- 商品コード:
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CLAIRET
クレレット・ド・ディー トラディション(メトード・ディオワーズ・アンセストラル)NV
- 販売価格(税込):
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1,580
円
ポイント:
0
Pt
- 関連カテゴリ:
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フランス白
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その他の発泡性ワイン
ピエール・サラベル・エ ・フィス 南フランス ローヌ 発泡性 白 750ml
いわゆる瓶内一次発酵の泡でございます。甘口ですがとても自然な甘さ。杏子・桃などの柑橘類、薔薇などの風味があるとてもプリミティブな泡でございます(笑)。
一般に残糖分が50g/Lほどのドゥー規格の泡ですと、いわゆるデザート・ワイン。ケーキを食べながら飲んだりいたします。ところがこれはロック・フォールや乳脂肪分の高いトリプル・クリームなどのチーズに合わせたい。ワイン自体は確実に甘いのですが、甘さの質が違うかと。和食の煮物等砂糖を加えたものとも相性が良いはず。甘さを加えたタレにも対応してくれるはず。あと、塩麹を使ったタレに合いました(笑)。
もともとの設定価格が3,000円近かったため、マスキューには高級過ぎると扱いを諦めていましたが、今回嬉しくも残念な(笑)特別終売セールとなります。
お見逃し無きよう!
インポーターさん資料より(一部岡本補追)
フランスが誇る甘酸のバランスが絶妙な魅惑のスパークリング
クレレット・ド・ディーのエリアはコート・デュ・ローヌ地方の東部側に位置します。そこはアルプス山脈の最西端地でもあり、ローヌ地方でありながらアルプスのテロワールを受けているエリアです。この地はエメラルドグリーンに輝くドローム河が流れる山岳地帯で、その美しい光景がとても魅力的です。 ピエール・サラベルはこのディーのエリアのバルサック村に9haを所有している小規模生産者になります。歴史は古く、1845年からワインを造りを行っております。現当主は5代目となるジャン・ミッシェル・サラベル氏。「大量生産が目的ではなく、あくまで品質重視」を掲げる生産者です。畑はリュット・レゾネで収穫は全て手摘みです。 クレレット・ド・ディーはフランスが誇る最も有名な甘口スパークリングワインを造る産地
のひとつとしてその地位を確立しています。1942年にAOC認定されています。その造りは「メトード・アンセストラル(田舎方式)」、または「メトード・ディオワーズ方式」と呼ばれます。具体的には、発酵途中の果汁(アルコール5℃前後)を冷却して、糖分を残したまま瓶詰めされます。そして瓶に詰められた状態で、再び発酵を行う方法です。(セパージュはミュスカ75%以上とクレレット種を使う。)その際リキュールや糖などは添加しません。ガス圧は4.5~5気圧になります。残糖は年によって異なりますが、50~60g/lです。残糖が残りながらも美しい酸味があるので食事にもとても合わせやすいこともこのワインの特徴の一つです。春~夏などは白身魚のムニエルやソテーなどに好相性で、秋~冬にはキノコ類のバター焼きやグラタ
ン、チーズフォンデュなどにも好相性です。勿論フルーツを使用したデザート類にも合わせやすく、アペリティフにも最適です。
あと、クレレット種のみを使いシャンパンと同様にリキュール・タージュして瓶内二次発酵方式で作られ9ヶ月以上熟成されるものはクレレット・ド・ディーと呼ばれます。
そして1993年にAOCを取得したクレマン・ド・ディーがあります。これは瓶内二次発酵方式で作られますが、セパージュはクレレット種(55%以上)だけでなくにミュスカ種とアリゴテ種を補助品種として加えたものが認められます。瓶熟成期間は12ヶ月以上となります。
このアペラシオンでは3種類の泡がある訳です。
あ~、ややこしい(笑)。