだ(笑)。
果実味は満天の夜空に煌めく星。そこは世界でもっとも標高の高いエベレストの頂上。肉眼でもっとも多くはっきり星の見える場所。一つ一つの星は大きさが全て違い、色も違う。星雲の粒子まで見えるかのよう。ふと眼下を見ると360度の円を描く地平線。地球を体感しながら星を見る非日常。そこは人智を越えたような有り様。
もうほとんど病気に近い私の妄想は行きつくところまで行く(笑)。
この泡、カテゴリーを越えて存在する偉大なもの。ワイン自体は人間の尽力の賜物に違い有りませんが、その味わいは神の領域にもっとも近い。




カンティーナ・モスネルは、180年前、1836年にバルボリオ家がカミニョーネの農園を相続した時にスタートしました。現在はエマヌエラ・バルボリオが運営しています。彼は1954年、18歳の時にカンティーナを最新のものに変革しようと決心しました。1960年代にシャンパン方式の最初の試みを始め、1967年にはフランチャコルタの規定ができた時のDOCを申請した最初の生産者の一人でもあります。

そして1976年には『アジェンダ・アグリコーラ・バルツァーノ・バルボリオ』から『モスネル』にカンティーナの名前を変更しました。『モスネル』は、このエリアの方言で『石の山』という意味とか。モレーン上の畑はすべて南方向を向き、実際畑に石が非常に多く見られるためです。そしてそのミネラルがワインに厚み、エレガンス、長い寿命を与えると考えられています。38haのまとまったDOCGの自社畑をもち、ビオ認定を受けています。仕立てはグイヨー、コルドーネ・スペロナート。土壌は氷河堆石土壌いわゆるモレーン。表土はしっかりありほどよく肥沃、礫は石灰質が多く粘土質は少なめ、畑の向きは東~南東向きでパッシラーノ市の丘陵地に位置します。畑がまとまっているこのカンティーナでは、カルモニカ渓谷からの冷
たい風とイゼオ湖の影響の強い温暖な気候により、(湖から吹く風のおかげで)冬の間も霧が発生せず、春と夏も湿度が低くなっています。イゼオ湖の近くのこの小高い氷河堆積土壌の地が優れたテロワールとなっているようです。
現在は5代目に当たるエマヌエラの子供達がカンティーナの仕事を行っています。ジュリオ・バルツァノは技術・生産・販売を担当し、娘のルチアはマーケティング、海外向けPR、管理運営を担当しています。お爺ちゃんの意思はしっかり受け継がれ、更なる発展を遂げているようですね(笑)。



このワインはシャルドネ60%、ピノブラン20%、ピニャ・ネロ20%のセパージュ。
2008年8月の最後の10日間に手摘み収穫。エア・プレスマシーンで優しく潰した後、15°Cで12時間静置します。発酵用に選択された酵母を加え、一部は温度が制御されたステンレス鋼タンクに、一部はバリックにて発酵。独自の塩梅でマロラクティック・コントロールする訳です。一年後の春に糖分添加して瓶内二次発酵に移ります。
そして17世紀のセラーの部屋で102か月の熟成。最終工程のデゴルジュマを経て更に数ヶ月寝かせてリリース。収穫年から10年を経て市場に出るモスネル珠玉のフランチャコルタ。最終的にガス圧は5気圧、アルコール分は13%、残糖分は2gのエクストラ・ブリュットなのです。
数量:

