- 商品コード:
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NVRTM
ティニ・マルケ IGT 2021年 ガロフォリ
- 販売価格(税込):
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2,017
円
ポイント:
0
Pt
- 関連カテゴリ:
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イタリア赤・ロゼ
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ヌーヴォ・ノヴェッロ・新酒
イタリア マルケ ノヴェッロ 赤 750ml
10月30日より解禁。マルケ随一の生産者として高名なガロフォリが造る新酒です。
ブランド名の『ティニ』は解放式の発酵樽を意味します。ということは特別な新酒造りをしたワインではありません。ガロフォリが普通に造ったワインを早めに瓶詰めして販売している風情なのです。ですから旨いのは当たり前(笑)。
ガロフォリはヴィンテージの悪い年でも補糖はしないため、アルコール分は11.5%13.5%ほどの範疇で収まります。いつも13%ということはありません(笑)。また作柄の悪い年に11.5%のアルコール分しか上がらないがらない場合でも、驚くほど濃密なワインを造ります。神業としか言えません。 こんなところに惚れてマスキューでは長年扱ってきました。
2010年以前は、このワイン、リリース後一年くらい経ってから飲むのがとても旨い(笑)。購入された方はじっくり三日くらいかけて味わうことをお勧めしました。ブランド名の『ティニ』は解放式の発酵樽を意味します。ということは特別な新酒造りをしたワインではありません。ガロフォリが普通に造ったワインを早めに瓶詰めして販売している風情なのです。ですから旨いのは当たり前(笑)。
モンテプルチアーノ種らしいラズベリーの香りが、途方もない量詰まっているのが実感できました。
ところが、2011年からスタイルが変わり新酒っぽいフルーティーなスタイルでした。2012年は完全なボジョレースタイル。マセラシオン・カルボニックを完璧に行っているようです。ブラインドだとボジョレーとしか思えないスタイル。でも、こんなに美味しいボジョレー・ヌーヴォは見当たらない(笑)。旨味の厚みが素晴らしい!モンテプルチアーノ種100%で造ってもガメイのようになる不思議。
やはり第二アロマは偉大?今年は如何か?
2014年は11.5%しかアルコール分は上がりませんでしたが、2015年は本来の12.5%の素晴らしい出来映え。2016年は最後の最後まで粘ったお陰で12.5%の糖度を確保。到着は遅れましたが(笑)。2015年並みの出来映えに拍手!
そして2017年はアルコール分が13%。久しぶりの高糖度。かなり良さそうです(笑)。
2020年はアルコール分は12%と範疇内。
心配のない出来上がりが想像されます。
※写真はイメージ