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

新着情報RSS

2020年03月22日
ランブルスコ サラミーノ・ディ・サンタ・クローチェ カンティーナ・ディ・カルピ・エ・ソルバーラ
私はランブルスコというと常に生ハム、生ハムの連呼(笑)。このランブルスコは何を食べながらでも行けちゃいますね(笑)。また品の良い肉、塩コショウだけで味付けした牛ロースやヒレ肉 肉自体の旨みを味わいながらでも飲んでみたくなります(笑)。
2020年03月22日
ラデラス・デ・レオニア メンシア 2016年 マキナ・イ・タブラ
味わいは驚き!凝縮したメンシアの果実味が突き抜けます。ビエルソのメンシアは幾つか飲みましたが、パワーはこれがずば抜けています。基本的に硬質な果実味フランボワーズや小粒のプラムなのですが、重厚なタンニンの壁を突き破るほど。ロワールの古典的なカベルネ・フランに似てるかな?う~ん。そうだ!クロード・ネルのワイン。
2020年03月22日
パラモス・デ・ニカシア ティント 2016年 マキナ・イ・タブラ
とことん尽力して造られたビオ・ワインとしか思えない圧巻の出来映え。すべてが立派で複雑。プリオラートのような、重量感があり折り重なるようなタンニンは壮麗。普通じゃない素晴らしいもの。高貴な香木や植物の香りはテンブラリーニョの完熟したやや暗いベリーやプラムや薔薇のニュアンスと相まってカオス状態。ブラック・ホールに近い(笑)。すぐに全体は解りませんから時間をかけて飲むべきグレート・ワインでございます。
2020年03月16日
プピーユ アティピック 2015年
再入荷しました
2020年03月16日
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2012年 ラ・コロンビーナ 
一族のプライドと歴史を守り、あと趣味のためにやっているようですね(笑)。
看板のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルバを造るために惜しみ無い手間暇をかけたワイン造りをしているようです。今や世界的に有名なブルネッロ・ディ・モンタルチーノにおいてまだこんな小規模な生産者がいるとは!
2020年03月16日
ブルゴーニュ パストゥーグラン 赤 2014年 ドメーヌ・ジャイエ・ジル
面白いのはこのヴィンテージに限り木樽熟成をしています(笑)。カタログには新樽100%と書いてありますが、ほとんど樽香が解らないレベル。バリック4樽のうち一樽だけ新樽を使って1年ほど熟成させてからタンクで半年ほどアッサンブラージュ熟成させて瓶詰めしたのでは?ピノ・ノワールが多い分パワフルのようです。
しっかりしたミディアムのボディーは張りがあり緻密な酸とタンニン。果実味はアロマチックで華やか。醸造時のマセラシオン・カルボニックの影響を感じます。
2020年03月16日
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ 白 2015年 ドメーヌ・ジャイエ・ジル
ジャイエのオート・コートの白は面積の半分にピノ・ブランが植えられています。
このピノ・ブランはニュイ・サン・ジョルジュのドメーヌ・アンリ・グージュで見つかったピノ・ノワールの突然変異種。通称、ピノ・グージュ。シャルドネが不作の折にこのピノ・ブランが補います。シャルドネの栽培にリスクがある冷涼なオート・コート。独自のリスク回避をするわけです。(シャルドネが不作の年は85%をピノ・ブランでワインを造ることもあります。)それにピノ・ブラン自体が厚み、旨みに長じた特性があるのも相乗効果を生んでいますね(笑)。
2020年03月16日
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ 赤 2015年 ドメーヌ・ジャイエ・ジル 
これは収穫後除梗したピノ・ノワールをセメント・タンクで発酵し、100%の新樽で18ヶ月ほど熟成したもの。まず、ワイン自体に特級並みのポテンシャルがないと新樽で18ヶ月の熟成は無理(笑)。出来上がったワインは樽のニュアンスに負けない果実味、タンニンは十二分に満足が行くもの。苺チョコの世界(笑)。オート・コートらしい酸はディテールをはっきりもさせます。並みの1級を凌ぐワインと言えます。あと面白いのはこれ以外の赤ワイン(パストゥーグランを除く)はすべて新樽で18ヶ月ほど熟成させます。もちろんエシェゾーも同じ。
すべてにおいて手を抜かない訳でございます(笑)。造りも規格も渾身のワインなのです。
2020年03月16日
ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゾー・ポワレ 2015年 ドメーヌ・ジャイエ・ジル
テロワール絶対主義者を唸らせた反骨の人ロベール・ジャイエ。ジャイエの名前からわかるとおり、初代ロベール・ジャイエはブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエと従兄弟同士の間柄。
2020年03月07日
ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2016年 ラ・コロンビーナ
血統を感じる素晴らしい出来映えなのです(笑)。正銘のブルネッロは飲み頃になるまで時間がかかる、しかもとても高価。それならばコスト・パフォーマンスに優れたこれで充分に満足出来る私は幸せ者なのです(笑)。
川崎(川崎と溝の口駅そば)、横浜(鶴見、関内、たまプラーザ)でオーセンティック・バーを展開する時代屋・オールドオークではバーテンダーやキッチン・スタッフを募集しています。
初心者にも丁寧に指導しますので安心です。正社員の他、アルバイトも可能です。応募やご質問についてはこちらのページをご覧下さい。

ワインのマスキューHOMEワインリストワインの知識(ワイン事典・ワイン辞典)メールマガジン

店主紹介地図と住所桝久にメール特定商取引(送料等)チーズブログカゴの中身

ワイン・ナビ - ワインに合う料理とレシピ・作り方を紹介する投稿サイト

© 2005-2018 by 株式会社桝久商店 & フクモト・ロジスティック・システム